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@NetHome、迷惑メール対策を受信・送信ともに強化 -迷惑メールの自動振分機能と送信規制(OP25B)を開始-

ケーブルインターネットのトータルソリューションプロバイダー アットネットホーム
株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:深町俊幸)は、迷惑メール対策の一環として、送受信両面での施策を強化します。
受信側の対策として、当社の運営するケーブルインターネット接続サービス「@NetHome」加入者を迷惑メールの脅威から守るため「迷惑メール自動振分機能」を9月20日より提供
します。また送信側の対策として、@NetHome経由で配信される迷惑メールを削減するため「OP25B(Outbound Port25 Blocking)」の適用を2006年9月初旬より、順次開始いたします。

■ 受信側の対策:「迷惑メール自動振り分け機能」 9月20日よりサービス開始

受信したメールをサーバ上でチェックして迷惑メールの判別を行い、迷惑メールと判断
した場合、自動的に迷惑メール専用フォルダに振り分ける機能です。迷惑メールフォルダに格納されたメールは最大14日間保存され、期間を経過すると自動的に削除されます。
振り分けられたメールについては、加入者向けに提供しているWebMailサービスを利用して確認することが可能です。なおこの機能は、既に提供している「迷惑メール撃退サービス」(加入者の設定したアドレスや文言を含むメールを受信拒否・転送するサービス)の追加機能となります。

■ 送信側の対策:「OP25B機能」 9月初旬より順次(注1)対策開始

現在迷惑メール送信の主流となっているのは、プロバイダーが指定した送信サーバを使用せずに直接他プロバイダーなどのメールサーバへ発信されるメールです。OP25B (Outbound Port25 Blocking:注2)はこれを制限する仕組みで、加入者が@NetHomeメールサーバを経由せずに他ISP事業者や携帯電話事業者など、外部のメールサーバへ直接送信するメールをブロックします。(注3)この制限は、悪意のある迷惑メール送信者による大量の迷惑メール送信を防ぎ、またウイルスや不正アクセスの被害にあった加入者からの意図しない迷惑メールの送信、個人情報の流出を防ぐことを目的とします。

(注1)対策開始日は提携ケーブルテレビ局により異なります。
(注2)インターネット上で通信されるデータを識別するための番号(Port番号)のうち、一般的にメール送信に割り当てられる25番(Port25)の利用を制限することを指します。
(注3)@NetHomeでは、加入者が@NetHome網外からメール送信利用できるように、メール認証サービス及びメール暗号化サービス専用ポート(Port465)、ならびにサブミッションポート(Port587)も既に提供しております。

アットネットホームは迷惑メールについて、全てのメール利用者及びインターネット全体の発展に対して多大な悪影響を及ぼすものと判断しており、「Japan E-mail Anti-Abuse Group(JEAG)」(迷惑メールの撲滅を目指すワーキンググループ)への参加などを通じ、プロバイダーとして迷惑メールの削減に取り組んでいます。

またインターネットを安心して便利にお使いいただくため、加入者に向けたセキュリティ関連情報ページの開設や、フィルタリングサービス、ウイルススキャンサービス、ファイアウォール&アンチウイルスサービスなどの提供を行っています。今後も、迷惑メール対策を含むセキュリティ対策の一層の向上を目指し、新たな施策やサービスを提供して参ります。


アットネットホーム株式会社について リンク
アットネットホーム株式会社は、全国に広がるケーブルテレビ局を対象に高速ブロードバンド・インターネットサービスを提供するプロバイダー(ISP)です。国内主要IX(インターネット相互接続点)との接続および国内外の高速バックボーン網の構築とネットワーク運用、及び、高速広帯域に対応した専用インターネット・コンテンツ配信事業を行っています。株式会社ジュピターテレコムを株主に、2006年7月末時点で169局のケーブル局へサービスを提供中です。
※ 「@NetHome(アットネットホーム)」は、アットネットホーム株式会社が提供する
ブロードバンド・インターネット・サービスのブランド名称です。

以上

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