お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

「モバイル2.0時代における広告産業の変化と展望」を販売開始

変わる市場構造と最新トレンド

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、株式会社ROA Groupが提供する調査レポート「モバイル2.0時代における広告産業の変化と展望」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成19年6月26日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
リンク

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
「モバイル2.0時代における広告産業の変化と展望」を販売開始

~変わる市場構造と最新トレンド~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、株式会社ROA Groupが提供する調査レポート「モバイル2.0時代における広告産業の変化と展望」の販売を開始しました。

詳細ページ: リンク


■■ 資料概要 ■■

Web2.0からモバイル2.0へ、市場は急スピードで移行しつつあります。この影響で広告市場はいま、従来の市場の構図や広告手段などの全てが大きく変わろうとしています。Mobile2.0の要素をいち早く取り入れた事業者は一体どんな広告手法を用いて事業展開を図っているのでしょうか。そのトレンドを追い、分析、さらには今後を展望します。

【エグセクティブサマリー】

“ロングテール”と“Web2.0”は今や広告市場において頻繁に引用されるようになり、経済用語として定着したといっても過言ではありません。ウェブユーザーやその他の事業者の参加を誘導するプラットフォームと化し、“しっぽ”の部分を合わせることで収益を創出しているロングテールは、インターネット広告市場に変化を生じさせることとなりました。

変化をチャンスに変え成功を目指そうと、多くの企業によってさまざまな新しい試みがなされているが、こうした動きがグーグルの成功に触発されていることはいうまでもありません。

ウェブと広告市場における変化は国内市場においても既に始まっています。特にモバイルインターネット環境が整いつつある中でWeb2.0とともにMobile2.0という進化形が現れ、広告市場にもWeb2.0とMobile2.0に対応したロングテール広告の導入がなされています。

本レポートではWeb2.0、Mobile2.0の環境変化とともに、それらがもたらす広告産業への影響を分析しています。なかでもWeb2.0、Mobile2.0時代の広告がさまざまな事業者の参加を呼び込むプラットフォームへと進化したことで、現在はロングテール広告の実現に向けた過渡期にあることを念頭に置き、新しい広告プラットフォームのトレンドと国内産業の動向を分析しました。

市場パラダイムの変化は産業に大きなチャンスをもたらすとともに、変化に適応できない企業は淘汰されていくことになります。従来のウェブやモバイルの存在方式が変化を遂げていることは、既にユーザー側の使用スタイルの変化において顕著に現れています。企業の収益構造の変化が要求される現時点は、まさに市場パラダイムの変化の真っ只中にあるといえましょう。

本レポートを通じてインターネットメディアの変化、またメディアとともに存在する広告市場の変化を捉え考察することは、既存の広告事業者だけでなくモバイルキャリア、コンテンツプロバイダ、サービスプロバイダにとっても有益になることでしょう。


■■ 資料目次 ■■

エグゼクティブサマリー

1 Introduction
 1-1 本レポート企画の背景

2 Mobile2.0を取りまく環境分析
 2-1 Mobile2.0のキーワード及びMobile2.0環境の予測
  2-1-1 Web2.0の概念及びトレンド
   2-1-1-1 Web2.0的な企業の特徴
   2-1-1-2 ユーザー参加型サイトの成長
   2-1-1-3 国内市場におけるWeb2.0展開の特徴:
        ユーザー参加率の高さ、モバイル化の拡大
  2-1-2 Mobile2.0環境の予測
   2-1-2-1 Mobile2.0の概念
   2-1-2-2 モバイル環境の現状
   2-1-2-3 Mobile2.0を促進する環境

3 広告産業における変化のトレンド
 3-1 Web2.0、Mobile2.0時代を迎えた広告産業の構造的な変化
  3-1-1 Web2.0、Mobile2.0の発展がもたらす広告市場への影響
  3-1-2 広告産業の構造的な変化
 3-2 広告プラットフォームの事例
  3-2-1 広告制作型フレーム(CGCM制作支援型)
   3-2-1-1 広告効果を狙ったブログ/SNS
   3-2-1-2 広告コンテンツ制作支援
  3-2-2 広告専門機能型フレーム
   3-2-2-1 ブログ/SNSの分析
  3-2-3 広告配信型フレーム
   3-2-3-1 広告マッチング:検索/コンテンツ連動型広告
   3-2-3-2 広告産業及び配布技術:
        動画広告、トラックバック広告、地図広告
  3-2-4 動画広告及びRSS広告の市場適用領域の比較
  3-2-5 グーグル、MSN、ヤフーのシェア争い:
      広告媒体の拡大、モバイル検索技術の先占へ

