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SPSS、「特別企画セミナー」エグゼクティブ、ユーザー向け2本建て開催

~エグゼクティブ向けはノースウエスタン大学ケロッグビジネススクール アロック・ショーダリー博士の講演、ユーザー向けは短時間でSPSSの利用法を習得できるクイックレビュー~

エス・ピー・エス・エス株式会社 2007年09月13日 10時45分

 Predictive Analyticsを提唱するエス・ピー・エス・エス株式会社(以下 SPSS Japan)は、エグゼクティブ向けのセミナー、ユーザー向けのSPSS製品クイックレビューを内容とする「特別企画セミナー」を11月7日(水)に東京ドームホテル(所在地:東京都文京区後楽1-3-61)で開催することになりましたので、お知らせします。
 エグゼクティブ向けのセミナーは、ノースウエスタン大学ケロッグビジネススクールのアロック・ショーダリー博士が「戦略的競争優位のためのハイパフォーマンス分析とデータマイニング」をテーマに講演し、ユーザー向けのクイックレビューでは、SPSSのインストラクターによる実演で統計解析ソフト「SPSS」を短時間で使用できる方法が伝授されます。
 受講料(税込)と定員は、エグゼクティブ向けのセミナーが102,900円(税込)、30名、ユーザー向けクイックレビューが5,250円、60名(午前・午後の部各30名)です。

 「特別企画セミナー」は、現在、準備が進められているSPSS製品のユーザー会「SPSS Directions Japan」のプレイベントに位置づけられるものです。今年から「SPSS Open House」に代わる新名称で開催されることもあり、来場するエグゼクティブやユーザーに質感と厚みのある情報を提供することで印象付け、「SPSS Directions Japan」の認知を高める狙いがあります。
 「特別企画セミナー」の中でも企業のエグゼクティブを対象にしたセミナーでは、企業経営を支えるものとして注目を集めているハイパフォーマンス分析とデータマイニングに触れます。データマイニングは、ビジネス戦略を展開する上で、短時間に正確な判断、意思決定を行なうために必要な情報を提供します。さらに、企業データが日々増大する中にあって、短時間(クイックレスポンス)あるいはリアルタイム性は、強力な要件となり続けるわけですが、それらをデータマイニングと一体となって保持あるいは向上させるものがハイパフォーマンス分析です。講演するアロック・ショーダリー博士は、ノースウエスタン大学の電子工学及びコンピュータサイエンスの教授で、コンピュータエンジニアリング部では責任者を務め、その一方で同校ケロッグビジネススクールのマーケティング及びテクノロジーインダストリーマネージメントの教授という役職にあり、まさに「戦略的競争優位のためのハイパフォーマンス分析とデータマイニング」を語る最適任者といえます。国際競争、成熟市場においてビジネス展開を優位に進めるためのヒントを得ることが期待できます。
 また、ユーザー向けのクイックレビューでは、シナリオを設け、それに沿って「SPSS」を使用する目的、使用方法をわかりやすく説明します。目的にあったソフトウェア、ツールの選定、実際に使用している「SPSS」の有効活用に役立てることができます。

 なお、「特別企画セミナー」の概要は、次のとおりです。

<「特別企画セミナー」の概要>
名 称:特別企画セミナー
開催日:2007年11月7日(水)
会 場:東京ドームホテル B1F シンシア
■エグゼクティブ向けのセミナー
開 演:10:00-17:00 (9:30受付開始)
テーマ:戦略的競争優位のためのハイパフォーマンス分析とデータマイニング
講 師:アロック・ショーダリー博士 ※プロフィールご参照
受講料:102,900円(税込)
定 員:30名
■ユーザー向けのSPSS製品クイックレビュー
開 演:①午前の部 10:30-12:30
②午後の部 14:30-16:30
講 師:SPSSのインストラクター
受講料:5,250円
定 員:60名

<アロック・ショーダリー博士のプロフィール>
学 歴
1989年 イリノイ大学電子工学・コンピュータ工学博士号(Ph.D)
1986年 マサチューセッツ大学アムハースト校修士号 
1982年 ビルラ工科大学インド学士号
職 歴
○ノースウエスタン大学電子工学及びコンピュータサイエンス教授
○同校コンピュータエンジニアリング部の責任者
○同校ケロッグスクールオブマネージメント(ビジネススクール)マーケティング及びテクノロジーインダストリーマネージメント教授
○同エクゼクティブ教育プログラム「利益創出の為のカスタマー・リレーションシップ・マネージング」の責任者
○同遺伝医学センター(the Center for Genetic Medicine)メンバー
○他校・国立研究所間のウルトラスケールコンピューティング及び情報セキュリティ(CUCIS)創設ディレクター
○Accelchip社(Xilinxにより吸収合併)を共同で創設、技術担当役員に就任(2000年)
研究分野
○ハイパフォーマンス・コンピューティング、データ・インテンシィブ・コンピューティング、ハイパフォーマンスI/Oシステム、これらのテクノロジーを使用したインフォメーション・プロセッシング(データマイニング、CRM、BIなど)及びサイエンティフィック・コンピューティング(scientific discoveries)を含むソフトウエア及びアプリケーション
○アーキテクチャー及びコンピュータシステム(コンパイラ用のランタイムなどのシステムソフトウエア)の評価、ハイパフォーマンス・サーバ、ハイパフォーマンス・データベース、入出力、ソフトウエアの保護やセキュリティ
以 上

<SPSSについて>
 SPSS Inc.(NASDAQ - SPSS)はPredictive Analyticsソフトウェアおよびソリューション提供のリーディング・カンパニーです。Predictive Analyticsは現状および将来についての信頼できる結論を的確に描き出すように、データを戦略的で有効なアクションにつなげることを言います。民間企業、大学、公共機関など25万以上の団体がSPSSテクノロジーを活用し、増収、コスト削減、プロセス改善、不正の発見と防止などに取り組んでいます。Fortuneトップ1000にランクされる企業のうち95%以上がSPSSユーザーです。SPSSは1968年に設立され、米国イリノイ州シカゴに本社をおいています。
 詳しくはWebサイトをご覧ください。
SPSS Inc.: www.spss.com / SPSS Japan: www.spss.co.jp

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