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「中国スマートフォン市場分析」を販売開始

成長率100%オーバーの高い潜在性を持つ中国スマートフォン市場の現状把握と今後の成長動向

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、株式会社ROA Groupが提供する調査レポート「中国スマートフォン市場分析」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成19年1月10日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
       「中国スマートフォン市場分析」を販売開始
  ~成長率100%オーバーの高い潜在性を持つ
       中国スマートフォン市場の現状把握と今後の成長動向~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、株式会社ROA Groupが提供する調査レポート「中国スマートフォン市場分析」の販売を開始しました。

【詳細URL: リンク


■■ 資料概要 ■■

2007年は世界の携帯電話市場において、音声通話と様々なデータ処理機能を持ち合わせや「スマートフォン」が脚光を浴びるものとみられています。中国市場でも05年には527万台が出荷され、成長率は100%を超えるなど、その潜在性の高さをうかがわせています。

本レポートでは、そうした中国におけるスマートフォンの市場規模、国内外の端末メーカーや搭載OS、アプリケーションメーカーのシェア、また販売チャネルの種類やその管轄主体について、グラフを織り交ぜ詳細な分析を試みています。

また、中国で実際にスマートフォンを使用しているユーザーの年齢や収入、職業、学歴などのデータや、購入の動機から予算、購入予定の販売店形式に至るまでのアンケート結果も収録しています。

中国のスマートフォン市場に関する現状を把握し、今後の成長動向を見極める重要な参考資料となるでしょう。


■■ エグゼクティブサマリー ■■

【レポートガイドライン】

ここのところ世界の携帯電話市場においてスマートフォンに対する関心が高まっています。ノートPC級の高性能化が進めばスマートフォンは携帯電話の中心になるという予測もなされており、また、PDAやスマートフォンに搭載のOSで世界トップシェアのSymbianは「スマートフォンが5年後にPCに代わる」とさえ見ています。

Nokiaも携帯電話の進化の終着点はスマートフォンになるものと予測し、マルチメディアコンピュータ性能を備えたNシリーズとEシリーズの展開に全社をあげて取り組んでいます。Nokiaの他にもMotorola、Sony Ericssonが変化を見せているのは、ローエンド携帯の販売競争により今年第2、3四半期とASPが下落を続ける状況の中、高機能・高仕様のハイエンド端末所有者の買い替えの一部がスマートフォンに流れるだろうという期待感によるものです。

ここで中国市場に目を向けてみると、2004年スマートフォン市場の成長率は200%以上であり、2005年の成長率も100%以上、出荷台数も527万台に達するなど巨大市場へと成長しました。NECの中国市場撤退などでSony Ericsson以外の日本メーカーの中国事業が下火となっている中、こうした中国市場でのスマートフォンの伸びは新たなチャンスとなり得るでしょう。

日本市場に関しては、スマートフォン販売台数が全世界の30%以上を占めているにもかかわらず、ほとんどのユーザーが「スマートフォン」と認識していない状況にあります。それは、SymbainやLinuxなどの汎用OSを搭載する機種は増えているものの(現在日本で発売されたPDA/スマートフォンは33種あまり)ブラウザやメールソフトウェアなどを自由に変更することができないためです。また、日本では一般の携帯電話も無線インターネットなどスマートフォンに必須の高い機能を備えているため、その差を感じられないことも要因といえるでしょう。

ですが、スマートフォン製造の確かな技術とノウハウを持つ日本のメーカーにとって、中国市場の急成長は高い潜在性を示しています。当レポートでは、こうした中国におけるスマートフォン市場にスポットを当て、その現状と将来の展望について考察を行います。


【定義】

当レポートで分析を進めるにあたり、スマートフォンを次のように定義します。

 ・携帯電話に超小型PCを合わせたもの
  (携帯電話として使用する以外にも携帯用PCとしても使用できる)

 ・移動中にも無線でインターネット及びPC通信、ファックス転送等ができる
  機能を備えている。また、これを支える別途のOS(Operating System)を備
  えた携帯機器である。

