logo

【グルプロ社MRR事業部】 2010年に1兆3,970億円に!? 「中国オンラインコンテンツ市場  の現況及び展望」販売を開始

~4つの提言 日本プレイヤーの参入ポイント~

報道関係各位

2007年12月11日
グルーヴプロモーション株式会社(旧株式会社ナノプロ)
MRR事業部
リンク

――――――――――――――――――――――――――――――――――
グルーブプロモーション(旧ナノプロ)MRR事業部、

1億6,200万人、1兆3,970億円市場 「中国オンラインコンテンツ市
 場の現況及び展望」販売を開始

~4つの提言 日本プレイヤーの参入ポイント~

詳細はこちら⇒ リンク

――――――――――――――――――――――――――――――――――

■■概要■■
IT、情報通信市場の調査レポート販売サイトMRR (運営会社:グルーヴプロモー
ション 【旧 株式会社ナノプロ】 代表取締役 森田裕行)は、株式会社ROA
Groupが提供する「中国オンラインコンテンツ市場の現況及び展望」の販売を
開始しました。


詳細はこちら⇒ リンク


■■資料概要■■

中国におけるオンラインデジタルコンテンツ市場は、インターネット利用者の
増加、ブロードバンドインフラの整備と共に急速に拡大しています。
中国のインターネット利用者数は、2007年6月の時点で1億6,200万人に達し、
米国の2億1,100万人に次ぐ世界第2位になりました。本レポートでは、オン
ラインコンテンツの中でも近年中国で注目されているインターネット娯楽及び
教育コンテンツに対する分析を行ないました。需要が高まりつつあるなかで、
市場の規模も拡大傾向にある中国市場の課題や将来性についても分析を行なっ
ています。


■レポートサマリー


中国におけるオンラインデジタルコンテンツ市場は、インターネット利用者の
増加、ブロードバンドインフラの整備と共に急速に拡大しています。
中国のインターネット利用者数は、2007年6月の時点で1億6,200万人に達し、
米国の2億1,100万人に次ぐ世界第2位になりました。また、ブロードバンド
の利用者も年々増加しており、合わせて中国のインターネットデジタルコンテ
ンツへの需要が急速に拡大しています。


中国は現在急速に高まっているコンテンツの需要を満たすため、国内コンテン
ツ産業の育成を加速させています。特にデジタルコンテンツ産業を重点支援産
業と位置づけ、中国国内産業及び製品を積極的に育成する姿勢を明確にしてい
ます。中国の文化部は2006年に「第11次5カ年計画時期の文化発展計画要領」
を発表し、ゲームやアニメ産業をはじめとする文化コンテンツ産業の発展を積
極的に推進しつつ、一方で海外コンテンツ企業の参入の受け入れと引き締めを
繰り返しながら、現在は国産コンテンツの開発支援を進めています。


また、中国は2001年にWTO加盟を果たし、2008年に北京オリンピック、2010年
に上海万博を控える中、世界に向けて文化市場を開放する姿勢も見せています。
中国のコンテンツ産業はまだ技術的にも、内容的にも未熟なところがあり、国
産コンテンツだけでは急成長している需要を満たすことが出来ません。よって
継続的な海外からの輸入や技術の導入が必要不可欠です。現在、中国当局は厳
しい規制を設けていますが、今後の中国におけるコンテンツ産業の発展のため
には市場の変化に柔軟に対応していくことが予測されます。


本レポートでは、中国のオンラインコンテンツビジネスのなかでも、近年中国
で最も注目されているインターネット娯楽及び教育コンテンツビジネスについ
て分析を行ないました。中国における教育、ゲーム、音楽、映像、アニメーショ
ンのオンラインコンテンツ市場規模は2006年末時点で273億3,000万元(日本円
に換算すると、3996億1982万7460円 ※1)に達しました。
中国のインターネット利用者の更なる拡大によって娯楽及び教育コンテ
ンツの市場規模は2010年には955億2,000万元(日本円に換算すると、1兆3966億
9542万3307円 ※1)の4倍近くまで拡大していくと予されます。

※1 2007年11月27日17時現在のレート(1元=14.62円)で換算したものです。
実際のレートは日々変化します。


特に、中国のオンラインゲーム市場では、海外の輸入オンラインゲームだけで
なく、国産のオンラインゲームもここ3、4年の間に急速に拡大してきました。
中国では90年代にパッケージゲームソフトの海賊版の問題で停滞していたゲー
ム産業がオンラインゲームの登場により大きく発展しました。
中国におけるオンラインゲーム市場は年々拡大傾向にあります。2006年の中国
におけるオンラインゲーム市場規模は65億4,000万元((日本円に換算すると、
4億4733万2421円 ※1)に達しており、2010年には173億5,000万元(日本円
に換算すると、11億8673万0506円 ※1)に達すると見込まれています。



