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10月から、「VeriTrans電子マネー」サービスの提供を開始

EC決済手段としての「モバイルSuica」利用を促進

SBIベリトランスはEC店舗向けに、JR東日本の提供する「モバイルSuica」での支払い受付を可能とする「ベリトランス電子マネー」サービスの提供を開始します。

オンライン決済ソリューションを提供するSBIグループのSBIベリトランス株式会社(東京都港区 代表取締役:沖田 貴史 以下、「SBIベリトランス」)は、EC店舗向けに、東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長:清野 智 以下、「JR東日本」)の提供する「モバイルSuica」での支払い受付を可能とする「ベリトランス電子マネー」サービスの提供を開始します。

「モバイルSuica」ネット決済サービスは、JR東日本の「Suica」のおサイフケータイ版「モバイルSuica」を利用し、事前にチャージ(入金)された「Suica電子マネー」にてリアルタイムで決済を行う画期的なソリューションです。
このサービスを利用することで、消費者はオンラインショッピングの支払い手段として新たに「モバイルSuica」を利用できることになります。EC事業者としても、クレジットカードは持たずともおサイフケータイ対応の携帯電話機の所有が進んでいる若年層をはじめ、新たにおサイフケータイを利用したいユーザーの獲得に繋がります。また、入金情報をリアルタイムで取得することができるので、物販、デジタルコンテンツ等ジャンルを問わず導入することが可能です。

SBIベリトランスでは、クレジットカード決済やコンビニ決済サービスで蓄積した決済ノウハウを「ベリトランス電子マネー」サービスとして、電子マネー分野でも統合的に展開することによって、EC事業者が「モバイルSuica」を支払手段として導入を行うことを支援致します。

第一弾として、SBIベリトランスの既存決済サービス利用先である株式会社エー・ティー・エックス、株式会社オールアバウト、株式会社ゲームオン、ケンコーコム株式会社、株式会社セイジョーに本サービスを導入し、各社は2006年10月21日より順次Suicaでの決済受付をスタートしていく予定です。

SBIベリトランスは、今後も順調な拡大が予想される国内インターネット市場において、安全で便利なECインフラの提供という側面からその発展に積極的に貢献してまいります。

■「VeriTrans電子マネー」サービスの特徴
(1)SBIベリトランスとのみ契約することで電子マネーサービスの利用が可能
電子マネー発行体(Suicaの場合は、JR東日本)との契約は必要なく、SBIベリトランスとの
収納代行サービス利用契約で電子マネーサービスの利用が可能となります。
(2)入金情報はリアルタイムで確認が可能
消費者が入金を行った情報はリアルタイムでEC事業者にお知らせいたします。複数の確認方法を用意しているため、EC事業者の運営体制やシステムに応じた入金情報の取得・利用が可能です。
(3)全ての決済手段の売上入金を一本化することが可能
収納代行サービスでクレジットカード決済、コンビニ決済を併用する場合には、全ての決済手段の売上を一本化して、SBIベリトランスから入金を受けることが可能となります。
(4)複数の電子マネーサービスをサポート(予定)
今後、SBIベリトランスにおいて決済システムの拡張を図り、統一されたインターフェースでの、各種電子マネーサービスの導入・運用を可能とします。

用語解説

<SBIベリトランス株式会社について>
SBIグループのSBIベリトランス株式会社は、日本における電子決済サービスの草分け的な存在として1997年に設立されました。現在、安全性、信頼性、拡張性に優れたクレジットカード決済サービス 及び コンビニ決済サービスを国内2,000社以上のEC店舗に提供しています。オンライン決済ソリューション「VeriTransシリーズ」は、豊富な経験と実績に基づき、利便性・信頼性の高い決済基盤として、EC事業者様、金融機関様の信頼をいただいております。

会社名 :SBIベリトランス株式会社
所在地 :東京都港区六本木 1-6-1 泉ガーデンタワー19F
設立 :1997年4月
代表者 :代表取締役 沖田 貴史
資本金 :10億3,986万円
事業内容 :オンライン決済サービス(カード決済、コンビニ決済等)の提供
証券コード:3749(大証ヘラクレス)
URL :リンク

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