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――書籍デジタル本シリーズの展開を本格的にスタート―― 「旅の指さし会話帳」パソコン版のお試しダウンロードサービスを開始 まず5ヵ国語、“立ち読み”して使ってみてからDVDの購入が可能に

株式会社情報センター出版局|アールイープレスサポートサービス 2007年03月22日 00時00分

株式会社情報センター出版局(東京都新宿区、関裕志社長)は、書籍コンテンツとデジタル技術を活用した「書籍デジタル本」の本格展開を始めます。その一環として、指をさすだけで外国語の会話ができる 書籍として好評の「旅の指さし会話帳」シリーズのパソコン版で、書籍購入前の立ち読みのように一部のコンテ ンツを利用できる〈体験版〉の無料ダウンロードサービスを自社サイト(http://www.4jc.co.jp)で3 月 22 日、開始しました。

「旅の指さし会話帳」パソコン版は、書籍版の内容をDVD-ROM に収録するとともに発音機能を加え、パソコンで気軽に学習できるソフトです。体験版ダウンロードサービスは「旅の指さし会話帳」タイ、中国、韓国、ドイツ、アメリカの 5 ヵ国語版と、子ども向け英語学習ソフト「ママと子どもの英語教室」でスタートします。

「旅の指さし会話帳」の書籍版は 1997 年に第 1 弾を発売して以来、シリーズ90 点を超え、累計発行部数 230 万部を突破したベストセラーです。80 ヵ国近い各言語版を発行し、さらに各国語で「食べる」「恋する」などテーマを絞ったシリーズや、外国人向けの「JAPAN」、方言の「国内編」も刊行しています。2006年4 月にはオリジナル版としてパソコン用の DVD-ROM の販売を開始。これまでに10 ヵ国語をリリースしました。同年4月には任天堂株式会社の携帯ゲーム機、ニンテンドーDS 用のソフトに採用されました。

「旅の指さし会話帳」パソコン版は、書籍版の見開きページを 1 画面に表示。約 1 万語の単語のネイティブ発音が 聞けるほか、パソコンにマイクをセットすることで、自分の発音をネイティブの発音と聞き比べることができます。単語を組み合わせて文章を作って表示させることも可能で、単語集も充実しています。また体験版を使ってみて 気に入った場合はその場で製品版の DVD-ROM が注文可能です。2007 年秋には製品データそのものをサイトから直接ダウンロード販売するシステムの導入も予定しています。

情報センター出版局の創刊した書籍デジタル本とは、オリジナルの書籍コンテンツに最新のデジタル技術を組み合わせた出版商品で、紙の本では実現できない音声や画像を加え、従来の電子ブックの枠組みも超えたこれまでにない読書の可能性を拡げる出版商品です。情報センター出版局では2006 年度(2007 年3 月期)に旅の指さし会話帳パソコン版を含む15 タイトルの書籍デジタル本を刊行しましたが、2007 年度(2008 年3 月期)も30 タイトル以上を刊行する予定です。

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社情報センター出版局デジタル出版プロジェクト プロジェクトリーダー・橋本 巧
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-1 四谷ビル 電話:03-3358-0231 FAX:03-3358-0219 mail: digital@4jc.co.jp
会社サイト: リンク 商品サイト: リンク

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パソコン版 旅の指さし会話帳

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