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石油資源開発株式会社、REALCOM(R) KnowledgeMarket(R) V4を採用 ~石油・天然ガスの探鉱・開発に関わる情報・ナレッジの共有を促進~

リアルコム株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長CEO 谷本 肇、www.realcom.co.jp)は、石油資源開発株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 棚橋 祐治、www.japex.co.jp)が、リアルコムの情報共有基盤REALCOM(R) KnowledgeMarket(R) V4を国内の全事業所に導入し、新たな情報共有基盤を構築したことを発表します。

石油資源開発は、日本の石油開発のリーディングカンパニーとして、国内外で石油・天然ガスの探鉱から開発、生産、輸送、販売まで一貫した事業展開を行っています。

石油・天然ガスの探鉱・開発事業は、基礎的な調査から資源の発見に至るまでの探鉱段階において、多額の投資と長い期間を要します。さらに資源の発見後の開発段階においても、開発井の掘削、生産設備や輸送設備の建設などに多額の投資が必要となります。

石油資源開発では、埋蔵量の維持・拡大、操業の安定化・効率化および、事故・災害の防止といった重要な経営課題の解決策の一環として、社員の持つ情報・ナレッジの共有を促進することを目的に、KnowledgeMarket(R)を導入しました。具体的には、下記3点の施策の実現のために、KnowledgeMarketの活用を推進します。

* 様々な部署に散在していた業務文書を一元化し、共有を容易にする。
* 業務課題の解決や、災害予防のために社員同士がアドバイスしあう「場」を創る。
* 探鉱・開発、新技術開発等での社員間のコラボレーションを促進する。

リアルコムでは、石油資源開発でのKnowledgeMarketの採用を受け、エネルギー事業分野における経営課題解決に向けた情報・ナレッジ共有を支援するために、一層のソリューション力向上に努めて参ります。

■REALCOM(R) KnowledgeMarket(R) V4の概要
KnowledgeMarket V4は、これまでにお客様に評価されてきた、ナレッジマネジメント・コンテンツマネジメントと、Blog・SNSに代表されるWeb2.0テクノロジーとを融合させた、初の本格的エンタープライズ2.0スイートです。
リアルコムの定評のあるナレッジマネジメント機能をブログ、SNS等の柔らかいコラボレーション機能と融合し、さらにインターネット上のWebサービスと企業システムとのマッシュアップを可能としました。

■リアルコム株式会社について
リアルコムは「人中心のエンタープライズコンテンツマネジメント」により、人・情報・ナレッジを有機的に結びつけ、企業を活性化します。そのために、ソフトウェアとコンサルティングを一体として提供し、経営課題解決につながるソリューション提供を実現しています。
リアルコムのソフトウェアは今日までに株式会社三菱東京UFJ銀行、株式会社八十二銀行、ソニー株式会社、ファイザー株式会社、NTTソフトウェア株式会社、丸紅株式会社、三井物産株式会社など170社を超える優良企業において、計50万人以上のユーザーに活用されています。

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