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メトロファイバと帯域幅のプロバイダはさらなる課題に直面

米国の調査会社テレジオグラフィー社は、オンラインサービス「メトロポリタンエリアネットワーク (MANs)」で、世界の主要都市間の接続と地域市場毎のレビューを提供している。

2006年11月2日
1990年代後半、多くのメトロサービスプロバイダは、大容量かつ長距離のネットワークへの主なボトルネックは、メトロポリタンエリアネットワーク(MANs)における帯域幅制限であるという前提で経営計画を立ててきた。これらのプロバイダはまた、新しいMANsを組み立てることによって、あり余る長距離のルートにより多くのトラフィックをのせて、都市内のサービスの強制的な要求から開放されたいと願っていた。過剰な工事によって、2006年まで続く多くの統合にもかかわらず、今日メトロのボトルネックであったものが大きなメトロファイバの余剰となってしまったことは明白である。この状況において、一体メトロファイバと帯域幅サービスのプロバイダに希望はあるのだろうか?

米国調査会社テレジオグラフィー社のオンラインデータベースサービス「メトロポリタンエリアネットワーク (MANs) ― Metroplitan Area Networks (MANs)」は、この難問への回答を見つけるために世界のメトロサービスプロバイダを調査した。MANの市内と長距離ネットワークにおける役割と、オペレータやサービス/製品の変化の見通しを詳細に分析した。プロバイダのデータを定量化し、世界の560以上の都市のMANに関する最新の調査によって市場機会の可能性を探る。

さらにプロバイダに対しては、より幅広い様々なサービスが混在するものを求める企業市場に注目すべきであると注意を喚起している。「メトロネットワークにおけるサービスの融合は、芽生えつつある企業ネットワーク市場に適応するイーサネットとマネージドサービスにますます近づいていく」と、テレジオグラフィー社のシニアアナリストEric Schoonover氏は語る。テレジオグラフィー社のオンラインサービス「企業向けネットワーク料金の情報サービス」もまた、この移行を裏付けている。プライシングのディレクターであるRobert Schult氏は、「キャリアは、今日の企業向けアプリケーションに適応するように特別仕様にカスタマイズされたデータサービスを提供している。機能要求に合わせた構成を組むことによって、容易にまねされないサービスを提供することができ、利幅も確保できる」と語る。下記のグラフは、世界のプロバイダが提供する製品の融合を示している。

(グラフ略)

テレジオグラフィー社の長距離やコロケーションの調査とも連携して、「メトロポリタンエリアネットワーク (MANs) ― Metroplitan Area Networks (MANs)」は、世界の主要都市間の接続や地域市場毎のレビューを提供する。企業名、メトロ地域、場所(例えばビルなど)から検索できるプロバイダのディレクトリを、メトロサービスを購入する際のガイドとして役立つように、または市場の潜在力に見合った製品を提供できるように、情報提供している。定期的にアップデートするこのオンラインデータベースサービスは、1500以上のメトロエリアネットワークのプロフィールと180社以上をカバーしている。

◆調査レポート
メトロポリタンエリアネットワーク (MANs):オンラインサービス
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