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内部統制の視点でEメールシステムを考える 現実的で導入しやすいスパム対策、アーカイブソリューションをご提案

「NET&COM 2007」出展のご案内

ミラポイントジャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:湯佐嘉人)は、来る2月7日(水)~9日(金)に開催される「NET&COM 2007」に参加いたします。

Eメールによるコミュニケーション環境は大きく変貌を遂げ、ビジネスを効率的に円滑に行うために不可欠な基盤となっています。そして、今日、さまざまなビジネスリスクから企業を守り、また、コンプライアンス(法令遵守)のために、内部統制の強化やビジネス基盤の見直しが行われる中、メールシステムもその例外ではありません。
つまり、現在も増加し、より巧妙な手口を利用するスパムメールへの対策は、単なるEメールセキュリティの枠を超え、内部統制の視点から業務の有効性や効率性を確保するための役目を担います。
また、日々取り交わすEメールを常時監視し、編集不可の状態で数年間保存するEメールアーカイブは、正に内部統制、ITガバナンスを整備する上で重要なソリューションとして考えられます。

そこで、ミラポイントはNET&COM 2007の展示/デモンストレーションならびに専門セミナーを通して、「内部統制の視点で考えるEメールシステムのあり方」をテーマに、最新製品であるEメールアーカイブに必要な機能をすべてラックマウント型サーバに統合した業界初のEメールアーカイブ専用アプライアンスサーバ「Mirapoint ComplianceVault」、ならびにフラッグシップ製品であるスパム&ウィルス対策ゲートウエイアプライアンス「RazorGate」を中核として、アプライアンスならではの導入のしやすさと、既存のシステムをどう強化しどのような段階を経て体制を整えていけばよいかなど、現実に即したソリューションをご紹介します。

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■主な展示内容 ブースNO.5221
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◇アプライアンスサーバ 各種
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(1)Eメールアーカイブ専用アプライアンス
「Mirapoint ComplianceVault MCV370/100」

導入時は1台からスタートし、アーカイブ容量の増加に合わせて、
順次増設可能なクラスタソリューションもご紹介します。
合計20TB以上に対応可能で、複数台のリソースを効率的に使用した
高速検索が可能です。

(2)Eメールセキュリティゲートウエイアプライアンス (スパム&ウィルス対策)
「RazorGate 100/350/500」    
  
(3)Eメールサーバアプライアンス
「Mirapoint Message Server M5シリーズ」

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◇「マルチレイヤープロテクション」を構成する
各種 Eメールセキュリティ機能
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(1) MailHurdle
初めての送信者にはビジーを返信し、一時受信リストに登録。再送信をしてきた場合、情報は受信情報リストに登録され、メールを受理する。大半のスパムプログラムは再送しないことを逆手に取ったしくみ。レピュテーションに基づく検出も可能。スパムやウィルスの60~80%をネットワークエッジで取り除く(導入顧客平均値)。

(2) RAPID Anti-Spam
世界中で発生するスパムのトラフィックパターンを基に常時600万以上のスパムDBを保持する「ディテクションセンタ」にメールを照会し、スパムかどうかの判定をリアルタイムに行う。スパム発生後、約2分で検知が可能。キャッチレートは97.0%、フォールス・ポジティブ率(誤検知率)はほぼ0%(0.0001%)であることが実証されている。

(3) RAPID Anti-Virus
プログラムの挙動に基づくトラフィックパターンでウィルスを検出するビヘイビアベースのソリューション。シグネチャベースのソリューションよりも5.5-16時間早く検知可能で、新種のウィルスやワームの侵入・蔓延を迅速に防ぐ。シグネチャベースのソリューションとの共有でさらに効果が高まる。

(4) Junk Mail Manager
RazorGate上に各クライアントのジャンクメールフォルダを設置して、スパムの確率が高いメールを隔離。サーバ、ネットワークのリソース消費を軽減し、個人によるスパム判断を助長することで誤検知を撲滅する。

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■ セキュリティ専門セミナー
ミラポイント講演について
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事前申込:リンク
※定員制のため、お早めにお申し込みください。

日 時 :2月7日(水)14:30~15:30
会 場 :会議棟6F 605会議室

タイトル:シンプルに知りたい! 法規制を背景に考えるベきEメールとアーカイブ
講演者 :ミラポイントジャパン株式会社 SEマネジャー 佐藤 栄治

概 要 :
ウィルス対策だけを行っていればよかったEメールの時代は終わり、今日、J-SOXの施行や内部統制などを背景に、ビジネスの主要なコミュニケーション手段であるEメールは一連の課題に直面しています。一例としては、日々取り交わされるEメールは企業を守る上でも重要なビジネスの記録として長期間保存、アーカイブされる必要があります。まずは、メールインフラの何から? どの程度始めていけばいいのか? また既存のネットワークは保持できるのか? など、メール専門企業であるミラポイントが、事例やコンプライアンスでは先を行く米国のデータなどを交え、わかりやすく紐解いていきます。

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■ 米ミラポイント社について
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リンク
米ミラポイント社(Mirapoint Inc.)は、1997年に設立され、企業、サービスプロバイダ、教育機関、および政府機関が利用するセキュアなメッセージングネットワークを実現するアプライアンスベースのソリューションのリーディングベンダであり、世界で1億1500 万以上のミラポイント製メールボックスが稼動しています。
ミラポイントのアプライアンスサーバは、Eメールサーバ、ディレクトリサーバ、MTA、メールセキュリティなどを統合して提供するので、集中制御と管理性が高く、導入・運用コストを含むTCO(総所有コスト)に優れた“Secure Messaging Infrastructure”(安全なEメール基盤)を実現可能にします。
本社を米カリフォルニア州 サニーベールに置き、日本をはじめとするアジア、欧州を含むワールドワイドな業務展開を行っています。

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■ミラポイントジャパンについて
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リンク
ミラポイントジャパン株式会社は、2000年4月 米ミラポイント社100%出資で設立された日本法人です。ミラポイントのメッセージングソリューションは、国内販売パートナーであるシーティーシー・エスピー(株)、日商エレクトロニクス(株)、ネットワンシステムズ(株)を通じて、日本国内の企業、ISP/ASP、教育機関、官公庁を中心に幅広く導入されています。

用語解説

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■ NET&COM 2007について
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リンク
名 称 :NET&COM 2007
会 期 :2007年2月7日(水)~9日(金)10:00~17:00
会 場 :東京ビッグサイト
主 催 :日経BP社
後 援 :経済産業省、総務省、アメリカ合衆国大使館 商務部
協 力 :日本経済新聞社、テレビ東京

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