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ゲッティ イメージズ エンターテインメント、イベント、セレブ画像の有名ブランド  ワイヤーイメージを買収

商業用写真、フィルムのインターネット販売を行う、世界最大規模のビジュアルコンテンツプロバイダー、ゲッティ イメージズ(本社:ワシントン州シアトル、日本法人代表取締役 ショーンF. ムーニー)は、エディトリアルイメージビジネスのさらなる成長を目指すという企業戦略の一環として企業買収を行うことを、発表いたしました。

ゲッティ イメージズは、エンターテインメントやイベントの画像トップクリエイターのひとつであるワイヤーイメージを、およそ2億ドルで買収することで合意に達したことを発表いたしました。この契約には、ワイヤーイメージを所有するMediaVast社と、同社の別ブランドFilmMagic、Contour Photosも含まれています。買収は規制に鑑み、また慣習的取引実行条件に添う形で行われます。

ゲッティ イメージズの共同創立者であるCEOジョナサン・クライン(Jonathan Klein)は、『エンターテインメントやイベント、セレブの画像へのニーズは飛躍的に高まっています。これを受けてゲッティ イメージズでは、この分野の成長に大きなチャンスがあると判断しました。過去数年間に我々が最重要課題として掲げてきたのが、当社のエディトリアルイメージビジネスの成長、とりわけ国際的なマーケットでの成長です。ワイヤーイメージの買収により、当社ではポッドキャスト、ビデオ編集、マルチメディア、モバイル、スクープ画像といった、新たなプロダクトとサービスの開発が可能になりました。買収により、合衆国ならびに国外のお客様の更なるニーズを満たすことが可能となり、当社がグローバルに展開しているエンターテインメント、セレブ画像関連ビジネスの拡張にも有益となることを確信しています』と述べている。

また、合意に基づき、ワイヤーイメージを創設した写真家および主要幹部が引き続きワイヤーイメージに残り、買収後はゲッティ イメージズに留まる長期契約を結んでいます。

この買収により、エンターテインメントイメージ分野における革新的リーダー2社がひとつになりました。
ゲッティ イメージズは業界をリードするウェブサイトを通じて、成長し続けるグローバルなエンターテインメント市場に、エンターテインメントおよびセレブの画像を提供しております。また各国の言語による検索や現地通貨での購入をサポートするとともに、配信スピード、サービス、国際配給において、業界の牽引役を担ってきました。
一方、ワイヤーイメージは、エンターテインメント分野を広く深くカヴァーしている点で好評を博すとともに、革新的かつお客様が利用しやすいウェブサイトを提供しています。

両社が提供するプロダクトのうちいくつかは、相互に補完しあっています。
例えば、2006年にスタートしたゲッティ イメージズの「Exclusive by Getty Images」シリーズとMediaVastのContour Photosブランドが協力して、これまで入手できなかったようなセレブの肖像や、説得力ある記事を作成するための素材を提供しています。

エンターテインメント画像ビジネスはここ数年、目覚しい成長を遂げています。他社と同様ゲッティ イメージズもまた、その恩恵を受けてきました。当社では特に非英語圏において、この分野を引き続き成長させることを目標とし、ワイヤーイメージの買収が、当社のエンターテインメントおよびセレブの画像を扱う部門の拡張に役立つものと期待しています。

ゲッティ イメージズではMediaVast社が保有するWireImage、FilmMagic、Contour Photosという3つのブランド、そして同社のウェブサイトを維持する予定です。ワイヤーイメージチームとゲッティ イメージズは今後も、それぞれが保有するコレクションの画像制作を続け、これらを合衆国および世界各地へオンラインで配信していきます。

MediaVast社の共同創立者でありCEOのジェイソン・ネヴァダー(Jason Nevader)は、『ゲッティ イメージズと一緒になるのをとても楽しみにしています。ゲッティ イメージズの傘下で、わが社の顧客はグローバルに展開され各地域に対応したゲッティ イメージズの電子取引プラットフォームを利用できるようになります。膨大なコレクションアーカイブなど、ゲッティ イメージズの幅広いプロダクトとサービスは、顧客の選択肢を増やして今よりも豊富で、入手しやすいコンテンツを提供してくれるでしょう』と述べています。

