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イーハイブ、コムログにアカデミックブログをラインアップ

学術学会、学校、研究室など、学術系で、公開・非公開型のサービスを提供開始

今までコムログを利用した多くの事例を紹介させていただいておりましたが、今回学術学会をはじめとした学術系ブログをアカデミックブログとして、提供すいたします。コムログは公開型の利用法と、社内ブログのような非公開型ブログとしての利用法がありますが、学術系に関しても、両方の利用法を提案し、展開していきます。

アカデミックブログをラインアップ  学術学会、学校、研究室で、公開・非公開型

ニュースリリース 2007.07.23                株式会社イーハイブ

【概要】
株式会社イーハイブ(本社 福岡市中央区、代表取締役社長 高橋善晴)は、ポータルブログを持つ独自ブログシステムとして開発したコミュニケーションブログ”COMLOG(コムログ)”に、アカデミックブログ サービスを追加しました。

 今までコムログを利用した多くの事例を紹介させていただいておりましたが、今回学術学会をはじめとした学術系ブログをアカデミックブログとして、提供すいたします。コムログは公開型の利用法と、社内ブログのような非公開型ブログとしての利用法がありますが、学術系に関しても、両方の利用法を提案し、展開していきます。


■ポータルブログを活かした、アカデミックブログ■
 -公開型WEBサイトと非公開型ブログサイト-


○公開型ブログ利用例

 大学や研究室・学術学会などは、情報発信者が多いにもかかわらず、常に広報担当の先生や事務員に情報が集められ、一人で更新作業をされていました。したがって、多くの情報があっても、処理が間に合わなかったり、小さな情報は公開できなかったりしていました。また、各研究室・部会においても、発表したい情報があっても、いままでのホームページでは、更新に手間とスキルが必要となり、思うとおりに変更できませんでした。パソコンが得意な人材が、卒業したりすると、そこで更新がストップしてしまうこともしばしばでした。さらに、私立大学は以前からですが、国立大学でも、独立法人化により、共同研究企業を探すためにも、探してもらうためにも、いままでのホームページでは情報が不足していました。そこで、ブログを用いて、学会発表や論文発表をはじめ、各研究の最新情報を発信すれば、手間もスキルもなく、カンタンに発信できます。もちろん研究だけでなく、ゼミ旅行や、研究室の雰囲気を伝えることで、今から研究室へ来る学部生や高校生、さらに、社会人ドクター希望の方にも、研究の楽しさを伝えることができると思います。

 例:日本透析医学会  リンク
   日本ゲノム微生物学会 リンク
   バイオアーキテクチャーセンター リンク
   鹿屋体育大学e-TPIプロジェクト リンク


○非公開型ブログ利用例

 研究や開発をする上で、共同研究者同士の情報共有は必要なことです。今までは、月一度の全体会議や、メールでの報告などで、情報共有をしてきたとおもいます。しかし、学会への海外出張や、他の会議のために、プロジェクトの全体会議のメンバーがそろわなかったり、メールでの情報共有も、整理できずになかなか思うようにならなかったのでは、ないでしょうか。 情報ツールであるメールや掲示板では、思いつきやアイデア、ネット上に転がっている関連情報などは、なかなか書き込みづらいものです。メーリングリストでは、情報に対する返事(レス)が、別のメールとなり、情報が切れてしまっていました。また、掲示板では、公の場ということで、ちょっとした発言は、遠慮がちになっていました。 そこで、一種のグループウェアである、グループブログを利用することによって、情報共有をご提案いたします。パーソナルスペースである個人のブログを持つことで、書き込みのハードルの下げ、情報の量を増やすことが出来ます。また、ブログの記事であることで、閲覧者がコメントやトラックバックを使い情報の幅を広げることができます。
 特に、別の大学・研究所だったり、企業との共同研究だったりした場合、月一度の会議ではそれまでにたまった情報量が多くて、細かな情報までのやり取りはしにくかったのではないでしょうか?日々の思いつきやアイデアなども共有できれば、さらに面白い研究も出来ると思っています。



【内容:公開型ブログ】

学術学会

 学術学会では、会員への情報伝達と、会員からの情報収集があると思います。会員数が多くなればなるほど、ホームページ担当者の負担が増えることになります。また部会ごとにいろいろなニュースやお知らせもあり、担当者に更新の負担がかかり、なかなか思うような情報量で更新できなくなります。ブログを使うことで、更新の手間をカンタンにするだけでなく、情報量を増やし、より多くの方にも閲覧してもらえるようになります。また、部会ごとにブログを分けることで、更新の担当者の負担を軽くし、部会から新鮮な情報をスピーディーにアップすることも可能になります。

