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京セラコミュニケーションシステム、 Web脆弱性診断サービス「Web2.0対応プラン」を提供開始

~ブログ、SNSなどのWeb2.0系サイトの脆弱性を診断~

京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 森田直行 以下KCCS TEL代表 075-623-0311)は、これまでのWeb脆弱性診断サービスに、新たに「Web2.0対応プラン」サービスを追加、提供することを発表致します。

人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型の会員制サービスサイト「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)」が急速に増加しています。しかし、こうしたWeb2.0系のユーザ参加型サイトに見られるように、Webサービスが複雑化してくることに伴い、新たなセキュリティの問題も指摘されるようになりました。

Web2.0系サイトの増加とともに、ユーザ自身が、色・フォント・レイアウト等の命令文を入力することができる設計のコンテンツサイトが数多く登場しており、そこに新たな危険性が存在します。しかし、このようなサイトを安全に実装するための、有効かつ確実な方法はまだ確立されていません。
このような状況に対応すべくKCCSでは、業界に先駆けてWeb脆弱性診断サービス「Web2.0対応プラン」の提供を開始致します。

現在では、一般的にツールによる診断サービスが主流ですが、ツール診断では、前記の危険性を十分に検出することが出来ません。一方KCCSは、コンテンツサイトに対する豊富なマニュアル診断の実績があり、このノウハウを活かした検証が可能です。ツール診断では検出困難な脆弱性を検出することで、サイト全体としてのセキュリティレベルを網羅的に把握出来ます。また、診断結果を対策に反映させることで、Webサイトのセキュリティレベルを向上させることが可能となります。


Web脆弱性診断サービス「Web2.0対応プラン」の概要は以下の通りです。

名    称 Web脆弱性診断サービス「Web2.0対応プラン」
税込価格 1,890,000円(1サイト)~
販売開始日 2007年2月22日
販売目標 Web脆弱性診断サービストータル年間目標2億円


KCCSでは、ネットワーク・認証・アプリケーションのセキュリティアウトソーシングサービスや、セキュリティ方針策定支援から運用・教育支援、設計サービス、コンサルティングまでの、トータルセキュリティサービスを提供しています。システムインテグレータとして培ったノウハウを活かし、Webセキュリティサービスの提供を通じて、お客さまのセキュアなWebサイトの構築・維持を強力にご支援して参ります。


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