4 国内市場における変化のトレンド
 4-1 国内広告市場のデータ
  4-1-1 媒体別の広告市場
  4-1-2 インターネット広告市場
  4-1-3 SP広告市場
  4-1-4 インターネット広告主
 4-2 広告業界の動向
  4-2-1 広告業界に変化をもたらす主導勢力の区分
  4-2-2 大手広告代理店の動向
   4-2-2-1 大手広告代理店の市場支配力
   4-2-2-2 大手広告代理店の相関図
   4-2-2-3 CCI、DAC、サイバーエージェントの広告導入の動向比較
   4-2-2-4 D2C、メディーバ、J-MOBILEの広告導入の動向比較
  4-2-3 検索連動型広告プラットフォームの動向
   4-2-3-1 検索連動型広告プラットフォームの区分
   4-2-3-2 市場を牽引するオーバーチュアとグーグル:
        ローカル広告、モバイル広告への拡大競争
   4-2-3-3 ディレクトリ登録型 / X-Listing、J-Listing
   4-2-3-4 コンテンツ連動型広告 /
        TrendMatch、マッチスマート、ブレイナーの広告掲載領域
   4-2-3-5 モバイル検索広告 /
        サーチテリア、ケータイプレミアムサーチ、CROOZ!
   4-2-3-6 行動ターゲティング型広告 /
        DAC、サイバーウィング、ヤフージャパン
  4-2-4 動画広告プラットフォームの動向
   4-2-4-1 配信メディアを拡張 / Jストリーム
   4-2-4-2 広告挿入媒体として注目されるゲーム、
        バーチャル世界へ対応 / アドプレイン、CELL
  4-2-5 クチコミ広告、バイラル広告プラットフォームに特化 /
      サイバー・バズ、クロスワープ
  4-2-6 位置情報連動型広告プラットフォーム /
      シリウステクノロジー

5 インプリケーション
 5-1 Mobile2.0時代における広告産業の展望と事業者への提言
  5-1-1 ロングテール広告市場での事業展開に対する展望
  5-1-2 事業者に対する提言


■■ 表目次 ■■

[表2-1] ブログ関連団体、事業者とその活動状況
[表2-2] モバイルインターネット環境のMobile2.0への進化の程度
[表2-3] Mobile2.0を促進する環境と進化の程度
[表3-1] 広告効果を狙ったブログ/SNSの事例及びトレンド
[表3-2] CGCM/クチコミコンテンツ型の事例及びトレンド
[表3-3] ブログ/SNS分析型広告の事例及びトレンド
[表3-4] 検索/コンテンツ連動型広告の事例及びトレンド
[表3-5] RSS/トラックバック広告、動画への広告挿入、地図への広告挿入
[表3-6] グーグル、MSN、ヤフーの広告競争の動向比較
[表4-1] ヤフージャパンによる広告主の業種分析及び
    今後のインターネット広告商品の方向性
[表4-2] D2Cの広告商品及び商品差別化の程度
[表4-3] メディーバの広告商品及び商品差別化の程度
[表4-4] J-MOBILEの広告商品及び商品差別化の程度