 例:日本透析医学会  リンク
   日本ゲノム微生物学会 リンク

大学・学部・学科ホームページ

 学長ブログや学部・学科等の情報を配信します。担当者はHTMLを知らなくても更新できるので、大学の「今」をスピーディーに配信できます。いままでは、それぞれの研究室の研究テーマだけの紹介で終わっていたのではないでしょうか? そこで、各研究室がブログで論文などを紹介することで、学部単位や学科単位で、論文検索や、学会発表検索を行うことができ、この大学でどのような研究が行われているかを、閲覧者に向けて、紹介することができます。各研究室の最新の情報をトップページで紹介できることで、研究室全体のポータルサイトとしての役割を果たすことができます。

 例:バイオアーキテクチャーセンター リンク
   鹿屋体育大学e-TPIプロジェクト リンク


部活、クラブ、サークルホームページ

 研究の成果や活動の魅力をリアルタイムに配信。学外とのコミュニケーションが新しいアイデアの創出につながります。特に部活やサークル活動やは、試合速報や結果報告、イベント情報など、多くの方に見てほしい情報を紹介することが可能です。また、人気のある部活と、活躍はしているか注目されていない部活が、存在してしまうのも実情です。たとえば、野球部は、甲子園の出場校で県大会では、常に優勝争いしている場合、やはり、保護者だけでなく地元の方も、情報を探しにホームページにこられると思います。その野球部とは別に、ブラスバンド部は、全国で、1位2位をあらそうぐらいのレベルなのですが、地元の方には、あまり知られていなかったりします。各部活のブログの更新情報が、一覧で表示されることで、野球部のブログを見に来た方が、ブラスバンド部の「祝・全国2位」というタイトルの記事に目が留まることもあるでしょう。そういったつながりで、部活動全体のアピールができるのではないでしょうか?


【内容:非公開型ブログ】

・産学共同研究

 参加者:大学の先生、企業の研究者

 研究にかかわる話題や、成果、失敗したこと、工夫したことなど、日々の情報交換により、情報共有を図ります。また、それぞれの記事にコメントなどをつけることで、全体会議を待たずに、次の策を講じることが可能になります。


・科学研究費などを利用した研究プロジェクト

 参加者:研究メンバー、大学研究室、共同研究企業

 研究にかかわる話題や、成果、失敗したこと、工夫したことなど、日々の情報交換により、情報共有を図ります。また、それぞれの記事にコメントなどをつけることで、全体会議を待たずに、次の策を講じることが可能になります。


・研究室内での情報共有

 参加者:教授、准教、助手、研究員、大学院生、大学生

 研究室に配属された学生は、短ければ1年、長くても3~5年で研究室を離れることになります。研究には、研究ノートがあり、それに日々の研究記録を記述するようになっています。ただし、基本的に、この研究ノートは、本人しかわからない記述も多く、研究室で共有していることも少ないと思います。また、同じ研究室でも、テーマが分かれていれば、中間報告などの報告会がない限り、何をしているのかわからないことも多いです。直属の先輩以外や同期からのアドバイスなどもブログで状況を公開することで集まるかもしれません。

 特に引継ぎに関して、4年生で研究室に配属されて、研究テーマを与えられ、卒業論文を提出して卒業していく学生がいると思います。しかし、そのテーマを引き継ぐ次の学生は、卒論のみが、資料となり、先輩がどこで工夫してどこで失敗してきたかなどの情報は、ほとんど伝わりません。時系列で研究日誌としても利用できるブログがあれば、引継ぎもスムーズにいくと思います。


・ワークグループによる研究プロジェクト

 緊急のワークグループや、研究テーマなどにおいて、全国に散らばった研究者の情報共有は大変でした。そこで、研究者毎にのブログを持ち、そこで報告を行うことで、全国の研究者の情報を把握することが出来るようになります。また、それぞれの内容について、自分の意見を述べれることで、一堂に会した会議までの情報共有としても、また、実際の会議においても、前もって情報を共有することで、さらに深い議論が出来るのではないでしょうか。




  コムログ アカデミックブログ:リンク

■無料体験BLOG
 20BLOG程度、体験BLOGを用意しております。試用期間1ヶ月 10名まで
 なお、体験後本格導入の際には、作成されたデータは、そのまま引き続きご利用できるようにデータを移植いたします。


体験スペース:リンク
  ユーザー管理画面 リンク
  体験版ID   :demo
  体験版PASSWORD:demo

<取材申込等・連絡先・お問合せ先>
株式会社イーハイブ
・メールアドレス info@i-hive.co.jp
・住所 福岡市中央区天神4-8-2 天神ビルプラス8F
・担当者氏名 平井 良明(ひらい よしあき)
・電話 092-738-1707
<電話での連絡可能時間帯> AM9:00~PM7:00
<関連URL>
社内コミュニケーションブログ「COMLOG」
リンク

  

このプレスリリースの付帯情報

アカデミックブログ

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