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「2006年下半期 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版」調査報告書を刊行、販売開始

ROA Groupの新刊レポートが発売になりました

アジアを中心とした調査レポートの発行・リサーチコンサルティングを手がける株式会社ROA Group(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:李承勲)は、調査・分析レポート「2006年下半期 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版」を刊行し、販売を開始いたしました。

●報告書の概要●

本レポートはアジアの中でも通信市場及び携帯端末市場を主導する韓国における新規発売端末を定期的に分析し、今後の市場の方向性を提示するために企画されたものである。韓国国内で発売された端末の詳細情報を半年ごとに提供し、ROA Group独自の評価方法によって携帯端末の進化レベルを評価、今後の予測を行っている。本レポートにて端末の基本情報、機能要素、付加サービス要素に対する評価及び今後の展望を把握することができる。


●目次●


目次

I. エグゼクティブサマリー
1.レポートの紹介
2.調査範囲
3.調査プロセス
4.方法論

II. 2006年下半期 韓国における携帯端末市場環境の分析
1.2006年下半期 月別販売台数
  2.メーカー別販売台数
  3.メーカー別販売シェア及び発売シェア

III. 基本要素についての主要トレンド分析

 2006年下半期のキーポイント
Issue 1. 薄型端末の発売が加速化
Issue 2. スライド端末の発売割合が低下、応用型端末の発売
Issue 3. 平均発売価格の上昇
Issue 4. ハイエンド端末の割合が増加
Issue 5. コンセプトを目立たせた端末が多数登場

IV. 機能要素についての主要トレンド分析

2006年下半期のキーポイント
Issue 1. 200万画素カメラ搭載が一般化
Issue 2. サムスン電子の外付けメモリ及びLG電子の内蔵メモリの強化
Issue 3. 2006年上半期対比LCDサイズの拡大
Issue 4. Bluetooth機能搭載が一般化


V. 付加サービス要素についての主要トレンド分析

 2006年下半期のキーポイント
Issue 1. テレビ電話対応率の増加及びマルチタスク機能の強化
Issue 2. メーカーによる付加サービスのうち電子辞書搭載率が増加
Issue 3. DMB対応率50%を突破
Issue 4. VOD機能対応率が増加
Issue 5. コマース及びバンキング機能対応率が持続的に減少

VI. 2007年の展望

1. 端末のハイエンド化が加速
2. テレビ電話機能の対応率増加に伴う画素数の増加
3. コマース及びバンキング対応率が増加
4. LCDサイズの拡大化
5. 端末形状の多様化及びコンセプト端末が増加
6. DMB対応のBluetooth端末発売率が増加

VII. Appendix
1. 基本要素の分析
2. 機能要素の分析
3. 付加サービス要素の分析


レポート情報及びROA Groupについて


図表目次

[図 1] 2006年下半期の月別販売台数
[図 2] 2006年下半期 メーカー別の販売台数
[図 3] メーカー別販売シェア率及び発売シェア
[図 4] 韓国国内の平均端末価格動向(2006年上半期・下半期)
[図 5] 2メガピクセル搭載率(2006年上半期・下半期)
[図 6] サムスン電子とLG電子の外付けメモリ対応状況(2006年上半期・下半期)
[図 7] 2インチ以上のLCD搭載率(2006年上半期・下半期)
[図 8] Bluetooth搭載率(2006年上半期・下半期)
[図 9] テレビ電話対応率(2006年上半期・下半期)
[図 10] 電子辞書・地下鉄路線図機能の対応率(2006年上半期・下半期)
[図 11] DMB対応率(2006年上半期・下半期)
[図 12] ビデオオンデマンド(VOD)対応率(2006年上半期・下半期)
[図 13] モバイルコマース・バンキング機能対応率(2005年下半期・2006年上半期・下半期)
[図 14] ネットワーク別シェア(2006年下半期発売端末)
[図 15] 端末形状別シェア(2006年下半期発売端末)
[図 16] 価格帯シェア(2006年下半期発売端末)


[表 1] 新規発売端末のネットワーク対応率(2006年下半期発売端末)
[表 2] 新規発売端末の形状別対応率(2006年下半期発売端末)
[表 3] 新規発売端末の価格帯比率(2006年下半期発売端末)
[表 4] 2006年上半期・下半期のMemory分野の評価結果(対応率)
[表 5] 2006年上半期・下半期のExpression分野の評価結果(対応率)
[表 6] 2006年上半期・下半期のTransmission分野の評価結果(対応率)
[表 7] 2006年上半期・下半期のCommunication分野の評価結果(対応率)
[表 8] 2006年上半期・下半期のEntertainment分野の評価結果(対応率)
[表 9] 2006年上半期・下半期のInformation分野の評価結果(対応率)
[表 10] 2006年上半期・下半期のFinance分野の評価結果(対応率)



●商品概要●
発行:株式会社ROA Group
発刊日:2007年03月
判型:A4カラーコピー印刷 PPT ページ数: 65ページ 
調査・製作 : 株式会社 ROA Group
価格 :
- 99,750円 消費税込み(PDF)
- 102,900円 消費税込み(PDF+印刷版)
- 99,750円 消費税込み(印刷版)

<お申し込み方法>
次のURLからお申し込みいただけます。
URL:リンク


●会社概要●

社名    株式会社ROA Group
所在地   東京都新宿区西新宿6-12-4 コイトビル8階
Tel. 03-3349-8071 Fax. 03-3349-8072
URL リンク
Email research@researchonasia.com
その他支店:ソウル支社、上海支社
代表者   代表取締役社長 李 承 勲
事業内容   受託調査、調査レポート発行、年間サービス
専門研究分野   アジアを中心とした通信産業及びデジタルコンバージェンス産業



●本プレスリリースについてのお問い合わせ●
株式会社ROA Group レポート・マーケティングチーム 担当:李 和 美・野池 知香
Tel: 03-3349-8071 Email: report@researchonasia.com

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