最近はユーザインターフェースを高めるためQWERT配列のキーパッドのスマー
トフォンも増えていますが、当レポートにおいてはスマートフォンの必須条件
とはしていません。


■■ 調査背景 ■■

当レポートはAnalysys InternationalのIT関連市場、中でも携帯電話に関する
長年の調査経験に基づき、数多くの業界専門家へのインタビューや二次資料の
分析により作成されました。

特に以下の点を中心にスマートフォンの現状及び動向に関する調査を行ってい
ます。

 ・産業状況    :チップ及びソフトウェア産業
 ・市場規模    :スマートフォンの市場規模(現状と予測)
 ・ユーザーの特徴 :スマートフォンユーザーの特徴
 ・販売チャネル分析:従来型チャネル及び新型チャネルの特徴
 ・ニーズ分析   :ユーザーのニーズの特徴


■■ 調査範囲 ■■

当レポートの調査範囲は以下のとおりです。

 ・当レポートの調査対象となる技術分野:
  IT関連-携帯電話

 ・当レポートの調査対象となる項目:
  スマートフォンのサプライチェーン、市場及びユーザーのニーズ分析

 ・当レポートの調査対象となるメーカー:
  Nokia、Motorola、Dopod、Texas Instruments、Intel、Microsoft、Palm、
  Symbian等

 ・当レポートの調査対象国・地域:
  中国(香港、マカオを除く)


■■ 調査方法 ■■

当レポートでは主に定性及び定量方法を用い、市場の一次情報及び二次情報を
調査して結論を導いています。

一次情報としては、主に次の2つのリソースを用いています。
 ・第1リソースとして、Analysys Internationalが抱えるサンプルグループ
  等のチャネルから得た関連事項に対する経営データ。
 ・第2リソースとして、Analysys Internationalによるスマートフォン・ソ
  フトウェア・サプライチェーンの各分野における経験豊富な専門家とのイ
  ンタビューや協議により得ています。調査対象の内訳は以下のとおり。
  -スマートフォンメーカー2社
  -スマートフォン・ソフトウェア関連者2名
  -スマートフォン・ユーザー5名
  -Analysys Internationalの大規模なサンプル調査

二次情報は主に以下の方法により入手しています。
 ・業界の公開情報
 ・経験豊富な業界の専門家が公表している見解
 ・政府データ及び情報
 ・関連する経済データ
 ・企業年報、四季報
 ・経済アナリストの財務分析報告
 ・オンライン情報

当レポートにおけるデータ及び情報は複数の調査による結果であり、データ及び情報は正確かつ意義のあるものと自負しています。

なお、当レポートは中国トップの民間調査会社Analysys Internationalの調査・分析報告書をROA Groupが編集・出版を行なった共同レポートです。


■■ 資料目次 ■■

レポートガイドライン
 ・定義

調査背景
 ・調査範囲
 ・調査方法

1 中国スマートフォン市場の現状及び発展動向
 1-1 中国スマートフォン端末市場の現状及び発展動向
 1-2 中国スマートフォンOS市場の現状及び発展動向
 1-3 中国スマートフォンのアプリケーション市場及び発展動向

2 中国スマートフォン市場における競合状況
 2-1 中国スマートフォン市場における競合状況の構造分析
 2-2 中国スマートフォン市場の発展動向

3 中国スマートフォンの販売手段及びチャネルの分析
 3-1 従来型の携帯電話販売チャネルの分析
  3-1-1 従来型の携帯電話チャネルにおける販売高の比較分析
  3-1-2 販売流通の管理主体チャネルの比較分析
 3-2 スマートフォン販売チャネルの新たな特徴及び将来の展望

