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【経営戦略】オレガ OBC他2社に対して第三者割当増資を実施

Alternaxと奉行新ERPの連携ソリューションを共同展開

 コラボレーションシステム開発の株式会社オレガ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三好修、以下オレガ)は、業務ソリューションベンダー大手の株式会社オービックビジネスコンサルタント(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:和田成史、以下OBC)他、ベンチャーキャピタル2社に対して、2007年1月31日付で第三者割当増資を行ったことを発表いたします。

 オレガとOBCの両社は、2006年7月に中堅・中小企業向けの経営支援を目的としたシステム診断・導入・運用と内部統制コンサルティングサービスを提供する株式会社アフォード・ビジネス・コンサルティング(本社:東京都新宿区、代表取締役会長:丸山弘昭)を合弁で設立し、既にコンサルティング業務を開始しておりますが、今回の増資により、今後両社はより一層の業務連携を進め、国内トップシェアの高い信頼性を誇るOBC の奉行新ERP シリーズと、企業ポータルソフトとして定評あるオレガのAlternax(オルタナックス)の連携ソリューションを協力して推進し、中堅・中小企業のITによる業務効率化を提案してまいります。


OBC代表取締役社長の和田成史氏は、今回の提携について以下の通り述べています。
「中堅中小企業向けに基幹業務ソリューションを展開するOBCは、Alternaxと奉行新ERPの連携が強まることにより、経営をサポートする環境がさらに強固になると期待するとともに、最新の基幹業務ソリューションがお客様のイノベーションに大きく寄与できるものと確信しています。」


オレガ代表取締役社長の三好修は、今回の提携について以下の通り述べています。
「導入実績445,000社を持つ業務ソリューションベンダー大手のOBC社から、当社の技術が評価されて資本提携に繋がったことを大変喜ばしく思います。既に両社は協力して業務を進めておりますが、今回の増資をきっかけにして、更なる緊密な関係を築いていきたいと考えています。」


 今回の増資によりオレガは91,800,000円を調達し、増資後の資本金は184,700,000円となりました。今後オレガでは、調達した資金を活用して中堅・大企業向けの業務フロントエンド製品を強化し、OBCの「奉行シリーズ」との連携を更に強化して行く予定です。

用語解説

【Alternaxについて】
Alternaxは、部門や組織の壁を越えて柔軟に付加価値コミュニティを形成し、Web上でデジタルワークプレイス(仮想の仕事場)を実現させるB2Bコラボレーション・ソフトウェアです。従来のグループウェアが閉じた社内LANを前提としていたのに対して、Alternaxはオープンなインターネットを前提としているところが大きな違いで、B2Bコラボレーションに必須の高度なセキュリティ管理、教育不要の容易な操作性、関係者の閲覧状況が分かるステータス管理などを主な特徴としています。Alternaxは既に放送局、広告代理店、製薬メーカー、流通業、大学など、ビジネスのさまざまなシーンで活用されています。

【株式会社オレガについて】
株式会社オレガは、オブジェクト指向技術に基づく全く新しいメッセージングソリューションを提供するために、2000年3月に設立されました。オレガは、B2Bコラボレーションを強力に推進するデジタルワークプレイス・ソフトウェアであるAlternaxを開発・販売しています。詳細な情報は、Webサイトリンクでご覧いただけます。

Alternaxは株式会社オレガの商標です。その他の企業名、製品名ならびにサービス名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

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