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Rubyアソシエーションがプログラミング言語「Ruby」の資格認定試験を開始 全世界での普及を目指す

 Rubyアソシエーションは、(島根県松江市、理事長:まつもとゆきひろ)はこの度、日本発のプログラミング言語「Ruby」の正しい知識を身につけたエンジニアを育成し、Rubyによるシステム開発の普及を目指すことを目的として、Rubyの資格試験制度を立ち上げ、10月より資格認定試験を開始いたします。第1回目は10月27日(土)に島根県松江市で実施予定です。
 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC、東京都千代田区、代表取締役社長:奥田陽一)は、本資格認定試験において、Rubyアソシエーションからの委託を受け認定事業を担当します。CTCでは、Rubyによる円滑なシステム開発を可能にする開発フレームワーク「Ruby on Rails」の教育コースを今年1月よりスタートするなど、かねてよりRubyの優位性や先進性に着目し、その普及に注力していました。今後もRubyアソシエーションと連携し、RubyおよびRubyによるシステム開発の一層の普及を推進する方針です。


 試験内容は、Rubyの開発者であり、Rubyアソシエーションの理事長を務める、まつもとゆきひろ監修の元に作成されています。2008年2月からは、インターネットによる英語での試験もスタートします。試験内容の詳細は、次ページの「Ruby認定試験概要」をご参照ください。


<本件に関するお問い合わせ先>
 Rubyアソシエーション
 E-mail: press@ruby-assn.org


 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
 コーポレートコミュニケーション部
 Tel:03-6203-4100 Fax:03-5512-3013
 E-mail:press@ctc-g.co.jp


以上




■■Ruby認定試験概要■■


■Ruby認定制度とは:
 Rubyベースのシステムを設計、開発、運用するエンジニア、Rubyでシステム提案を行うコンサルタント、Rubyを教える講師などを対象とした認定試験制度です。
 認定者は、Ruby技術者としての技術力を公正に評価され、高い水準のRubyによるシステム開発能力を持つことを認定されます。この認定によりRubyベースでシステム開発を行ううえで必要な基礎的な知識と応用力をもつことをアピールすることができます。試験の合格者は、Rubyアソシエーションにより『Ruby Association Certified Ruby Programmer』として認定されます。


■試験の目的:
 ・Rubyの学習・教育において、到達目標となるような技術レベルの基準を示す
 ・Ruby技術者が技術力を確認し、他者にアピールする基準を示す
 ・企業などのRuby技術者の採用(雇用及び開発委託)に際しての判断の基準を示す


■認定試験の概要:
Ruby技術者認定試験は、Rubyアソシエーションにより委託されたCTCが、受験者のRuby技術者としての技術力を公正に評価するために実施します。開発業務においてRubyを使用するための幅広い技術力を計ることができます。
 Ruby Association Certified Ruby Programmer認定資格は、今後複数レベルのスキルに対応して認定することを想定しています。
 認定試験合格者には、Rubyアソシエーションが発行する認定証が交付されます。


■試験実施要項
 ・試験時間 : 90分 14:00-15:30予定(13:00受付開始)
 ・試験内容 : 第1回~第3回(ペーパー試験)、選択式、出題数50問
 ・費  用 :  15,750円
 ・第1回試験: 2007年10月27日(土) 松江会場:テルサ松江
           〒690-0003 松江市朝日町478-18(JR松江駅前)
           ※募集期間:2007年9月20日(木)9:00~10月19日(金)12:00申込締切
 ・第2回試験: 2007年12月1日(土)東京・松江の2会場で開催(予定)
 ・第3回試験: 2008年1月19日(土)東京・松江の2会場で開催(予定)
 ・申し込み : 次のホームページよりお申し込みください。(URL:リンク


■Ruby認定試験に関するお問い合わせ先:
 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
 Ruby認定試験窓口 
 TEL:03-5212-6507
 

以上

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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