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「物欲」を可視化する情報蓄積型コミュニティサイト「zigsow」を一般公開

zigsow株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:金澤正吾)は、ユーザーの物欲
─ 獲得・所有・誇示 ─ を可視化・関連付けし、その周辺情報を蓄積していく「モノが主役」のコミュニティサイト「zigsow(ジグソー)」(http://zigsow.jp)を8月8日から一般に公開いたします。

■こだわりのモノ情報と、こだわりのモノの流通空間
「zigsow」は、「物欲」を源泉としてユーザーがモノに対して持つ「こだわり」や「思い」を蓄積していくサービスです。ユーザーは自分の「もちもの」と「ほしいもの」について他のユーザーと意見交換を行ったり、「もちもの」を販売・交換できるzigsowディーリング機能を利用したりすることで、モノに関する情報の流通、およびモノの流通を自由に行うことが可能となります。

■モノ博物館メディア
「zigsow」に集まる情報は、使い捨てられることなく蓄積されていく、モノへのこだわりです。「zigsow」は博物館のようにこれらを収集・分類・保管していくことで、ものづくりに込められた人類の叡智を後世へと伝えるメディアとしての機能を果たしていきます。

■「zigsow」にご参加いただくには
これまでzigsowは完全招待制をとっておりましたが、今後はどなたでも手軽に、まずはオーディエンスユーザーとして参加していただくことが可能となります。オーディエンスユーザーは「zigsow」内に蓄積された多種多様なモノに関する情報を閲覧できます。さらに、自ら情報を発信し、他のユーザーからの評価が一定の基準に達するとオフィシャルユーザーとなり、より深い情報へのアクセス権や各種コミュニティへの参加権等を手に入れることができます。

■サステイナブルな社会構築のためのインフラ
zigsow株式会社は、良いモノが長く生き続け、不要なモノが極力生み出されないサステイナブルな(持続可能な)社会の構築に寄与するインフラストラクチャーとして「zigsow」を成長させていくことを目的として活動しております。zigsow株式会社は今後、趣旨に賛同いただいたスポンサー企業による支援を受け、リユース製品流通事業者との事業提携等を積極的に進めてまいります。

以上


【本件に関するお問い合わせ先】
担当:金澤、鈴木(03-3716-7836、pr@zigsow.co.jp)

このプレスリリースの付帯情報

モノ自慢を通してコミュニケーションを行う

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関連情報
http://zigsow.jp
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