買収の結果、準備段階ベースの試算では、2007年には分割償還分を除外して1株あたりの利益がニュートラルに、また一般会計基準(GAAP)ベースでは2008年に増加となる見込みです。
ワイヤーイメージには、オンラインアーカイブ所蔵の850万の画像があります。従業員は230名ほどで、ニューヨーク、ロサンゼルス、マイアミ、アトランタ、ラスベガス、ロンドン、ハンブルク、東京、上海、シドニー、マドリッド、アムステルダムに事務所があります。

ゲッティ イメージズ(URL: リンク キャンペーンサイト:リンク )は、ストックフォト・写真画像・映像素材の世界最大級プロバイダーとして、斬新で洗練された世界トップクラスの写真・画像、動画・映像素材など、国際的に信頼性の高いロイヤリティフリー素材とライツマネージ素材のストックフォトサービスを展開しています。

《ゲッティ イメージズについて》
ゲッティ イメージズは、世界中のコミュニケーションプロフェッショナルに向けて、最大で最適なスチル写真・動画コレクションを制作・提供する、世界有数のイメージコンテンツプロバイダー。スポーツやニュースなどの報道写真から、歴史資料的イメージやコンテンポラリーなイメージにまでおよぶゲッティ イメージズの製品は、新聞、雑誌、広告、映画、テレビ、書籍、ウェブサイト等、あらゆるメディアで日常的に利用されています。ゲッティ イメージズのウェブサイト(リンク)は、その優れたコンテンツ群から、多くのクリエイター達にイメージの検索・購入先として支持されています。ゲッティ イメージズは、ワシントンのシアトルに本社を構え、100ヶ国を超える国々に顧客を有するグローバルカンパニーです。詳しくは、ゲッティ イメージズのキャンペーンページ: リンク をご覧下さい。  
本プレスリリースは、1995年米国私的証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act)にもとづく「将来の見通しに関する記述」を含んでいます。ここでの記述は、文面を作成した時点におけるゲッティ イメージズおよび業界に関する経営上の予測、仮定、計画にもとづいています。これら将来の見通しに関する記述は、将来の業績を保証するものではなく、過去の業績および現時点での予測、仮定、計画に対して実際の業績をまったく異なるものに変えるおそれのある、特定のリスクおよび不確定事項による影響を受けるものです。予測と実績の違いは、当社の行為に加え、当社の統御を超えるリスクおよび不確定事項によって生じる可能性があります。これらのリスクおよび不確定事項には特に、買収申し入れに関する規制によるもの、買収申し入れが時宜に適っていない、もしくはまったく買収ができないというリスク、為替変動や経済、政治、競合関係、テクノロジーをめぐる状況の変化によるリスク、システムのセキュリティやアップグレード、アップデート、サービス停止によるリスクが含まれます。上に挙げたリスクおよび不確定事項はあくまでその一例であり、すべてを網羅しているわけではありません。将来の業績に影響をおよぼす可能性のある要因について詳しくは、ゲッティ イメージズが米国証券取引委員会(Securities and Exchange Commission)に提出した報告書のうち、特に2006年6月30日までの四半期報告書(Form 10-Q)、また2005年12月31日までの年次報告書(Form 10-K)をご覧ください。法が要求する場合を除き、ゲッティ イメージズはいかなる種類のものであれ、新たな情報や将来起こる出来事その他を受け、将来の見通しに関する記述を更新する義務を負いません。

For more information, please contact:
Press: Deb Trevino, VP, Communications, 206-925-6474,  deb.trevino@gettyimages.com
Press: Roger van Oosten, VP, Edelman for Getty Images, 206-268-2213 roger.vanoosten@edelman.com
Investors: Alan Pickerill, Director, Investor Relations, 206-925-6355,  alan.pickerill@gettyimages.com

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電話: 03-6421-6100
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〔ゲッティ イメージズ ジャパン〕
東京都渋谷区神宮前3-1-12 ジブラルタ生命ビル2F
電話: 03-5770-0610
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