4 中国スマートフォンユーザーの特徴及びニーズ分析
 4-1 中国スマートフォンユーザーの特徴
 4-2 中国スマートフォンユーザーのニーズ分析

5 中国スマートフォン市場のまとめ及びインプリケーション
 5-1 中国スマートフォン市場のまとめ
 5-2 インプリケーション

6 Appendix
 6-1 Analysys Internationalの調査・分析方法論
 6-2 世界のスマートフォンのチップ産業及びチップメーカーの状況
  6-2-1 スマートフォンのチップ産業概要
  6-2-2 スマートフォンのチップメーカー状況
   6-2-2-1 Texas Instruments(TI)
   6-2-2-2 Freescale
   6-2-2-3 Intel
   6-2-2-4 Agere Systems(Agere)
   6-2-2-5 Renesas
   6-2-2-6 Infineon
   6-2-2-7 Philips半導体
 6-3 スマートフォン搭載OSの一覧(採用メーカー及び機種)


■■ 表目次 ■■

[表6-1]TIの各種携帯電話チップの販売状況
[表6-2]TIのOMAPシリーズの比較
[表6-3]TI のOMAP3機能サポート
[表6-4]Symbian搭載メーカー及び主要機種
[表6-5]Windows Mobile搭載メーカー及び主要機種
[表6-6]Linux搭載メーカー及び主要機種
[表6-7]Palm搭載メーカー及び主要機種


■■ 表目次 ■■

[図1-1]中国におけるスマートフォンの販売台数及び成長率
    (2005年実績と2006~2008年予測)
[図1-2]中国携帯電話市場におけるスマートフォンのシェア
    (2005年実績と2010年予測)
[図1-3]中国スマートフォン市場における各メーカーのシェア
[図1-4]中国スマートフォンの搭載OSシェア
[図1-5]中国スマートフォンの搭載OSシェア推移
    (2005年実績と2006~2008年予測)
[図1-6]中国スマートフォン搭載アプリケーションソフトウェアの
    市場規模推移(2005年実績と2006~2008年予測)
[図1-7]中国スマートフォン搭載の各アプリケーションソフトウェアのシェア
[図1-8]中国スマートフォン搭載のアプリケーションソフトウェア入手方法
[図2-1]中国スマートフォン国内外メーカーシェアの対比
[図3-1]中国スマートフォンの販売チャネル別市場シェア(販売台数基準)
[図3-2]中国スマートフォンの販売流通の管理チャネル別市場シェア
    (販売台数基準)
[図4-1]中国スマートフォンユーザーの年齢構成比
[図4-2]中国スマートフォンユーザーの収入
[図4-3]中国スマートフォンユーザーの職種
[図4-4]中国スマートフォンユーザーの最終学歴
[図4-5]ユーザーのスマートフォン購入の動機
[図4-6]ユーザーのスマートフォン購入予算
[図4-7]ユーザーのスマートフォン購入予定場所(販売チャネル)
[図4-8]スマートフォンでの入力方法(タイピング)
[図4-9]ユーザーのスマートフォンに関する情報の収集先
[図4-10]ユーザーのスマートフォンに対する不満事項


■■ 資料概要 ■■

資 料 名:中国スマートフォン市場分析
発 刊 日:2006年12月
発   行:株式会社ROA Group
調査・制作:株式会社ROA Group
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
判   型:A4版カラーコピー印刷73頁
価   格:
    ■ハードコピー版
     48,300円(税抜46,000円+消費税2,300円)別途送料500円
    ■CD-ROM(PDF)版
     48,300円(税抜46,000円+消費税2,300円)別途送料500円
    ■ハードコピー+CD-ROM(PDF)版
     51,450円(税抜49,000円+消費税2,450円)別途送料500円

【詳細URL: リンク


【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を
明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフ
ォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:151,450,000円(2003年11月20日現在)
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: リンク
・連 絡 先:〒107-0052
      東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
      TEL:03-3560-1368 / FAX:03-3560-1330
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■
※2006年9月4日(月)商号の変更及び住所移転いたしました。
〒107-0052
東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
TEL: 03-3560-1368 / FAX: 03-3560-1330
担当:安田
info@shop.ns-research.jp

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