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株式会社QLifeとC2cube株式会社が医療・健康に関連する商品開発及びマーケティングコミュニケーションにおいて協業 ―自由記述形式の口コミ情報を高精度に自動分析して、企業・病院に提供-

QLifeとC2cubeはQLifeが運営する日本最大級の病院評判口コミ・健康情報サイト「QLife」の保有する口コミ情報の活用に関して協業いたします。薬品・医療機器メーカーや病院・診療所、健康関連分野の企業に対して生活者の生の声を加工し、サービス開発やマーケティングに利用するサービスを提供します。

プレスリリース 
報道関係者各位
          
2007年8月27日
株式会社QLife
C2cube株式会社

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株式会社QLifeとC2cube株式会社が医療・健康に関連する
商品開発及びマーケティングコミュニケーションにおいて協業
―自由記述形式の口コミ情報を高精度に自動分析して、企業・病院に提供-
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株式会社QLife(本社:東京都世田谷区、代表取締役:山内 善行、以下QLife)とC2cube株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役兼 CEO:内田 善久、以下C2cube)は、QLifeが運営する日本最大級の病院評判口コミ・健康情報サイト「QLife(キューライフ)」の保有する口コミ情報の活用に関して、協業いたします。薬品・医療機器メーカーや病院・診療所、さらには健康関連分野の企業に対して、生活者の生の声を加工して、サービス開発やマーケティングに利用するサービスを提供します。

■今回の協業の目的
QLifeはC2cubeが開発、販売している口コミ情報分析のためのアプライアンス(特定用途向け)サーバ製品であるC2cube Appliance(TM)を採用し、「QLife(キューライフ)」に集積された自由記述形式の口コミ情報の高精度な自動解析を10月後半をめどに開始する予定です。薬品・医療機器メーカーや医療関連事業会社、病院などに対して、これら解析データや付随サービスを提供することで、生活者/医療消費者の声を反映した商品開発及びマーケティングコミュニケーションの実現に貢献する考えです。
さらに自由記述形式の口コミ情報を高精度に自動解析したデータをQLifeサイト上にフィードバックして、サイト利用者の利便性を向上する予定です。

■今後の展開
また両社は、「QLife(キューライフ)」に蓄積されている口コミデータを閲覧/集計できる新たなSaaS(Software as a Service)を利用した共同サービス開発を行うことも視野に入れています。
SaaSを利用した新サービスでは、あるキーワードと一緒に語られているキーワードを抽出し、ポジネガ判定を加えた「ポジネガ共起語」や「評価語抽出」、製品の評判の「レーダーチャートの出力」、また製品の「関心・行動ステージング分析」などの機能を盛り込み、製品開発・プロモーション・リスク要因分析などさまざまな業務用途に応用できるサービスを提供する予定です。

以上

【QLifeについて】
会社名   株式会社QLife (リンク)
代表者   代表取締役 山内 善行
所在地  東京都世田谷区太子堂二丁目7番2号
設立   2006年11月17日
資本金   95,850,000円
事業内容 
1.広告メディア事業
  (1) 医療・健康に関連する出版物の企画・制作
  (2) 医療・健康に関連するWEBサイトの企画・運営
2.マーケティング事業
  (1) マーケティングリサーチ
  (2) イベントの企画・運営

【QLife(キューライフ)とは】
日本最大級の病院評判口コミ・健康情報サイトです。
生活者と医療機関の距離を縮める情報流通により、日本人の健康増進と医療業界のサービス進化を支援します。詳しくはこちらをご参照下さい。
リンク

【C2cubeについて】
会社名   C2cube株式会社( リンク
設立   2004年9月
所在地  東京都渋谷区代々木2-14-5 新宿F2ビル6F
資本金   348,720,000円
代表者   代表取締役兼CEO 内田善久
事業内容  高精度テキスト解析専用サーバ C2cube Appliance(TM)の提供
仮想チャットロボットBuzzVot(TM)の提供
BuzzTunes(TM)API提供サービス
クチコミ好感度計算サイトBuzzTunes(TM)の運営

【C2cube Appliance(TM)とは】
C2cube独自開発の「機能素解析アルゴリズム」を用いた、クチコミ情報分析のためのアプライアンス(特定用途向け)サーバ製品で、口語調などのあいまいな日本語テキストを高精度に処理できます。従来の自然言語処理で一般的な形態素解析(大量の辞書を使用して品詞分解を行う手法)ではなく、「機能語」と呼ぶ約4,000語前後の基本ワードのみで言語処理を行うため、処理速度に優れ、メンテナンスも容易で、方言や新語にも柔軟な対応が可能です。
また、多様な形態で頻出する日本語テキスト文のゆらぎも吸収して標準化を行います。
これにより同義文の把握や整理された形式でのデータベース化、翻訳・通訳への応用、自然文応答などの高精度な自然文処理が可能になります。

C2cubeの製品・サービスに関する情報はこちらをご参照下さい。
リンク


■QLifeのサービスに関するお問い合わせ先
担当:藤田直弘
TEL:03-5433-3161 FAX:03-5433-3162 E-mail:sales@qlife.jp

■C2cubeの製品・サービスのお問い合わせ先
担当:メタデータ・ナビゲータグループ
TEL:03-5308-2656  FAX:03-5350-1488  E-mail:product@c2cube.com

■本件に関する報道関係お問い合わせ先
株式会社QLife
広報担当:山内善行
TEL:03-5433-3161 FAX:03-5433-3162 E-mail:info@qlife.jp

C2cube株式会社
広報担当:吉野摩耶
TEL:03-5308-2656  FAX:03-5350-1488  E-mail:pr@c2cube.com
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