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「iDの現状と最新動向」を販売開始

広がりをみせるiD NTTドコモもDCMXで参入 数年後にはユーザ数2,000万強へ成長見込

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、株式会社ナノプロ(代表取締役 森田 裕行 東京都渋谷区)とエムレポート(代表 大門 太郎)が共同制作した調査資料「iDの現状と最新動向」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成19年3月20日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、「iDの現状と最新動向」を販売開始

  ~広がりをみせるiD NTTドコモもDCMXで参入
             数年後にはユーザ数2,000万強へ成長見込~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、株式会社ナノプロ(代表取締役 森田 裕行 東京都渋谷区)とエムレポート(代表 大門 太郎)が共同制作した調査資料「iDの現状と最新動向」の販売を開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

◆ドコモが携帯向けクレジット決済サービス市場に新規参入
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NTTドコモが2005年12月1日から、クレジット・カード会社各社に対して「iD」の提供を開始し、三井住友カードが同日から「三井住友カードiD」を開始しました。この段階では、NTTドコモはiDというブランド保有会社(ルール策定/プラットフォーム提供業務)に過ぎず、三井住友カードがiDブランドを採用したイシュア(カード発行/会員募集業務)とアクワイアラ(加盟店/募集/管理業務)となります。

そして、NTTドコモが2006年4月28日に「DCMX mini」、5月26日には「DCMX」を開始して以来、それまでの役割に変化が起こりました。これまでブランド保有会社に過ぎなかったNTTドコモがイシュアとして、携帯電話向けクレジット決済サービス市場に新規参入を図ったのです。ただ、三井住友カードがイシュアとアクワイアラも兼ねるのに対し、NTTドコモはイシュアのみの展開で、アクワイアラには三井住友カードの力を借りています。

◆各社が相次いでiDへ参画
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その後2006年3月13日、VISAジャパン協会がiDの利用拡大を狙い、VISAジャパン・グループ加盟のカード会社各社でイシュアとアクワイアラ業務を展開すると発表しました。さらにユーシーカードが10月20日からアクワイアラとして参画し、イオンクレジットサービスが11月1日から「イオンiD」を、クレディセゾンも11月20日から「みずほマイレージクラブカードiD」を開始しています。また、オリエントコーポレーションも11月にイシュア業務の展開を表明しました。


■■キーワード■■

◆2005年12月からサービス開始!!
NTTドコモが2005年12月1日から「iD」の提供を開始したことに伴い、三井住友カードも同日から「三井住友カードiD」を開始しました。

◆iDユーザ数は約173万!!
2007年1月末における「iD」ユーザ数は約173万に達し、NTTドコモの「DCMX」のみでも150万を突破しました。

◆数年後には2,000万強へ成長!!
NTTドコモが3~5年で1,000万程度の「DCMX」「DCMX mini」ユーザ獲得を計画し、三井住友カードも2008年度中に1,000万の「三井住友カードiD」会員獲得を目指します。


■■iDユーザ数の推移と予測■■

◆2006年度は計画以上の立ち上がり
NTTドコモは「iD」の提供開始時に、2006年度中に100万ユーザを獲得すれば成功との考えを示していましたが、すでに2007年1月末時点でiDユーザ数は約173万に達し、DCMXのみでも150万を突破するなど、順調な展開をみせています。2006年12月末ではiDユーザ数が約151万、そのうち「DCMX mini」は約122万、DCMXが約14万、「三井住友カードiD」などは約15万となっています。

中期的には、NTTドコモが3~5年で1,000万程度のDCMX/DCMX miniユーザ獲得を計画し、将来的にクレジット決済事業における手数料収入で1,000億円を目指しています。また、三井住友カードは2008年度中に1,000万の三井住友カードiD会員数を獲得するのに対し、イオンクレジットサービスでは2006年度内に10万のイオンiD会員獲得を狙います。


■■目次/図表■■

要約
キーワード

1.市場概況
 当初はブランド・ホルダであったNTTドコモ
 表:クレジット・カード業界におけるiD採用各社の位置付け
 06年4月にイシュアとして参入したNTTドコモ
 広がりをみせるiDプラットフォーム

2.iDユーザ数の推移と予測
 2006年度は計画以上の立ち上がり
 図:iDユーザ数の推移と予測(エムレポート推定)
 表:iDユーザ数の推移と予測(2006年11月~2007年3月)

3.NTTドコモの動向
 iDの動向
 07年10月からマクドナルドでもiDを導入
 07年3月までにローソン全店へのiD導入を完了
 06年11月に角川グループと業務提携 など
 DCMX/DCMX miniの動向
 06年11月にDCMX/DCMX miniユーザ数が100万を突破
 表:DCMX/DCMX miniユーザ100万突破までの経緯
 表:iD対応読取/書込装置の設置予定台数 など

4.クレジット・カード会社などの動向
 三井住友クレジットの動向
 06年11月にみずほ銀行ともiD対応を開始させたクレディセゾン
 06年11月からイオンiDを開始したイオンクレジットサービス
 ユーシーカードの動向
 06年3月にiD推進を表明したVISAジャパン協会

5.広がるiD導入店舗
 07年3月末までに情報端末すべてをiD対応化する第一興商
 イオンの動向
 06年12月に全店舗でのiD導入を完了したエーエム・ピーエム など

6.読取/書込装置(リーダ/ライタ)の動向
 カード時代の共用読取/書込装置の導入展開
 07年3月にららぽーとでiD/Suica共用読取/書込装置を導入
 06年11月にデリバリー向けiD対応モバイル決済端末を導入 など

7.関連リンク


■■ 概要 ■■

商 品 名:iDの現状と最新動向
発 刊 日:2007年3月15日
判   型:A4版28頁〔PDF資料〕
共 同 企 画:株式会社ナノプロ
発   行:エムレポート
販  売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
頒   価:15,750円(税抜15,000円+消費税750円)

【詳細ページ: リンク


【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: リンク
・連 絡 先:〒107-0052
      東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
      TEL:03-3560-1368 / FAX:03-3560-1330
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒107-0052
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担当:中川
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