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The need for speed: モバイルブラウザのパイオニア 京セラ株式会社、最新のPHS 端末 WX320KR に Opera ブラウザ搭載へ

オスロ、ノルウェー及び東京、日本 - 2007年8月27日

Opera Software ASA(以下、Opera Software)は、京セラ製 PHS 端末 WX320KR に、世界をリードするモバイル向けウェブブラウザの特別バージョンOpera Mobile EX が搭載されることを発表いたします。このバージョンでは、ユーザの皆様のブラウジング体験をより高速化すべく、サーバサイドでの速度向上テクノロジーに対応しています。※1さらに、フル Web ブラウジングに加えて、Opera サーバーサービスに含まれる各サービス(オンラインストレージ、RSS リーダー、フォトアルバム、スティッキーノート)をご利用いただけます。WX320KR は、株式会社ウィルコム(以下、ウィルコム)より、2007年9月5日に発売される予定です。

※1 このサービスを利用するには、別途ウィルコムへの申し込みが必要となります。

Opera Software の Opera Mobile EX は、バイトモバイル社(以下、バイトモバイル)のサーバベースの高速化サービスと連携して動作します。バイトモバイルのテクノロジーは、ヘビーな Web サイトを閲覧する際の負担を軽減するため、画像のクオリティを落とすもしくは不要な画像を非表示にすることによりブラウジング速度を高速化します。その結果、端末画面での閲覧に合わせて最適化されたデータが端末に送信されます。

「京セラは、アジアにおけるモバイルウェブの真のパイオニアです。2003 年、Opera は京セラの PHS 端末にフルブラウザが搭載されることをアナウンスいたしました。当時、京セラは Opera ブラウザ搭載による製品の明確な差別化を狙っていました。今回 6 機種目となる PHS 端末にOpera が搭載されるにあたり、京セラはユーザの皆様へ革新的で高性能、そして使いやすい製品をお届けすることを目標としていると我々は考えています。」と、Opera Software の CEO、Jon S. von Tetzchner は述べています。

■入手方法
WX320KR ホワイト(W)、ミント(M)モデルは、2007年9月5日よりウィルコム販売ルートより発売予定です。グレー(H)モデルは、9月下旬発売予定です。

■Opera Software ASAについて
Opera Software ASA はウェブブラウザテクノロジー開発の第一人者であり、デスクトップやモバイル、デジタル TV、コンシューマーエレクトロニクス機器やその他各種デバイス向けにブラウザをご提供しています。パートナー企業には IBM、Nokia、Motorola、Adobe、Symbian、Sony Ericsson、Kyocera、Sharp、Freescale、MontaVista Software、Sigma、AMD などの各社が挙げられます。Opera ブラウザはユーザならびに業界のエキスパートやプレスの皆様から、他のブラウザよりも高速にして軽量、標準に準拠しているとの国際的な評価をいただいております。Opera のブラウザはクロスプラットフォームでモジュール化されており、現在、 Linux、Windows、Windows Mobile、Mac OS、Symbian OS、BREW、QNX、TRON、FreeBSD、Solaris、Mediahighway の各 OS に対応しています。また、Opera のブラウザソリューション Opera Mini は 全世界で700万台にのぼる Java(J2ME) ベースの携帯端末でご利用になれます。 リンク

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