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テック・インデックス、データセンター事業で次世代のストレージサービスを提供開始

アイシロン社のクラスタ・ストレージを採用した、低価格・高機能サービス「インフィニ∞ドライブ」をリリース

株式会社インデックス・ホールディングス (代表取締役社長: 椿 進 本社: 東京都世田谷区 以下 インデックスHD)の子会社、株式会社テック・インデックス(代表取締役社長: 川浪 順介 本社: 東京都品川区 以下TIX)は、アイシロン・システムズ株式会社(代表取締役社長: 瀧口 昭彦 本社: 東京都渋谷区 以下 アイシロン)が開発するクラスタ・ストレージ『Isilon IQ』シリーズを採用したTIXデータセンター利用者向けの新しいASPサービス『インフィニ∞ドライブ』を2007年9月4日より販売開始します。

TIXのIDC事業では、ブレードサーバに対応した次世代のハウジングサービスである『ColdMall®』や、専用サーバホスティング『M-Suite』をはじめとして、ファイアウォール、ロードバランサーを仮想化して提供する『マネージド回線共有サービスVシリーズ』、リアルタイムなアクセス解析を実現するアクセス解析ASPサービス『IndexAnalyZ』など、先進的なサービスを展開してまいりました。
今日、インターネットサービスのリッチコンテンツ化が進み、各種のサーバで取り扱うデータも増加の一途を辿る状況となっています。これにより、サーバ上に大容量のデータが存在する場合には、テープでのバックアップに長い時間がかかったり、大容量データ、コンテンツの格納領域そのものが不足したり、将来的なコンテンツ量が予測不能で、各種サーバのストレージ容量のサイジングができないなど、様々な問題が発生しています。
今回、TIXではTIXのデータセンターサービスをより便利にご利用頂くためのサービスとして、先進的なクラスタ・ストレージ・アーキテクチャを持つ『Isilon IQ』シリーズを採用した、TIXデータセンタユーザ向けのストレージASPサービス『インフィニ∞ドライブ』をリリースします。

『インフィニ∞ドライブ』では、ストレージ・サーバに、シンメトリックなクラスタ構造により、驚異的な耐障害性と拡張性を併せ持つ『Isilon IQ』シリーズを採用しました。クラスタを構成するノードと呼ばれる筐体がNASヘッドとストレージの機能を提供することで、障害時でもサービス継続が可能な構造上の特長があります。
また、このアーキテクチャにより、サービスをオンライン状態に維持したままで、契約ストレージ容量の増加、ファイル保護レベルの変更などが瞬時に実行可能となります。更には、サービス提供者側の設備増強(ノード追加など)といった、通常ならサービス停止を伴う変更に対しても、オンラインのまま対応可能です。これにより、利用者は提供者の都合による、サービス停止に煩わされることなくサービスが利用でき、各々のインターネットサービスを運営可能となります。

なお、『インフィニ∞ドライブ』の課金体系は、契約容量ベースとなっているため、廉価な料金で高性能なストレージをご利用いただくことが可能で、必要に応じて契約容量を増やせるなど、利用者の投資保護にも貢献できるサービスです。

TIXでは、今後の展開として、今回リリースした「インフィニ∞ドライブ」の機能追加や品質向上を継続的に実施し、より高機能で使いやすいサービスを展開していく予定です。

アイシロン社の瀧口代表取締役社長は以下のように述べています。
「TIX社の『インフィニ∞ドライブ』は、ユーザ数やデータ量の急激な増大、ならびに突発的な需要への対応といった従来のWeb サービス が抱えている重要な問題点を克服した画期的なサービスであり、アイシロンクラスタ ストレージが持つ卓越した機能が存分に活かされるものと確信しております。また、お客様が必要なときに必要なストレージ容量を確保でき、Web 2.0に代表される先駆的なサービスの基盤として、今後の成長を大いに期待しています。」

インデックスグループはこれからも、さまざまな領域での革新的なモバイルソリューションを、積極的に推進していきます。今後の展開にどうぞご期待ください。

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