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SANsymphony Version6が「ストレージ仮想化製品部門」の2007年プロダクトオブザイヤーを受賞

英国Techworld Awardsにて

データコア・ソフトウェア株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ピーター・トンプソン、以下データコア)は本日、エンタープライズ向けのストレージ仮想化管理ソフトウェア「SANsymphony Version 6」が英国Techworld Awards/ストレージ仮想化製品部門のプロダクトオブザイヤーを受賞したことを発表いたします。

データコア・ソフトウェア株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ピーター・トンプソン、以下データコア)は本日、エンタープライズ向けのストレージ仮想化管理ソフトウェア「SANsymphony Version 6」が英国Techworld Awards/ストレージ仮想化製品部門のプロダクトオブザイヤーを受賞したことを発表いたします。


英国Techworld Awardsとは
EUの有力記者、IT製品に関して公正な知識を持ち明確な評価を行うことが出来るアナリスト、編集者、フリーライターなどをはじめとする審査員によって投票が行われ、優れた製品やソリューションを提供したチームや企業に与えられる賞です。(Tech Awards サイトURL:リンク


本賞では、製品の技術的な仕様、機能性、革新性、パフォーマンス、構成、耐障害性、使いやすさ、費用対効果、そして市場でのポジションなど多彩な項目で審査が行われました。


SANsymphony Version6は、SANインフラストラクチャの中の仮想化装置として、個々に制限のあるデバイスレベルから、より高いレベルのSANマネジメントとオートメーションを提供する製品であり、またネットワーク管理者のSANに対する見方を本質的に変えた製品であるとの評価を受けました。
(製品リリース:リンク


米国DataCore SoftwareのCEO、George Teixeiraは受賞にあたってこう述べています。
「判断基準は、ネットワーク管理者から、真の価値とイノベーションを提供するソリューションとして認識されているかどうかであった。米国での2月のリリース以来、わたしたちのSANsymphony 6.0は、素晴らしいストレージ管理の生産性改善とコスト削減をユーザーへ提供してきた。
SANsymphony 6.0は、複数のデバイスから提供されたディスクスペースを共有し、同時に過不足ない容量を自動的に容量が不足しているアプリケーションへ割当てることによって、ディスクリソースの使用率を2倍にする。ストレージ制御の自動化と統合は、各ネットワーク管理者の運用可能なシステム範囲を簡単に10倍に増やし、それらが審査員団にとって説得力あるものであった。
審査員の目をひいた機能性や特徴の部分として、新しいSANドメイン(SAN内部でのグルーピング)、SAN統合における有用性や生産性の高いサービス、仮想ストレージサーバをN+1で拡張していくアーキテクチャ、ボリュームの複製やミラーリングを機能によるハードウェアを越えた高いレベルのビジネス継続性、FCやiSCSI(または双方)を超えてのマルチパスSANフェイルオーバー、高度なストレージ管理の自動化とシン・プロビジョニング機能、保存期間内であれば何時の時点にもリカバリー可能なCDP (Continuous Data Protection)ボリューム、そして強力で壊れることのないデータ移行サービスなどをふくめた、イノベーションがある。」


2001年のシン・プロビジョニング機能の製品化以来、仮想ストレージマーケットにおいてのパイオニアであり続けるDataCore Softwareでは、2007年6月は受賞月となりました。6月中旬には英国Strage Award2007「SAN Solution 賞」をSMB向け仮想化ソリューションであるSANmelodyが受賞しました。




SANsymphonyについて
SANsymphonyは、大規模なストレージ管理と拡張性に優れた、エンタープライズなストレージ仮想化ソフトウェアです。仮想サーバをN+1構成で拡張していき、リスクと負荷の分散を図りながら、企業内のストレージリソースを統合管理する事が可能です。SANsymphonyをインストールしたWindowsサーバは、ストレージ仮想化コントローラとして動作し、配下のストレージリソースを仮想化すると共に、I/Oの制御を行います。Windowsサーバを利用する事で、自由な構成とオープンなストレージ環境を提供し、仮想化されたストレージ環境によって多彩な機能をハードウェアに依存する事なく提供する事が可能です。また、CDPを実現するTravellerとの連携も可能です。
詳細については、リンクをご覧ください。



データコア・ソフトウェア株式会社について
データコア・ソフトウェア株式会社は、米国フロリダに本社をおくDataCore Software,Co.のアジアパシフィックHQとして2000年に日本に設立されました。システムの仮想化が著しく進んでいる今、「Total Enterprise Virtualization」というインフラ全体の仮想化をコンセプトとし、その一部であるストレージ仮想化ソフトウェアの販売・サポートを行っております。
「Total Enterprise Virtualization」という仮想化モデルはIAサーバという汎用的なハードウェアをプラットフォームに使用し、ソフトウェアをインストールするだけで、インフラ管理の様々な役割を担うことができます。したがって、インフラの価値や資産を、老朽化するハードウェアではなく、ソフトウェアに置くことが可能になります。
データコア・ソフトウェアは、「Total Enterprise Virtualization」において、ストレージを有効に仮想化する唯一のソフトウェアを提供しております。


DataCore、DataCore ロゴ、Powered by DataCore、ROI Street Smarts、SANsymphony、SANmelody、SANmaestro、UpTempo、SANcentral、SANcollege および SANvantage は、DataCore Software Corporation の商標または登録商標です。ここで参照されるその他の DataCore 製品、サービス名、およびロゴは、DataCore Software Corporation の商標です。ここに記載されているその他すべての製品、サービス、および会社名は、各社の商標です

以上


【本件に関するお問い合わせ先】

データコア・ソフトウェア株式会社
松崎 香奈
TEL:03-5643-1671  FAX:03-5643-1672
E-mail : datacore-japan-sales@datacore.com

このプレスリリースの付帯情報

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