お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

【ナノプロ】MRRでROA Groupの「中国スマートフォン市場分析」を販売開始

05年の成長率100%、急成長を続ける中国市場を詳細に分析

IT、情報通信市場の調査レポート販売サイトMRR(運営会社:株式会社ナノプロ 代表取締役 森田裕行)は、株式会社ROA Groupが提供する「中国スマートフォン市場分析」の販売を開始しました。

詳細はこちら⇒ http://www.marketing-research.jp/page/000200.html

2007年1月5日

報道関係各位

株式会社ナノプロ MRR事業部
リンク

――――――――――――――――――――――――――――――――
ナノプロMRR事業部、
「中国スマートフォン市場分析」を販売開始
 ~05年の成長率100%、急成長を続ける中国市場を詳細に分析~

詳細はこちら⇒ リンク
――――――――――――――――――――――――――――――――

■■概要■■
IT、情報通信市場の調査レポート販売サイトMRR(運営会社:株式会社ナノプロ 代表取締役 森田裕行)は、株式会社ROA Groupが提供する「中国スマートフォン市場分析」の販売を開始しました。

詳細はこちら⇒ リンク


■■資料概要■■

2007年は世界の携帯電話市場において、音声通話と様々なデータ処理機能を持ち合わせた「スマートフォン」が脚光を浴びるとみられています。中国市場でも05年には527万台が出荷され、成長率は100%を超えるなど、その潜在性の高さをうかがわせています。
本レポートでは、中国におけるスマートフォンの市場規模、国内外の端末メーカーや搭載OS、アプリケーションメーカーのシェア、販売チャネルの種類やその管轄主体について、グラフを織り交ぜ詳細に分析しました。また、中国で実際にスマートフォンを使用しているユーザーの年齢や収入、職業、学歴などのデータや、購入の動機から予算、購入予定の販売店形式に至るまでのアンケート結果も収録しています。


■■レポートサマリー■■

◆レポートガイドライン

近年、世界的に関心が高まっているスマートフォンは、ノートPC級の高性能化が進めば携帯電話の中心になるという予測もされており、PDAやスマートフォンに搭載のOSで世界トップシェアのSymbianは「スマートフォンが5年後にPCに代わる」とさえ見ています。
Nokiaも携帯電話の進化の終着点はスマートフォンになるものと予測し、マルチメディアコンピュータ性能を備えたNシリーズとEシリーズの展開に全社をあげて取り組んでいます。
Nokiaの他に、Motorola、Sony Ericssonが変化を見せているのは、ローエンド携帯の販売競争により今年第2、3四半期とASPが下落を続ける状況の中、高機能・高仕様のハイエンド端末所有者の買い替えの一部がスマートフォンに流れるだろうという期待感によるものです。


【急成長が続く中国スマートフォン市場の潜在性をねらう日本メーカ各社】

中国市場に目を向けてみると、2004年スマートフォン市場の成長率は200%以上であり、2005年の成長率も100%以上、出荷台数も527万台に達するなど巨大市場へと成長しています。NECの中国市場撤退などでSony Ericsson以外の日本メーカーの中国事業が下火となっている中、こうした中国市場でのスマートフォンの伸びは新たなチャンスとなり得るでしょう。
日本市場に関しては、スマートフォン販売台数が全世界の30%以上を占めているにもかかわらず、ほとんどのユーザーが「スマートフォン」と認識していない状況です。それは、SymbainやLinuxなどの汎用OSを搭載する機種は増えているものの(現在日本で発売されたPDA/スマートフォンは33種あまり)ブラウザやメールソフトウェアなどを自由に変更することができないためです。また、日本では一般の携帯電話も無線インターネットなどスマートフォンに必須の高い機能を備えているため、その差を感じられないことも要因と言えます。

しかし、スマートフォン製造の確かな技術とノウハウを持つ日本のメーカーにとって、中国市場の急成長は高い潜在性を示しています。
当レポートでは、こうした中国におけるスマートフォン市場にスポットを当て、その現状と将来の展望について考察を行います。


◆当レポートでの「スマートフォン」の定義
・携帯電話に超小型PCを合わせたもの(携帯電話として使用する以外にも携帯用PCとしても使用できる)
・移動中にも無線でインターネット及びPC通信、ファックス転送等ができる機能を備えている。また、これを支える別途のOS(Operating System)を備えた携帯機器である。

最近はユーザインターフェースを高めるためQWERT配列のキーパッドのスマートフォンも増えているが、当レポートにおいてはスアートフォンの必須条件とはしない。

◆調査背景
当レポートはAnalysys InternationalのIT関連市場、中でも携帯電話に関する長年の調査経験に基づき、数多くの業界専門家へのインタビューや二次資料の分析により作成されました。特に以下の点を中心にスマートフォンの現状及び動向に関する調査を行っています。

産業状況:チップ及びソフトウェア産業
市場規模:スマートフォンの市場規模(現状と予測)
ユーザーの特徴:スマートフォンユーザーの特徴
販売チャネル分析:従来型チャネル及び新型チャネルの特徴
ニーズ分析:ユーザーのニーズの特徴

◆調査範囲
技術分野:IT関連・携帯電話
項目:スマートフォンのサプライチェーン、市場及びユーザーのニーズ分析
メーカー:Nokia、Motorola、Dopod、Texas Instruments、Intel、Microsoft、Palm、Symbian等
国・地域:中国(香港、マカオを除く)

