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PCサイトから携帯サイトまで、すべてのWebサイトを解析できる Web解析ソフト「RTmetrics」と「RTbandwidth」の最新版を発売

解析結果表示機能を強化し、レポート内容を充実 タグ型アクセス解析のための設定機能を追加

オーリック・システムズ株式会社(東京都港区、代表取締役社長 幾留 浩一郎、以下 オーリック)は、パケットキャプチャ型Web解析ソフトウェア「RTシリーズ」の最新版として、PC・携帯サイトのアクセス状況やサイト内のユーザの行動をリアルタイムに解析する「RTmetrics V6.0.0」と、URL・アプリケーション毎にサービスレベルを監視する「RTbandwidth V6.0.0」の2製品を発表し、販売・出荷を開始しました。

両最新版では、前バージョンより搭載されたビジュアルインターフェースである「Executive View」を、Flashを使用したデザインへ一新し、各種アクセス解析結果をより視覚的にわかりやすく表示できるようになりました。
また、レポート内容の強化として、ページ上の各リンクの利用頻度を視覚的に表す「ホットスポット機能」やユーザのページ遷移の割合を示す「動線解析機能」のビジュアル表示をさらに分かりやすく強化しました。
さらに、指定したレポートのみを1画面で表示する「カスタムレポート機能」が追加されました。

また、「マッピング設定機能」を強化することにより、タグ型アクセス解析も行なうことが可能となりました。これにより、従来、ウェブサーバを外部のホスティングサーバを利用していたり、ASPサービスを利用しているなど、データ収集用ハードウェアを設置できず「RTmetrics/RTbandwidth」 を利用できなかったユーザは、タグ型アクセス解析を行なえるようになり、より多くのお客様の環境で「RTシリーズ」の優れた解析機能をお使いいただけるようになりました。


■「RTシリーズ」最新版の主な新機能
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(1) タグ型アクセス解析のための機能強化
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一般のタグ型アクセス解析はJavaスクリプトタグや透明GIFなどをコンテンツに忍ばせることにより外部ASPサーバへ解析情報を送信しASPサーバ上でレポートを見る形が取られますが、このASPサーバの部分を「RTmetrics/RTbandwidth」に置き換える形で解析を行なうことができるようになりました。
これによりJavaスクリプトタグや透明GIFなど、タグとパケットの組み合わせなどでのより高度かつ正確な解析が可能となります。


(2) Executive View機能の強化
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Flashを使用することで、グラフ・レポート表示などビジュアル面が強化され、各種レポートのグラフを、円グラフ・棒グラフ・折れ線グラフから任意に選択することができるようになりました。
また、ページ上の各リンクの利用頻度を視覚的に表す「ホットスポット機能」を強化しました。また、指定したレポートのみを1画面で表示する「カスタムレポート機能」が追加され、ユーザのページ遷移の割合を示す「動線解析機能」のビジュアル表示がより分かりやすくなりました。
さらに、「Exective View」上から詳細ボタンをクリックすることで、該当する「RTmetrics/RTbandwidth」の詳細レポート画面を表示できるようになるなど、「Exective View」と「RTmetrics/RTbandwidth」の連携も強化されています。


(3) ページ毎の直帰・セッション数のレポート
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PVレポートの詳細にページ毎のセッション数、直帰数が記録されるようになりました。これにより、ページ毎の訪問者数や、そのページを見ただけでサイトから離脱した訪問者数を簡単に見ることが出来ます。

このプレスリリースの付帯情報

パス解析画面

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用語解説

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■「RTシリーズ」について
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◆RTmetrics
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RTmetricsは、パケットキャプチャ型の革新的な最新アーキテクチャにより、従来のログ解析型のWeb解析における様々な課題を解決した、高度なリアルタイムWeb解析アプリケーションです。
RTmetricsは、従来のログ解析では困難な「リアルタイム解析」「複数サイト間の行動解析」そして、データの引渡し方法として、URLに表示されない「POSTデータ解析」など、より詳細かつ正確なアクセス情報の収集/解析を簡単な操作で行なうことができます。

・リアルタイムなWebサイトの解析(ビジネスレベル&タイム解析)
・容易な導入、低コスト・安全な運用(人的コスト、システムリソースコスト)
・大規模アクセスWebサイトの解析
・マーケティング部門でのWeb解析運用(ビジネスレベル解析)
・詳細なアクセスデータによる解析(ビジネスレベル解析)

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◆RTbandwidth
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RTbandwidthは、従来のWeb解析ツールでは困難であった個別アプリケーション毎の応答性能や品質監視を効率的に、簡単な操作で行うことができる監視アプリケーションです。
サイト訪問者へのサービスレベルを向上させるためにアプリケーション毎の監視ニーズが急増しており、従来は手作業で行っていた作業をRTbandwidthで自動化することで、資源や人手などのコストを大幅に削減できます。

・URL毎の応答時間性能の監視&レポート機能
・URL毎の稼動状況や品質(エラー内容)の監視&レポート機能
・URL毎のネットワーク帯域利用状況の監視&レポート機能
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■オーリック・システムズ株式会社について
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リンク
2002年4月日本法人設立。本社(1996年設立)は、米カリフォルニア州パサデナ。超大規模Webでも利用が可能で、PCだけでなく携帯の動線もリアルタイムで分析できる「RTmetrics」など「RTシリーズ」の製品開発、販売、およびサービスを提供しています。「RTシリーズ」は、eビジネス、社内業務システムなど、日米の大手企業を中心に200社以上の実績があります。ホスティング事業社の環境での利用を含めると
ユーザ企業数は数千社以上の実績があります。特に「携帯」サイト解析に関しては、全キャリアに対応し正確な動線解析ができ、この市場でトップシェアを誇っております。

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