また、1998年から始まった中国のオンライン教育は、大学教育を中心に行なわ
れてきましたが、2006年にはオンライン教育利用者が930万に達し、市場規模
は202億元まで拡大しました。中国では、これからインターネットが普及する
につれオンライン教育利用者がさらに増加し、2010年の市場規模は740億元に
達すると予測されます。

※1 2007年11月27日17時現在のレート(1元=14.62円)で換算したものです。
実際のレートは日々変化します。


■■調査範囲■■

本レポートは、近年中国のオンラインデジタルコンテンツ産業で最も注目され
ているゲーム、音楽、映像、アニメーション、教育について市場動向と今後の
予測、そして主要プレイヤーの戦略について分析しました。
全体は4部で構成されており、第1章では、中国におけるインターネット事情
について述べ、中国におけるインターネット利用者の構造、インターネット利
用環境及びインターネット利用者の特徴について整理しました。
第2章では、海外プレイヤーの中国進出において、最も重要な中国のオンライ
ンコンテンツに関連する規制について述べました。
第3章では、オンラインコンテンツビジネスの中で、娯楽、教育関連ゲーム、
音楽、映像、アニメーション、教育についてコンテンツ分野ごとに市場分析と
予測を行ない、また主要プレイヤーの戦略分析と各コンテンツ分野の今後の将
来性について分析しました。
第4章では、第3章に引き続き、中国におけるオンラインコンテンツ産業の課
題と今後の将来性について分析し、2010年までのオンラインコンテンツ市場を
予測しました。また、コンテンツ産業が最も発展している日本の関連企業に向
けて4つの提言を示しました。


■■調査方法■■

本レポートはSecondary Research及びPrimary Researchを並行しています。
レポートの作成のため、オンラインコンテンツプロバイダ、サービスプロバイ
ダと中国のコンテンツ関連機関文化部、情報産業部、国家新聞出版総署、教育
部、商務部などの政府機関の発表資料と各企業が公表した各種の文献資料、オ
ンラインコンテンツ市場に関連する記事及び中国の多様なメディアの分析記事
等を収集して、分析を行ないました。
また、各コンテンツ分野の主要プレイヤーへの今後の戦略についてのインタ
ビューを行ない、オンラインコンテンツの今後の将来性について分析しました。
また、中国と比べてコンテンツ産業が最も発展している日本と比較しながら、
今後拡大していく中国のオンラインコンテンツ市場への進出について模索しま
した。


本レポートでは、中国のオンラインコンテンツ市場の最新事情と今後の動向を
まとめ、日本企業にとって参考資料になるよう考慮して作成されました。今後
中国のオンラインコンテンツ市場への進出を考慮している日本企業への一助と
なることを期待しています。


■■資料目次■■

1 中国のインターネット事情

2 中国のオンラインコンテンツ産業に関連する規制

3 オンラインコンテンツビジネス

4 中国オンラインコンテンツ産業の課題と今後について


■■資料の仕様■■
商 品 名:「中国オンラインコンテンツ市場の現況及び展望 」
発 刊 日:2007年11月
判   型:ワードA4 83ページ
発   行:ROA Group
販   売:グルーヴプロモーション株式会社(旧 株式会社ナノプロ)
頒   価:【PDF版】99,750円(税込)
      【PDF+印刷版】102,900円(税込)
      【印刷版】 99,750円(税込)


■■お申し込み方法■■

下記URLよりお申込みください。
リンク


■その他、現在、ご提供中の調査資料

【デジタルサイネージ最新動向と広告効果】

デジタルサイネージとは、一般家庭以外の場所にある電子看板/電子ポスター
でその主要視聴は20代以下の女性。また影響度は広告媒体の中で最高の伸び率
として、既存メディアを補完するメディアとなりうる可能性が高いと推察されます。
リンク


【iPhoneに関するアンケート調査】

米国で発売されたアップル社のiPhoneについての認知度、購買意欲のほか、携
帯電話を購入する際に重視すること、iPodの利用状況等リサーチ。iPhoneに関
する本格的なアンケート調査は、日本国内では初めてとなります。
リンク


【日本VoIPサービスの現況と今後の市場予測】

本レポートでは、ROA Groupが定義したIP電話サービス体系において、さらに
固定型IP電話番号と移動型IP電話番号を区分し、これについて2011年までの
国内IP電話番号割り当て規模の予測を行ないました。
リンク



■モバイル・マーケティング・マガジン創刊

モバイル・マーケティング最前線のリサーチャー、コンサルタントが参加。
独自調査に基づく分析、最新情報を毎週無料配信!

お申込みはコチラから
リンク


■■本件に関するお問い合わせ先■■
〒150-0041
東京都渋谷区神南1-13-8パーク・アヴェニュー神南404
グルーヴプロモーション株式会社(旧 株式会社ナノプロ)
TEL:03-6379-9771 / E-Mail: info-mrr@nanopro.jp
担当:MRR事業部

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事