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日揮情報ソフトウェア、ER/Studio 新バージョン7.1を販売開始

日揮情報ソフトウェア株式会社(代表取締役社長:安藤 広之)は、データベース設計/開発ツールであるER/Studio日本語版の新バージョン7.1を2007年4月10日より販売開始いたします。

日揮情報ソフトウェア株式会社 (本社:横浜市港北区新横浜 3-6-12、代表取締役社長:安藤 広之)は、データベース設計/開発ツールであるER/Studioの新バージョン7.1を2007年4月10日より販売開始いたします。

ER/Studioは、データベースの論理設計と物理設計、およびデータベースの構築を支援するデータ モデリング ツールです。大規模で複雑なデータベースの構築やメンテナンスを行うデータベース設計者、開発者、運用者、データ管理者の日々のニーズを、論理と物理が独立した設計環境で効果的に支援します。
今回のメジャーバージョンアップでは、ユーザビリティをさらに向上すべく、「元に戻す/やり直し」機能の追加や、ロールやユーザーなどのセキュリティマネジメントをサポートする機能が追加され、「物理モデル同士からAlter文生成」といったモデルの管理機能等、数多くの機能が強化されています。
また、モデルに対するアクセス権の設定機能やモデル上から物理データベースに対する権限設定などのセキュリティ機能、データの重要性やコンプライアンス情報のマッピングなどをモデル上から管理する文書化機能が大幅に強化され、モデルベースのデータ管理を行うことによって、より高度なデータガバナンスを実現可能です。

さらに、プロジェクトの階層化のサポートやパフォーマンスの向上を図ったER/Studio Repository 4.0、ER/Studio 7に対応したER/Studio Viewer 7.1も順次出荷を開始いたします。

今回の新バージョンリリースにあたりまして、株式会社日立製作所様、TIS株式会社様よりお言葉を頂戴しておりますので、併せて発表いたします。

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「株式会社日立製作所は、今回のER/Studio新バージョンの販売を歓迎します。弊社が提供し
ているデータベース「HiRDB Version 8」をご採用頂いている多くの案件で、ER/Studioが組み
合わせて活用されております。弊社は、データモデリングからデータベースの論理及び物理設
計までを一貫してサポートするER/Studioを高く評価し、今回の新バージョンの販売においても、
更なる生産性の向上に寄与するものと期待しています。」

株式会社日立製作所 ソフトウェア事業部
ネットワークソフトウェア本部 DB設計部 部長
土屋 宏嘉 様
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「TIS株式会社は、今回のER/Studio新バージョンの発売を歓迎します。
データモデルは、業務分析からテストに渉るシステム開発全般の土台を提供するものであり、
強固な土台を構築する上で、ツールの活用は不可欠と考えます。今回の新バージョンが、この
土台構築の効率化に、さらなる寄与をしてくれるものと信じて止みません。」

TIS株式会社
技術本部 基盤技術センター エキスパート
熊谷 宏樹 様
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■ER/Studio 7.1について

◇国内販売製品
ER/Studio 7.1 (イーアールスタジオ 7.1)

◇ER/Studio 7の新機能
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【「元に戻す/やり直し」機能の追加】
「元に戻す/やり直し」機能が実装され、更にモデル設計の効率が向上しました。

【物理データベース デザイン機能の向上】
- セキュリティ マネージメント:論理モデルおよび物理モデルでのユーザー、権限、ロールの管理。また、対象データベースが異なる物理モデル間で権限を共有することやデータベースへのユーザーおよびロールの作成やリバースエンジニアリング、マージが実行できます。

- キャパシティプランニング:テーブルごとにカラムの行数およびテーブル サイズの増分率を管理し、将来必要なストレージ要件を算出およびレポートが可能です。

- オフラインでのALTER文生成:物理モデル同士の比較、および物理モデルとSQLファイルの比較時に、Alter文の生成が可能になりました。

【モデル管理機能の向上】
- ドメインの継承:ドメインの階層構造がサポートされるようになりました。これにより、既存のドメインから新しくドメインを作成してプラットフォーム固有のニーズを実装することが可能です。

