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低電圧版Intelクアッド/デュアルコアXeonプロセッサ搭載 ラックマウント型サーバソリューションを発売開始

サンウェイテクノロジー株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:頼 俊清、以下サンウェイテクノロジー)は低電圧版Intel クアッド/デュアルコア Xeonプロセッサ搭載、高処理能力と低消費電力を両立させた画期的なラックマウント型サーバソリューションを2007年3月13日より発売いたします。SUPERMICRO日本正規代理店として今年で11年、サーバ市場を知り尽くしたサンウェイテクノロジーならではのオリジナルモデルです。
Intel クアッドコア Xeon L5320(Clovertown LV)プロセッサは1つのCPUに4つのコアを搭載しながら50W、デュアルコア Xeon 5138(Woodcrest LV ATCA) プロセッサは2つのコアで35Wという非常に低いTDP値を誇り、既存のデュアルコア以下の同クラスCPU環境と同等以上のパフォーマンスを実現した上でより低い消費電力で動作します。
80%のデータセンター管理者が、電力/冷却/スペースの問題に直面している(Gartner -12/04)とされる中、低電圧CPUを搭載した本製品はこの問題を一気に解決し、さらにより高いパフォーマンス要求にも応えます。64bitOSとIntel VirtualizationTechnologyにも対応した本製品は1台の物理サーバで複数の独立したサービス提供が可能となり、その低い消費電力の効果も加わってTCO(Total Cost of ownership)の削減に大きく貢献します。また、電源容量に制約のある環境下において、低電圧CPUのソリューションは、追加投資等が必要な電源環境整備の課題に大きく貢献します。
さらにIPMI2.0に対応したリモートマネージメントシステム(オプション)はサーバ管理の利便性を格段に向上させ、認証機能の強化や VLAN (Virtual LAN)、IPMI メッセージの暗号化などがサポートされています。
又、データセンター等、要求仕様の厳しい環境下でのサーバ保守メンテナンスについてはオンサイトサポート(3年保守)による対応を予定しています。(2007年3月13日現在、オンサイトサポート対応の準備を進めております。詳細は営業部までご確認下さい。)
サーバ管理者の問題や負担を解消する新サーバソリューションについての詳細は、サンウェイテクノロジー 営業部 までお問合せ下さい。

サンウェイテクノロジー株式会社について  URL:リンク
サンウェイテクノロジー株式会社は、創業当初より、設計技術には定評があり、特に安定性に優れた商品を提供し続けている「SUPERMICRO」製品(サーバ/ワークステーション用マザーボード、RAIDシステム、電源、ケース等)の日本国内正規販売代理店として、OEM用/法人向けに販売しています。また、自社内に、SUPERMICRO社認定技術者を擁し、クオリティの高い製品導入サポート及び保守サービスを行っています。
その他、Zippy社(電源ユニット)、Ramtek社(KINGBEE)(メモリ)、MaxTronic社(Arena)(RAIDサブシステム)、Petastor社(RAIDサブシステム)、Accordance社(RAIDユニット)、の製品を取り扱っています。

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