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住友電工、インテロンのホームプラグAV電力線ソリューションを日本での家庭内IPTVサービス向けに採用

インテロンのホームプラグAVベースのIC(集積回路)、KDDIの日本でのIPTV導入向けに、エンターテインメント・バックボーンと信頼性あるセルフ・インストールを実現

米フロリダ州オカラ発―(ビジネスワイヤ)―2007年6月25日―ホーム・ネットワーキング、ネットワーク型エンターテインメント、電力線上のブロードバンド(BPL)、スマート・グリッド・アプリケーション向けのホームプラグ対応集積回路(IC)大手のインテロンは、住友電気工業がインテロンのホームプラグ・ベースのINT6000 ICを採用して、KDDIの日本でのIPTVサービスの家庭内配信を実現すると発表しました。インテロンのICは、住友電工の「G02P1 PLC」アダプターに採用され、ユーザー家庭内の既存の電気配線を使ってブロードバンド・アクセス・モデムからIPTVセットトップ・ボックス(STB)までを接続します。


ホームプラグAV国際規格に対応する、インテロンの電力線通信ICにより、KDDIの加入者は、IPTVサービス用の家庭内ネットワークを容易に構築することができます。加えて、住友電工の「G02P1 PLC」アダプターは、VOD(ビデオ・オン・デマンド)とコンテンツ配信サービスに義務付けられている「INT6000」 ICの一端として、強固なネットワーク・セキュリティー暗号化(128ビットAES)とサービス品質(QoS)の特長を備えています。


住友電気工業ブロードバンド機器開発部長の西脇由和(にしわき・よしかず)氏は、「私どもは、管理型IPTVサービス向けに日本で初めてのホームプラグAV対応の接続ソリューションを提供することに興奮を覚えています。特に、当社がインテロンを採用したのは、同社が国際規格のホームプラグ対応ソリューションの大手であること、および当社の通信事業者顧客が必要としている、電力線通信のその他の独自形態を超えた「ホームプラグ」技術で証明された優れた性能を有しているためです。」と述べました。


インテロン販売担当副社長のビル・キャスビー氏は、「インテロンは、住友電工と協働して、簡単でセキュアな信頼性ある、家庭内全体にわたる高速接続性への日本のニーズに対応することを誇りとしています。当社のNo New Wiresホームプラグ対応の集積回路は、世界全域の製造業者やサービス事業者に採用され、家庭内全体のIPTVサービス導入とメディア配信の技術的要求に対応しています。」と語りました。


インテロンについて

インテロンは、電力線通信の市場大手で、ホームプラグ対応集積回路(IC)およびその他の電力線ICを、家庭内ネットワーキング、ネットワーク型エンターテインメント、BPL接続、スマート・グリッド管理、その他の商業アプリケーション向けに提供しています。インテロンは、ホームプラグ1.0用の基幹技術を構築・特許化し、また200MbpsホームプラグAV電力線の新規格向けの基幹技術構築に貢献しています。 1000万個以上のホームプラグICを販売したインテロンは、ホームプラグIC市場の市場シェア・リーダーです。同社は1989年に設立され、フロリダ州オカラに本拠を置き、カリフォルニア州サンノゼとカナダ・トロントに拠点を有しています。詳報については、同社ウェブサイト( www.intellon.com )をご覧下さい。 

「Intellon」および「No New Wires」は、インテロンの登録商標です。「HomePlug」は、ホームプラグ・パワーライン・アライアンスの登録商標です。記述されたその他すべての商標は、その各々の所有者に帰属します。


CONTACT: Intellon Corporation
Nancy Robbins, 408-501-0320 x110
nancy.robbins@intellon.com
or
Shelton - PR
Katie Olivier, 972-239-5119 x128
kolivier@sheltongroup.com

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