- サブモデル シンクロ ユーティリティ:モデル間でサブモデルを同期するための新しいウィザードが追加されました。

- サブモデル エディタの更新:サブモデル エディタにサブモデルの構築および保守を支援するための機能が追加され、関連したオブジェクトの追加または編集が容易に行えるようになりました。

- データ セキュリティ情報:モデル、サブモデル、エンティティ/テーブル、および属性/カラムのデータの重要性を文書化、情報のリンクが可能です。これによってモデル内でセキュリティのレベル、コンプライアンス情報のマッピング、およびデータの機密性を文書化することができます。

- モデル検証機能の強化:オブジェクト名の長さや予約語、ドメインの使用状況、および定義情報の存在有無などを検証することで高品質なモデルを維持・運用することができます。また、検証を行う内容のカスタマイズや、違反があった場合の警告レベルをカスタマイズすることが可能です。

【データウェアハウス対応機能の向上】
- データ系列 - データマート、データ ウェアハウス、およびトランザクション システムのように、使用されるデータが複雑に関係するシステムを想定してソース データとターゲットデータのマッピングを実現しました。

- データ移動ルール - データ移動ルールを定義して、データのロード、更新、アーカイブ、消去などに関する要件を文書化することが可能になりました。

【サポートDBMSの更新】
以下のデータベース オブジェクトが新しくサポートされました。
- Oracle 10g R2
- MS SQL Server 2005
- IBM DB2 9
- Sybase ASE 15
- Hitachi HiRDB 8
- PostgreSQL 8.0

◇動作環境
・Windows 2000、XP、Windows Server 2003
・サポートするRDBMS
- Oracle 7.3/8.0.x/8.1.x/9i/10g
- Sybase System 10.0
- Sybase Adaptive Server 11.x/12.x/15
- Sybase Adaptive Server Anywhere 6/7/8/9
- Microsoft SQL Server 4.x/6.5/7.0/2000/2005
- Informix OnLine / SE
- Informix Dynamic Server 9.x
- IBM DB2 Common Server
- IBM DB2 UDB 5.x/6.x/7.x/8.x/9
- IBM DB2 for OS/390 version 5.x/6.x/7.x/8.x
- IBM DB2 AS400 4.x/5.x
- SQL Anywhere 5.0, Watcom SQL
- Microsoft Access 2.0/95/97/2000
- MySQL 3.2/4.x/5.x
- HITACHI HiRDB 5.x/6.x/7.x/8.x
- HITACHI HiRDB on XDM(VOS3 XDM/RD E2))

■製品リリース・スケジュール
2007年4月10日より日本語版を販売開始。

■製品販売価格
ER/Studio 7.1 (Standard Multi-platform): ¥600,000 (税別)

■会社概要

・日揮情報ソフトウェア株式会社
日揮情報ソフトウェア株式会社は、総合エンジニアリング会社の日揮株式会社、ならびにシステムインテグレータの日揮情報システム株式会社で、長年培ってきたデータベース設計、開発および運用管理において活用してきた各種ソフトウェア・プロダクトの活用経験を生かし、eビジネス分野等のソフトウェア・ソリューションを支援するツール群の販売、コンサルテーションを事業としております。特に、「海外ソフトウェアの国内マーケティングと販売に特化」し、海外の優れた生産性向上ツールを迅速にお客様へ提供しています。
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・Embarcadero Technologies, Inc. (本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ)
Embarcadero Technologies社は最良のデータベース管理ソリューションを提供するというミッションのもと1993年に設立されました。同社製品は、データベースの開発から管理・運用にいたる非常に幅広フェーズにおいて適用されています。
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*本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

■本プレス発表に関するお問い合わせ先
日揮情報ソフトウェア株式会社
営業本部 営業推進部 板垣
Tel: 03-5778-0262 Fax: 03-5778-0265
E-mail:
prodpost@jsys-products.com
ホームページ:
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