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株式会社損保ジャパン、マーブル戦略で複数のSNSを用いたハイブリット型SNSを運用

株式会社損保ジャパン、マーブル戦略で複数のSNSを用いた
ハイブリット型SNSを運用。株式会社Beat Communicationがシステム提供。

リスクに関するプロフェッショナルとして、損害保険事業、生命保険事業、アセット・マネジメント事業を束ねる損保ジャパングループの中核企業、株式会社損保ジャパン(本社:東京都新宿区西新宿、以下損保ジャパン 代表取締役:佐藤正敏、リンク )がハイブリット型SNSを導入した。複数のネットコミュニティシステムは株式会社Beat Communication(本社:東京都港区赤坂、代表取締役:村井亮、リンク )がシステム提供した。

損保ジャパンは、金融庁からの業務の一部停止命令および業務改善命令「お客様の視点」と「社会から見た視点」に立脚した業務運営の透明性・公正性・適切性の確保、再発防止に向けた業務改善計画の実行として社内にハイブリット型SNSの運用を開始。

社内の硬い関係だけでは伝わってこない情報を柔らかい関係で吸い上げる仕組みを作ることによりハイブリット型の情報伝達構造を築き、組織を越えたオープンな交流により社員間のセクショナリズムを排除し “以心伝心の通じる仲間”としての組織を目指す。

損保ジャパンは2006年中旬からSNSの仕組みを活用した「社員いきいきコミュニティ」、「若手・新人コミュニティ」などを含む、マーブル戦略と呼ばれる複数のネットコミュニティを展開し、色々な試行を実施してきた。

現在の対象社員数は約2000人程度と規模は大きくないが「社員いきいきコミュニティ」などでは参加者が自宅からアクセスし、内容は業務に限定しない日記やコミュニティ、業務のQ&A、ファシリテーターの設置、ハンドルネームの活用などによりドラマ効果による共感や波動が伝わりやすい会話環境作りを行った。また完全匿名コミュニティも設置し、現場の問題点の浮上を抑制してしまうビッグブラザー現象の対策にも配慮を行った。

現在社内浸透の過程であるが現場では非常に活発に活用されている。そして業務改善計画の実施においても部署慣行ルールなど遵法意識の麻痺現象への是正効果など、既に数々のリスク管理上のプラス効果が見られ始めている。今後は参加者を次第に増加させ08年3月末までに約3000人を超える参加者数を実現する予定である。

※社内ネットコミュニティ「社員いきいきコミュニティ」の開設
リンク

■株式会社Beat Communication概要 (リンク )
新しいソーシャルネットワークのライフスタイルを提案していく開発会社。日本初社内SNSパッケージなどを販売してきたSNS業界のイノベーター。数々の経験やノウハウを生かし、ソーシャルネットワークをはじめた複数のシステム開発、及び運用を専門としている企業。
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Beat Communication 広報担当:木場
Tel: 03-5411-3034 Fax: 03-5411-3227 E-Mail: press@beat.co.jp
〒107-0052 東京都港区赤坂8-5-28 AXIA 青山906
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