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2012年までに20億ドルに迫る高機能ユニバーサルリモートコントローラの収益

米国市場のアフターマーケットのユニバーサルリモートコントローラ(URC)の収益は、2006年の10億ドルから、2012年には約19億ドルまで上昇すると、米国調査会社パークスアソシエイツ社は調査レポート「ユニバーサルリモコン市場調査:アフターマーケットエンタテインメントの分析と予測」で予測データを発表している。

米国市場のアフターマーケットのユニバーサルリモートコントローラ(URC)の収益は、2006年の10億ドルから、2012年には約19億ドルまで上昇すると、米国調査会社パークスアソシエイツ社の調査レポート「ユニバーサルリモコン市場調査:アフターマーケットエンタテインメントの分析と予測 - Aftermarket Entertainment: Universal Remote Controllers」は報告する。この調査レポートは、多くのデバイスによるコンテンツのオプションの増加、エンタテインメントシステムや技術に対する家庭ユーザの支出額の増加、エンタテインメントとコンピューティングシステムのさまざまな製品にわたって使いやすさを求めている消費者のニーズ、などの市場の牽引要因であるいくつかの市場トレンドを特定する。

「米国の消費者は、今までよりもエンタテインメント機器やコンテンツのオプションに対して多額の支出をするようになってきた。したがって、ホームシアターを管理したり使いやすくしたりするために、高価なユニバーサルリモコンを購入することも現実的になってきた。現在、高度なユニバーサルリモコンのそこそこの規模の市場が立ち上がりつつあり、少なくとも今後5-7年間は継続するだろう」とパークスアソシエイツ社のCEOであるTricia Parks氏は語る。

パークスアソシエイツ社の調査レポート「ユニバーサルリモコン市場調査:アフターマーケットエンタテインメントの分析と予測」によれば、米国市場における基本機能のユニバーサルリモコンの割合が最も多くて75%であり、中機能や高機能のユニバーサルリモコンは15%を下回っているということは、市場の将来性の高さを示しているとのことである。エンタテインメントとコンピュータの融合によってホームシステムは複雑さを増し、簡単にコンテンツ選択や管理のできる機能を持つデバイスへの需要が高まった。このようなエンタテインメントリモコン機能の需要の高まりを受けて、多くの企業が市場に登場している。

「競争が激しくなっている。Logitechが市場を支え、PhilipsやUEIはリモート機能を革新しており、RTIやCrestronやAMXなどの企業がすてきな製品を発売しており、消費者には幅広い選択肢がある。メーカーは現在、自社製品の長所や差別化を働きかけて、ブランドを確立しようとしている。そのため各社は、リモコンに照明や省エネなどの、エンタテインメント以外の機能を付加している」と社は報告している。

パークスアソシエイツ社の調査レポート「ユニバーサルリモコン市場調査:アフターマーケットエンタテインメントの分析と予測 - Aftermarket Entertainment: Universal Remote Controllers」は、2012年までの米国での出荷数と収益を予測し、この市場における主要企業のプロフィールを提供している。


レポート目次
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調査レポート
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ユニバーサルリモコン市場調査:アフターマーケットエンタテインメントの分析と予測
Aftermarket Entertainment: Universal Remote Controllers
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パークスアソシエイツ社について
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このプレスリリースの付帯情報

米国市場におけるアフターマーケットのユニバーサルリモートコントローラ売上と収益(2006-2012年)

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