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これからのホームネットワークは主にアジアで成長

米国の調査会社インスタット社は、世界のホームネットワークのインストール数は、2005年から2010年にかけて年平均成長率(CAGR)が20%以上になると予測し、その主因は中国の成長によるところが大きいとしている。

世界のホームネットワークのインストール数は、2005年から2010年にかけて年平均成長率(CAGR)20%以上で伸びるだろうが、それは主にアジア、中でも中国の成長によるところが大きいと米国調査会社インスタット社は報告する。PC以外のホームネットワーク向け家電製品への需要が伸びて、世界のホームネットワークとホームネットワーク機能搭載のデバイスが成長するだろう。より多くのホームネットワークユーザが、インターネット接続以外にもホームネットワークを利用し始めたり、利用したいと考え始めたりするだろう。

「家庭におけるPCの平均所有数は上昇中で、現在ホームネットワークを利用できる米国家庭のネットワーク接続したPCの平均数は約2.4である。2010年までには、その平均値は1家庭あたり約2.6になると予測する。家庭のPC所有数がもっと増えて、ホームネットワークを所有またはインストールするようになるだろう」とインスタット社のアナリストJoyce Putscher氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ ホームネットワーク機能のある製品の世界の年間出荷数は、インフラストラクチャとメディアとネットワーク接続デバイスによって、2005年から2010年にかけて年平均成長率(CAGR)20%以上で伸びるだろう
■ 家庭でのWLANの利用が急速に進んでいるが、すべての国において、それによってイーサネットが減速することはない
■ WLANホームネットワークは、さまざまな有線接続を併用するものになる
だろう

インスタット社の調査レポート「デジタル住宅 2006年:ホームネットワークの最新情報と2010年までの市場予測 - In-Depth Analysis: Digital Domicile 2006: Is China the Next Gold Mine?」は、ホームネットワーク向けの製品と接続について調査した。
地域毎、技術毎のネットワーク導入数と、ホームネットワーク対応デバイスの出荷数、収益を2010年まで予測し、インスタット社の行ったブロードバンドユーザとホームネットワークユーザを対象とした消費者調査の分析も掲載している。

調査レポート
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デジタル住宅 2006年:ホームネットワークの最新情報と2010年までの市場予測
In-Depth Analysis: Digital Domicile 2006: Is China the Next Gold Mine?
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