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ドリーム・アーツ、Web2.0時代の企業情報ポータル INSUITE Enterprise ver.2.0を発表

-Ajax技術によりWebメーラーで、抜群の機能性と操作性を実現-

株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、本日、主力製品である企業情報ポータルソリューションINSUITE Enterprise:インスイート・エンタープライズ(以下 INSUITE:インスイート)の最新版として、Web2.0時代の代表的な技術であるAjaxを採用するなど、機能性と操作性を飛躍的に高めたINSUITE:インスイートver.2.0を発表いたします。

■Ajax技術により、クライアントメールソフトの操作性をWebメールで実現。 「Webメーラーは使いづらい」の常識を過去のものに。
使用する端末や場所に依存せず、いつでもどこでも利用できるWebメーラーは、情報・ナレッジの共有には非常に有効なツールです。一方で、操作性や使い勝手においては、クライアント型メールソフトが勝っていました。INSUITE:インスイートver.2.0では、このWebメーラーの弱点を解消し、Ajax技術により、クライアント型メールソフト同等の機能性と操作性を実現しました。情報共有・活用の点で圧倒的に優れたWebメーラーに、抜群の使いやすさを加えたAjaxメーラーは、形だけのAjax採用ではなく、数千から一万以上のユーザで使用可能なエンタープライズ・ソリューションに相応しいパフォーマンスを発揮します。Ajaxメーラーは、INSUITE:インスイートver.2.0のオプションとして、提供いたします。

■新機能・拡張オプションの追加で、更に進化するINSUITE:インスイート
INSUITE:インスイートver.2.0は、Ajax技術を採用したほか、以下の新機能・オプションを進化・拡張しています。
-管理機能を進化拡張し、コンプライアンスを強化
近年の個人情報保護法や日本版SOX法の制定など、企業としてコンプライアンスに対する取り組みの強化がますます求められています。INSUITE:インスイートver.2.0では、すでに定評ある組織の階層的な管理とアクセス制御に加え、ログ管理機能をさらに進化させました。ログインしたユーザのすべての行動を管理・分析・調査することができるため、万が一、問題が発生した場合でも、追跡・検証が容易で、情報漏洩への抑止力を高めます。
-通達機能を大幅に拡張するDCMオプション
日本郵政公社をはじめとした大規模組織での部門間コミュニケーションツールのノウハウを集約し、DCM(District Coordination Management:部門間協調管理)オプションとして提供します。柔軟な情報発信と照会・回答機能を備え、組織・部門・役職だけでなく、担当毎でも必要な情報を動的に振り分けることが可能です。DCMオプションは、日本の大組織特有の複雑な部署間の情報伝達を効率化し、指示通達の周知徹底を実現します。

-より美しく、より使いやすく、新しいインターフェースを追加
使いやすさで定評のあるインターフェースに、「クリスタルメニュー」を追加しました。日常的に使用するツールだからこそ、毎日でも使いたくなるデザインが必要です。ユニバーサルデザインをベースとしたINSUITE:インスイートver.2.0は、ITリテラシーに依存せず、誰もが使いやすい「エンタープライズ・コックピット」のコンセプトを具現化しています。

INSUITE:インスイート ver.2.0は、今後も、Ajaxなどの技術を利用したインタラクティブなインターフェースを、スケジュール、施設・設備予約、共有アドレス帳、ポータルなどの機能へと順次採用し、ウェブシステムの限界を超えたエンタープライズ・ソリューションとして、お客様に最大の付加価値を提供してまいります。

■価格について
 INSUITE:インスイートver.2.0は、2月13日より販売を開始します。ライセンス価格は、10クライアントパック:157,500円(税込)からです。販売形態・価格に関して、詳しくは別途お問い合わせください。

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