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建設業向け『WebSERVE smart 建設ソリューション』の提供開始

~建設業における豊富な実績をシンプルなモデルに集約~

当社(以下 Fsol 、本社:東京都文京区、代表取締役社長:秦 聖五)は、新たに建設業経営におけるスピード経営を支援する『WebSERVE smart 建設ソリューション』を2007年3月15日より提供を開始いたします。本ソリューションは、受注、竣工、運用管理までの基本的な機能を網羅し、経営リスクとして重要視されているコンプライアンス(法令遵守)についても、内部統制強化の一環として予防統制/発見統制の両面から支援し、グループ経営による一貫した利益管理や、グループ全体の経営情報の“可視化”を実現します。

近年、建設業界では激しい技術・価格競争に伴い、コストダウンが強く求められており、企業ではシステム投資が小額化しています。そこで当社では、長くご好評いただいている「WebSERVE /建設業ソリューション」の業務モデルと機能をシンプルかつ低価格化した『WebSERVE smart 建設ソリューション』をご提供開始いたします。本ソリューションは、最小限の投資コストを用いて、経営情報のリアルタイムな把握とお客様業務の効率化を最大限引き出します。



『WebSERVE smart 建設ソリューション』導入のメリット

1.スピード経営に役立つ業務モデルを段階的かつ短期間に導入
建設業界で培った多くの経験とノウハウをシンプルな業務モデルに集約しました。段階的な導入が可能となっており、さまざまな企業規模のお客様にお使いいただけます。また、受注から竣工まで建設ライフサイクルの全ての基本機能を標準装備しております。


2.情報統合による全社レベルの情報共有を実現
複数の会社のデータを一つのシステムで管理するマルチカンパニー機能を備えています。グループ会社の情報を統合し、集中運用することにより、効率化とコスト削減を図ることができます。さらにグループ経営情報をリアルタイムに把握でき、グループ全体の経営強化にもつながります。



『WebSERVE smart 建設ソリューション』の特長

1.内部統制への取り組みを支援
登録・更新・削除・印刷ボタン押下時の画面表示項目をログ出力することにより、全ての操作履歴の取得が可能です。誰がどのようなデータを入力したか、誰がどのような帳票を出力して保有している可能性があるかなど、セキュリティ管理面の強化も支援します。


2.経営情報をリアルタイムに提供
発注ベースの原価管理および工事別の損益予測機能により部門別や全社の損益予測を行うことができるため、利益重視の経営に貢献します。


3.お客様の管理形態に合わせた実行予算管理
工種/費目別の予算管理をお客様の管理形態にあわせて設定することができます。工事種類ごとに工種体系を作成することや工種ごとに管理階層レベルを1~4階層で自由に設定することが可能になっており、実行予算にもとづく管理が行えていないお客様でも段階的な導入が可能となっております。


提供開始
2007年3月15日


提供価格
455万円~(ハードウェア・ソフトウェア・導入支援費用・カスタマイズ費用は別途個別見積)


販売目標
今後3年間で300セットの販売を目指します。

用語解説

商標について
本文中に記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

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