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CSRのWiFi搭載無線VoIPデザイン、SunCorpの第1世代WiFiハンドセットに採用

CSR は、当社WiFi (802.11 b/g)チップ搭載のVoIP電話用デザイン、「UniVox(ユニボックス)」がSunCorp Technologies社の第1世代WiFiハンドセットに採用されたことを発表。

SunCorpは、CSRのシングルチップWiFiシリコンである「UniFi」と、自社の持つ家庭用コンスーマ市場向け製品に関するノウハウと技術を組み合わせ、SIPベースの家庭用電話を製品化した事で、ユーザーは、WiFiアクセス ポイントにワイヤレス接続されたハンドセットから直接、VoIP通話が可能になり、DECT電話と同等のユーザー体験が可能。

SunCorp TechnologiesのSOLUS WiFi電話は、UniFiを搭載したCSRのVoWiFiリファレンス デザインに基づいて開発。本製品は、家庭用DECT電話と同等の通話時間及び、待受時間を実現。これらの製品は、2007年2月12日 ~ 15日にバルセロナで開催される3GSM CongressのCSRブース (ホール1、スタンド番号E51) で展示される。

CSR社、WiFiストラテジック ビジネス ユニット担当VP、Simon Finchは、「UniVoxは、DECT電話と同等の通話時間と待受時間を実現することで、コンスーマのVoWiFiへの移行を大幅に促進するでしょう。当社は、SunCorpが、CSRの【低コスト】、【低消費電力】を実現する高集積UniVoxデザインと、自社の製品生産能力及び、スタイリッシュな製品の設計技術を組み合わせることで、使い勝手に優れた、安価なVoWiFi電話機を開発し、家庭ユーザーに幅広く普及することを期待しています」とコメント。

CSRのUniVoxリファレンス デザインは、業界でも最も低消費電力のシングルチップWiFiシリコン、「UniFi」をベースとしており搭載し、このシリコンは非常に小さなフットプリント (6×6 mm) を可能にするCSP (Chip Scale Package) に収められている。さらに、UniVoxは、オンボードのMAP (Multimedia Applications Processor) を搭載し、低消費電力を実現するRISCベースのアプリケーション プロセッサ、 高性能DSP、オーディオCODEC、エコー キャンセル機能を実装した事で、高音質を提供。UniVoxプラットフォームに付随したデフォルトのMMI (マン マシン インターフェイス)や、ソフトウェア開発キットの使用で、製品開発者は電話のインターフェイスを再構成や、必要に応じてオーディオCODEC等の追加が可能。

SunCorp社、プロダクト マネジメント責任者、Parag Janiは、「当社は、VoWiFi電話のデザイン パートナを選択する際、【コンスーマ向けハンドセットの現在および将来の利用環境について明確な理解とビジョン】という点を選考基準とし、そのような企業とのパートナーシップは、家庭用電話市場における最先端企業という当社の地位をさらに強化するために重要な要素でした。当社は、CSRのUniVoxデザインにより、非常に短時間で製品開発、市場投入できるようになり、SOLUS WiFiハンドセットをコンスーマにとって、極めて【使い勝手に優れた】、【魅力的】な製品として提供することができました。3GSMでは、エントリ レベルのモノクロ ディスプレイの製品と、ハイエンドの1.8インチ カラー ディスプレイの2つのバージョンを紹介する予定です」と語った。

CSRのUniVox に関する詳細は、 www.csrvoip.comをご覧ください。

SunCorp TechnologiesのSOLUS WiFi電話の詳しい情報については、enquiries@suncorptech.comにお問い合わせください。


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<本件に関する問い合せ先>
      
シーエスアール株式会社
ジェネラル マネージャー:
富永 創樹
E-mail:prjp@csr.com

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