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株式会社ケイエルジェイテック、Webプロキシに対応したカスペルスキーアンチウイルスの販売を開始

Linux/FreeBSDで動作するiCAP対応ソフトウェアを販売開始。Webプロキシとの連携を強化。

Webプロキシで多く使われるiCAPに対応したアンチウイルスソフトウェアの販売を開始。主要なWebプロキシソフトウェア及びアプライアンスでのフィルタリングが可能になった。

株式会社ケイエルジェイテック (東京都千代田区、以下:ケイエルジェイテック社 リンク ) は、Linux/FreeBSDで動作するソフトウェア「カスペルスキーアンチウイルス for Proxy」の販売を開始することを発表した。

本製品はロシアに本社を持つKaspersky Lab社製のウイルス対策ソフトウェアで、Linux及びFreeBSD上で動作する。Webプロキシとして有名なSquidやBluecoat等で利用可能なプロトコルiCAPに対応し、プロキシ経由でのWebアクセスの際にアンチウイルスでフィルタリングを行うことが可能となる。

スキャン手順イメージ:リンク

日本国内では、2005年に相次いで有名サイトにトロイの木馬が仕掛けられたことで、企業のWebアクセスアンチウイルスの要望は非常に高まっている。
本製品のスキャンエンジンである「Kaspersky Anti-Virusエンジン」は2005年の騒動の中で数少ない「対応済み」のアンチウイルスであり、そのウイルス検知率、新種対応の速さについては世界最高クラスとして有名である。Webアクセスアンチウイルスにおいて本製品は非常に魅力的な製品となっている。

ケイエルジェイテック社は、これまで主にKaspersky Lab社のUnix対応セキュリティ製品を主な商材として取り扱っている。今回の製品に関しても、日本語/英語による電話及びメールでのサポート、日本語FAQ、日本語Webmin環境の提供など、充実したサポート体制で販売を行っていく。

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■製品に関するお問い合わせ
 sales@kljtech.com
 03-5297-4004

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■「カスペルスキーアンチウイルス for Proxy」製品紹介ページ
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■ケイエルジェイテック社ホームページ
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