■■ 図目次 ■■

[図1-1] ロングテールが注目される背景
[図1-2] 広告市場の変化を分析するためのフレームワーク
[図2-1] Web2.0的な企業の特徴
[図2 2] 国内・海外のユーザー参加型サイト事例
[図2-3] ウィキペディア及び世界のブログにおける日本語コンテンツの割合
[図2-4] mixiとモバゲータウンの会員数及び月間増加率の推移
    (04年3月-07年3月)
[図2-5] Web2.0及びMobile2.0のキーワード
[図3-1] Web2.0が広告市場に与える影響
[図3-2] Web2.0及びMobile2.0による広告産業の変化
[図3-3] 新しい広告ビジネスのポジショニング
[図3-4] 広告効果を狙ったブログ/SNSの概念:
    参加事業者の業務及び広告費のフロー
[図3-5] CGCM、クチコミコンテンツ型の概念:
    参加事業者の業務及び広告費のフロー
[図3-6] ブログ/SNS分析による広告の概念:
    参加事業者の業務及び広告費のフロー
[図3-7] 検索/コンテンツ連動型広告概念:
    参加事業者の業務及び広告費のフロー
[図3-8] 広告産業における動画広告のポジショニング
[図3-9] 広告産業におけるRSS広告のポジショニング
[図3-10] 広告コンテンツ・広告主タイプ別の動画広告とRSS広告の
     適合領域の比較
[図4-1] 媒体別の広告規模(1997年-2006年)
[図4-2] インターネット広告比率VS メディア4媒体の広告比率の推移
    (1997年-2006年)
[図4-3] 国内インターネット広告の構成(2005年、2006年)
[図4-4] 国内2兆円のSP広告市場の構成(2006年)
[図4-5] ヤフージャパン、mixi、モバゲータウンの
    インターネット広告による収益(2006年)
[図4-6] インターネット広告産業における各事業者の専門領域
[図4-7] 広告代理店トップ3社の媒体別市場シェア(2006年)
[図4-8] インターネット広告ソリューションの確保に向けた大手広告代理店
    及びキャリアの資本投資状況の相関図
[図4-9] CCI、DAC、サイバーエージェントの新しい広告導入の動き
[図4-10] D2C、メディーバ、J-MOBILEの新しい広告導入の動き
[図4-11] 検索連動型広告プラットフォームの進化トレンド:
     検索対象の拡大、広告主とユーザーのマッチング機能の拡大
[図4-12] 検索連動型広告事業者の競争構図
[図4-13] オーバーチュアの国内広告の掲載領域
[図4-14] オーバーチュアの新スポンサードサーチの特徴
[図4-15] ヤフージャパンによる地図サービスを利用したオーバーチュアの
     コンテンツ連動型広告の事例
[図4-16] グーグルの国内広告の掲載領域
[図4-17] グーグルマップのローカルビジネス:リスティング広告表示の概念
[図4-18] グーグルマップの地域店舗情報の連携イメージ
[図4-19] X-Listing、J-Listingの広告の掲載領域
[図4-20] コンテンツ連動型広告のTrendMatch、マッチスマート、
     ブレイナーの広告の掲載領域
[図4-21] モバイル専門検索広告のサーチテリア、
     ケータイプレミアムサーチ、CROOZ!の広告の掲載領域
[図4-22] ユーザーの属性を基盤とした行動ターゲティング型広告の基本概念
[図4-23] DAC、アイメディアドライブの
     「行動ターゲティングbyクライアント」の概念
[図4-24] 動画広告プラットフォーム登場の背景とトレンド
[図4-25] Jストリームの配信メディアの拡大
[図4-26] PC及びモバイルにおいて注目されるゲーム広告媒体
[図5-1] ロングテール広告市場の成長に向けた環境要素及び
    ロングテール広告展開のロードマップ


■■ 概要 ■■

資 料 名:モバイル2.0時代における広告産業の変化と展望
発 刊 日:2007年6月
発   行:株式会社ROA Group
調査・制作:株式会社ROA Group
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
判   型:A4カラーコピー印刷
価   格:
    ■ハードコピー版
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)別途送料500円
    ■CD-ROM(PDF)版
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)別途送料500円
    ■ハードコピー+CD-ROM(PDF)版
     102,900円(税抜98,000円+消費税4,900円)別途送料500円

詳細ページ: リンク


【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: リンク
・連 絡 先:〒107-0052
      東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
      TEL:03-3560-1368 / FAX:03-3560-1330
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒107-0052
東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
TEL: 03-3560-1368 / FAX: 03-3560-1330
担当:安田
info@shop.ns-research.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。