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ドリーム・アーツ、内部統制対応機能を強化したINSUITE Enterprise ver.2.1.1を発表

-監査ログ機能を強化し、トレーサビリティを確保-

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、本日、企業情報ポータルソリューションINSUITE Enterprise:インスイート・エンタープライズ(以下 INSUITE:インスイート)のver.2.1.1を発表いたします。INSUITE®:インスイート ver2.1.1では、監査ログ機能、管理機能を大幅に進化させました。

内部統制には、業務全般に関わるトレーサビリティの確保が不可欠
企業価値を厳しく査定し、内部統制を強化する動きが顕著になる中で、財務報告の信頼性を確保するため金融商品取引法が2008年4月より適用される見通しです。しかし、内部統制の本来の目的は、企業の体質を強化し、競争力を高めることに他なりません。内部統制のもう一つの柱である新会社法では、企業活動の業務全般に関わる有効性、効率性を担保し、セキュリティを強化する統制環境の整備を求めています。そのためには、基幹系システムのみならず、メールやスケジュール、ファイル共有など、多種多様な業務に関わる情報系システムにもITを適切に用いたトレーサビリティの確保が不可欠です。

INSUITE:インスイートver2.1.1では、すでに定評のある堅牢なセキュリティ、細やかなアクセスコントロール機能に加え、監査ログ機能を大幅に強化しました。監査権限を持つユーザは、“誰が”、“いつ”、“どこに”、“何を”、“記録・変更・削除したか”を管理画面で一覧でき、検索や分析を行うことができます。万一のトラブル時にも追跡が容易であるため、不正や情報漏洩への抑止力を高めます。

大企業・組織において業務全般に関わる有効性、効率性を担保し、生産性を高めるためには、多量に流れる情報から価値のある情報を選別、必要な個人へ確実に伝え、変化にすばやく対応するための情報共有・コミュニケーションの仕組み、ワークスタイルを変革することが重要です。ドリーム・アーツのINSUITE:インスイートは、全社規模で運用可能な拡張性・可用性と、企業情報ポータル、グループウェア、ナレッジマネジメントなどの高度で多彩な機能を備え、実務現場で、人が介在する業務全般をITで包括してカバーすることで情報とコミュニケーションを最適化し、業務効率を飛躍的に向上することができます。

発売日および価格について
INSUITE:インスイート ver.2.1.1は、本日より発売を開始いたします。ライセンス価格は、10クライアントパック:157,500円(税込)からです。また、外国語オプションとして、英語、中国語インターフェースも同時に出荷いたします。

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