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アジアの消費者に広がるモバイルビデオ

アジア太平洋地域のモバイルビデオの加入率と収益は、今後まもなく大きく成長し、アジア太平洋地域のモバイルビデオの収益は、2010年に31億ドルに達すると米国調査会社インスタット社では予測している。日本と韓国のような大きいモバイル市場の成熟や、中国とインドのような新しい販路の急速な成長で、モバイルビデオはキャリアの新たな貴重な収益源になると見られている。

アジア太平洋地域のモバイルビデオの加入率と収益は、ハンドセットの機能と放送技術がもっと成長し、2008年のオリンピックなどの大きなイベントを経て、今後まもなく大きく成長するだろうと米国調査会社インスタット社は報告する。アジア太平洋地域のモバイルビデオの収益は、2010年に31億ドルに達するだろう。日本と韓国のような大きいモバイル市場の成熟や、中国とインドのような新しい販路の急速な成長で、モバイルビデオはキャリアの新たな貴重な収益源になるだろう。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ 2010年に、日本は10億ドル、韓国は8億1000万ドルの収益で、最大の市場であると見られる
■ インスタット社の消費者調査の全回答者の20.8%が、モバイルビデオをダウンロードし、再生すると回答した
■ 3Gモバイルビデオユーザは、2Gモバイルビデオユーザより月額で約43%多く消費している

インスタット社の調査レポート「アジア太平洋地域のモバイル動画市場分析 - In-Sights: Mobile Video in Asia/Pacific: Ready to Soar」は、アジア太平洋地域のモバイルビデオサービス市場を調査している。アジア太平洋地域および主要各国の2010年までのモバイルビデオの収益予測と、アジア太平洋地域の消費者の関心とモバイルコンテンツの利用状況を調査したインスタット社の「Mobile Content Survey 2006」の結果を掲載している。


調査レポート
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アジア太平洋地域のモバイル動画市場分析
In-Sights: Mobile Video in Asia/Pacific: Ready to Soar
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インスタット (In-Stat)について
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