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帰宅支援マップサービス、全国版ASP方式でサービス開始

~災害時に自宅へ帰宅できる自分だけのオリジナル帰宅支援ハンドブックを作成~

株式会社パスコ (本社:東京都目黒区、代表取締役社長:杉本陽一、資本金:87億円、セコムグループ、東証1部、以下パスコ)は、2005年8月の企業向け、2006年4月の個人向けに、東京都を中心とする首都圏版として「帰宅支援マップサービス」を展開しておりましたが、このたび、全国版にリニューアルし、2007年1月15日よりサービスを開始いたしました。

■サービスの概要

本サービスは、大地震などの広域災害が発生し徒歩での帰宅を余儀なくされた場合の帰宅ルートのシミュレーションを行い、ルート情報、各種支援施設情報などを事前に把握できるサービスです。
利用者がインターネットに接続したパソコン上で『出発地』及び『目的地』を任意に指定して、2地点間における最短ルートを自動的に検察し、その結果は自分だけの「帰宅支援ハンドブック」としてPDF形式のデータでダウンロードできます。


■サービスの特徴

① 自分だけのオリジナル地図帳:「帰宅支援ハンドブック」の作成
『出発地』と『目的地』が異なると帰宅ルートは千差万別です。本サービスの最大の特徴は、利用者一人ひとりのシミュレーション結果をPDFファイルでダウンロードができ、自分だけのオリジナル地図帳「帰宅支援ハンドブック」が作成できることです。ダウンロードするPDF形式の地図帳は、全工程を縮尺1/10,000の地図に自動分割され、主要な曲がり角の詳細図が自動的に添付され「帰宅支援ハンドブック」として携帯できます。
全国すべての地域で徒歩による最短ルートの検索ができるほか、東京23区内では、東京都が公表している地域危険度を考慮し自動的に抽出したもっともリスクが低いと考えられる最適ルートも検索が可能です。
「帰宅支援ハンドブック」の中には、帰宅ルート地図のほか、家族の安否確認の方法(災害用伝言ダイヤル)、非常持ち出し品チェックリストなどの実際の災害時に役立つ情報も記載されています。
※パソコン上でのルート検索は100km、PDF作成は50km以下に限定させていただいております。

② 各種帰宅支援施設の表示
「帰宅支援ハンドブック」の帰宅ルートの地図には、広域避難場所やコンビニ、ガソリンスタンド、帰宅支援ステーション(東京23区内のみ)・応急給水拠点、災害拠点病院、区役所、市役所、支所など表示されており、大地震が発生した際の徒歩帰宅の際に役立つ情報が記載されています。

③ 全国を対象とした地震のリスク情報を提供
防災科学技術研究所が公開する地震による地域の震度予測分布図をご参照いただけます。


■個人向け帰宅支援マップサービスサイトのご利用にあたって

インターネットによる個人のお客様を対象としたASP方式のサービスであり、サービスの利用にあたっては、クレジットカード決済による月額利用料(210円)と帰宅ルートの自動分割印刷図のPDFダウンロード費用(315円)が必要となります。

①防災に関する各種情報の提供
本サービスを提供するサイトでは、防災に対する日頃の準備や用意しておくべきこと、非常持ち出し品のチェックリスト、家族と連絡をとるための災害用伝言ダイヤル、お役立ち用語集、防災関連情報のリンク集など、防災関連の情報をご提供いたしており、総合的な防災ポータルサイトとしてもお役立て頂くことが可能です。

②リニューアルサービス開始に伴うキャンペーンについて
リニューアルサービス開始より2月末日までの約1ヶ月半の間、月額利用料を無料で利用していただけるキャンペーンを実施いたします。


■ 企業向け帰宅支援マップサービスについて

個人向け帰宅支援マップサービスのほか、企業の社員の帰宅を支援することを目的としたASP方式によるサービスを個人向けサービスと同時期に開始いたします。企業向けのサービスは、これまではイントラネット方式で提供していた本サービスを、ASP方式にてご提供するとともに、企業様向け独自の機能を追加、対応地域も全国に拡大し、より企業のリスク管理にご利用いただけるサービスとなっています。


■お問い合わせ先
(報道関係者様から)

株式会社パスコ 戦略企画部広報宣伝グループ TEL:03-3715-1048
(お客さまから)
株式会社パスコ カスタマーセンター TEL:0120-494-800

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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