◆調査方法
当レポートでは主に定性及び定量方法を用い、市場の一次情報及び二次情報を調査して結論を導いている。

【一次情報】
●第1リソースとして、Analysys Internationalが抱えるサンプルグループ等のチャネルから得た関連事項に対する経営データ
●第2リソースとして、Analysys Internationalによるスマートフォン・ソフトウェア・サプライチェーンの各分野における経験豊富な専門家とのインタビューや協議により得たのもの。調査対象の内訳は以下のとおり。
  ・スマートフォンメーカー2社
  ・スマートフォン・ソフトウェア関連者2名
  ・スマートフォン・ユーザー5名
  ・Analysys Internationalの大規模なサンプル調査
  
【二次情報】
業界の公開情報/経験豊富な業界の専門家が公表している見解/政府データ及び情報/関連する経済データ/企業年報、四季報/経済アナリストの財務分析報告/オンライン情報


当レポートにおけるデータ及び情報は複数の調査による結果であり、データ及び情報は正確かつ意義のあるものと自負しています。
なお、当レポートは中国トップの民間調査会社Analysys Internationalの調査・分析報告書をROA Groupが編集・出版を行なった共同レポートです。


■■資料目次■■

1 中国スマートフォン市場の現状及び発展動向
 1-1 中国スマートフォン端末市場の現状及び発展動向
 1-2 中国スマートフォンOS市場の現状及び発展動向
 1-3 中国スマートフォンのアプリケーション市場及び発展動向
2 中国スマートフォン市場における競合状況
 2-1 中国スマートフォン市場における競合状況の構造分析
 2-2 中国スマートフォン市場の発展動向
3 中国スマートフォンの販売手段及びチャネルの分析
 3-1 従来型の携帯電話販売チャネルの分析
  3-1-1 従来型の携帯電話チャネルにおける販売高の比較分析
  3-1-2 販売流通の管理主体チャネルの比較分析
 3-2 スマートフォン販売チャネルの新たな特徴及び将来の展望
4 中国スマートフォンユーザーの特徴及びニーズ分析
 4-1 中国スマートフォンユーザーの特徴
 4-2 中国スマートフォンユーザーのニーズ分析
5 中国スマートフォン市場のまとめ及びインプリケーション
 5-1 中国スマートフォン市場のまとめ
 5-2 インプリケーション
6 Appendix
 6-1 Analysys Internationalの調査・分析方法論
 6-2 世界のスマートフォンのチップ産業及びチップメーカーの状況
  6-2-1 スマートフォンのチップ産業概要
  6-2-2 スマートフォンのチップメーカー状況
    6-2-2-1 Texas Instruments(TI)
    6-2-2-2 Freescale
    6-2-2-3 Intel
    6-2-2-4 Agere Systems(Agere)
    6-2-2-5 Renesas
    6-2-2-6 Infineon
    6-2-2-7 Philips半導体
 6-3 スマートフォン搭載OSの一覧(採用メーカー及び機種)

■■図目次■■

[図1-1]中国におけるスマートフォンの販売台数及び成長率
   (2005年実績と2006-2008年予測)
[図1-2]中国携帯電話市場におけるスマートフォンのシェア
   (2005年実績と2010年予測)
[図1-3]中国スマートフォン市場における各メーカーのシェア
[図1-4]中国スマートフォンの搭載OSシェア
[図1-5]中国スマートフォンの搭載OSシェア推移
   (2005年実績と2006-2008年予測)
[図1-6]中国スマートフォン搭載アプリケーションソフトウェア市場規模推移
   (2005年実績と2006-2008年予測)
[図1-7]中国スマートフォン搭載の各アプリケーションソフトウェアのシェア
[図1-8]中国スマートフォン搭載のアプリケーションソフトウェア入手方法
[図2-1]中国スマートフォン国内外メーカーシェアの対比
[図3-1]中国スマートフォンの販売チャネル別市場シェア(販売台数基準)
[図3-2]中国スマートフォンの販売流通の管理チャネル別市場シェア
   (販売台数基準)
[図4-1]中国スマートフォンユーザーの年齢構成比
[図4-2]中国スマートフォンユーザーの収入
[図4-3]中国スマートフォンユーザーの職種
[図4-4]中国スマートフォンユーザーの最終学歴
[図4-5]ユーザーのスマートフォン購入の動機
[図4-6]ユーザーのスマートフォン購入予算
[図4-7]ユーザーのスマートフォン購入予定場所(販売チャネル)
[図4-8]スマートフォンでの入力方法(タイピング)
[図4-9]ユーザーのスマートフォンに関する情報の収集先
[図4-10]ユーザーのスマートフォンに対する不満事項

■■表目次■■

[表6-1]TIの各種携帯電話チップの販売状況
[表6-2]TIのOMAPシリーズの比較
[表6-3]TI のOMAP3機能サポート
[表6-4]Symbian搭載メーカー及び主要機種
[表6-5]Windows Mobile搭載メーカー及び主要機種
[表6-6]Linux搭載メーカー及び主要機種
[表6-7]Palm搭載メーカー及び主要機種


■■資料の仕様■■
商 品 名:「中国スマートフォン市場分析」
発 刊 日:2006年12月
判   型:A4版カラーコピー 73頁
調査・発行:株式会社ROA Group
販   売:株式会社ナノプロ
頒   価:【PDF版】48,300円(税込み)
      【PDF+印刷版】51,450円(税込み)
      【印刷版】48,300円(税込み)


■■お申し込み方法■■
下記URLよりご購入ください。
リンク


■■ナノプロについて■■
設立:2006年1月
会社名:株式会社ナノプロ
所在地:
本社/東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイス18階
神南オフィス/東京都渋谷区神南1-13-8パーク・アヴェニュー神南404
事業内容:
インターネットならびにモバイル向けのプロモーション
セールスプロモーション事業
関連コンテンツ・システム事業
(1)成果報酬型Eコマースプロモーション
(2)プロモーションコンテンツ制作、ネットプロモーションシステム開発事業
代表取締役:森田裕行
URL: リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。