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ネットワーク・アプライアンス社、フォーチュン誌の 「最も働きがいのある企業」で6位に

エンタープライズ・ストレージ最大手として優れた職場環境を提供 5年連続で堂々のランクイン

日本ネットワーク・アプライアンス株式会社 2007年01月15日 11時00分

Network Appliance, Inc.(ネットワーク・アプライアンス社、以下「NetApp《ネットアップ》社」、NASDAQ:NTAP)は米国時間1月8日、フォーチュン誌の「最も働きがいのある企業100社」に5年連続で選ばれたことを発表しました。今回はトップ10入りとなる第6位にランキングされています。これにより、業界最高の人材の確保に力を入れる同社の姿勢と、ダン・ウォーメンホーヴェンCEOが唱える「モデル企業」としての高い価値があらためて証明されました。また企業規模別ランキングでは、中堅企業部門で36社中4位にランクされました。

この栄えあるフォーチュン誌のランキングは、主に従業員アンケートに基づいて決定されます。

ネットアップCEOダン・ウォーメンホーヴェンのコメント:
「5年連続でフォーチュン誌の『最も働きがいのある企業100社』のトップ50社にランク入りしたことは喜ばしい限りです。当社はお客様、株主の皆様、そして従業員に認められる、優れた企業になるという目標を掲げてきました。今回のランキングは、従業員が当社を高く評価していることを改めて示すとともに、創造性、革新性、チームワーク、生産性、個人のリーダーシップを育む環境の整備に力を入れる当社の姿勢を表しています」。

ネットアップ人事担当シニアバイスプレジデント、グウェン・マクドナルドのコメント:
「当社では、独自の職場環境の整備と維持を特に重視しています。また、従業員の向上心や意欲を高めるプログラムや福利厚生についても検討を重ねて開発しています。この調査において企業は信頼性、尊敬、プライド、仲間意識などの面で評価されますが、ネットアップはすべての面で高得点をマークし、当社が目標を達成し優れた労働環境を提供していることが広く認められました」。

「最も働きがいのある企業100社」は、適格な米国企業を対象にフォーチュン誌が毎年行っている調査です。調査はサンフランシスコのGreat Place to Work(r) Instituteと協力して行われます。ランキングは各企業の「ポリシーと社風」および「従業員の意見」が判断基準となりますが、このうち従業員の意見がより重視されます。従業員の意見はアンケート調査で収集します。各企業の従業員400名以上を無作為に選出し、経営陣に対する姿勢、仕事への満足度、組織内の仲間意識など57項目に対する回答をスコア化します。この部分は、合計スコアの3分の2に相当します。残り3分の1は各企業の従業員数や男女比、給与、福利厚生、社風などに基づいて評価されます。

各企業は、信頼性(従業員とのコミュニケーション)、尊敬(機会と手当て)、公正さ(機会と多様性)、プライド(従業員の関与と企業の評判)、仲間意識(チームワークと職場の楽しさ)の合計5つの面で評価されます。

「最も働きがいのある企業」のランキングと関連記事は、フォーチュン誌2007年1月22日号(1月15日発売)およびフォーチュン誌のウェブサイト(www.fortune.com:英語)に掲載されています。


<ネットワーク・アプライアンスについて>
ネットワーク・アプライアンス(ネットアップ)は、今日のデータ集約型企業に対して統合ストレージソリューションを提供するリーダーベンダーです。1992年の創立以来、ネットアップは、「シンプル」なデータ管理を実現するテクノロジや製品の開発と、パートナーの開拓を行ってきました。ネットアップのソリューションおよびサービスに関する情報については、リンクをご覧ください。


NetAppは米国およびその他の国における Network Appliance, Inc.の登録商標です。Network Applianceは、米国およびその他の国における Network Appliance, Inc. の商標です。その他のブランドまたは製品は、それぞれを保有する各社の商標または登録商標です。

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