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株式会社イーシーデイズドットコムは、2006年9月上旬に独自コンセプトによるドロップシッピングサービス『イーシーデイズドロップシッピング (ECDS) 』を開始する。

有力なネット卸会社ならではの強みが活かされたドロップシッピングサービスがついに登場!

株式会社イーシーデイズドットコム
2006/08/03 00:00

株式会社イーシーデイズドットコム(本社:東京都新宿区、代表:渡辺茂)は、2006年9月上旬に独自コンセプトに基づくドロップシッピングサービス『イーシーデイズドロップシッピング (ECDS) 』を開始する。

1.ECDSのサービス内容
米国では、インターネット業界を中心に販売者がより効率的な販売活動がおこなえるサービスとしてドロップシッピングサービスが拡大しつつある。これは、販売者が在庫、倉庫、物流、販売システムを持たずに、きわめて低リスク、低コストで商品販売活動がおこなえるサービスで、日本においても、インターネットでの物品販売が拡大する中で、そのニーズが高まりつつある。そのニーズに対応する形で、今回、イーシーデイズドットコムが、まずは国内において、 9 月上旬にドロップシッピングサービスをスタートする。

ECDS が、他のドロップシッピングサービスと異なる特徴を有する点は、消費者の利便性を重視し、商品提供、販売システム、 商品配送 、代金回収までをイーシーデイズドットコムが一元的に提供・管理していくことが可能な仕組みにある。これにより販売者にとってはわずらわしいバックヤードの作業を一切負担せずに、販売とマーケティングに専念することが可能となる。

また、商品 1 点からの配送体制 が整備できているため、消費者によって注文された商品が、異なるベンダーから別々に配送され、その度に配送コストが生じてしまうという、ドロップシッピングの普及に当たっての大きなデメリットも払拭することができ、販売者 のドロップシッピングへの参入障壁を低くすることが可能となった。

ECDS は、進化型のドロップシッピングサービスで、 9 月以降、ドロップシッピングサービスの日本での普及状況、販売者、ベンダー等のニーズを取り入れながら、順次バージョンアップが図られるものとなっている。

尚、ECDSのサービス提供初期段階では、イーシーデイズドットコムが得意とする美容・健康分野の売れ筋商品 6000 点を中心に扱っていき、メーカーや流通商社、卸等との提携を通じて、順次、ファッション、生活雑貨、家電、その他ラインナップを幅広く増やしていく。 2008 年 10 月までにはロングテール対応を睨み、取り扱い商品点数を 15 万点まで拡大していく予定としている。

2.ECDSの今後の展開について
ECDSについてイーシーデイズドットコム(代表:渡辺 茂)は「当社では現在取り扱い中の商品 6000 点を 2008 年 10 月までに 15 万点の規模に拡大するため、商品供給を行えるメーカー、卸、商社を広く募集している。また、これまでの卸事業で培ったノウハウを元に、業界最大規模の商品点数を用意できる強みと、ユーザーにとって、極めて低リスクで物販をスタートできる環境を整えることが可能となることから、インターネット物販による新たな収益の機会を求める既存、新規のネットショップ、ブログ運営者、WEB運営者も広く募集していく。なお、今後の当ビジネスの展開に関しては、積極的に提携戦略を進めていくため、提携先企業も広く募集していく。」としている。

3.イーシーデイズドットコムについて
イーシーデイズドットコムは、 1999 年 12 月に EC ショップとメーカー・問屋・小売店とを繋ぐマーケットプレイスを展開する企業として設立。(当サービスは、 2001 年日経ネットビジネス『 EC グランプリ』企業向け EC 部門賞を受賞) 2001 年からは、美容・健康関連商品を日本全国の EC ショップに供給する卸事業に参入。現在の取扱商品数は、美容・健康、雑貨・アパレル関連を中心に約 6,000 種(現在、取引ベンダー数約 600 社)、商品供給先 EC ショップは、大規模 EC ショップを中心に約 600 店舗となっている。

このプレスリリースの付帯情報

ECDAYS HP

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用語解説

◆ドロップシッピング
販売者が在庫を持たずに販売する方法で、小売店が顧客から受け取った注文をメーカーや卸売業者、またはドロップシッピング運営者に「顧客直送」で発注できる サービスを指す。アメリカなどでは数年前から大規模な拡大を続けているサービスで、現在では食料品から雑貨、電化製品など様々な商品を対象としたサービスへと成長を続けている。

◆ドロップシッピングとアフィリエイトとの違い
アフィリエイトがショップサイトへの顧客誘導を目的とし、その購入商品価格(成果)に対して報酬が支払われるのに対し、ドロップシッピングでは販売価格の決定から注文手続きまでショップサイトで完結し、販売価格と卸値の差額が販売者の利益となる。イメージとしては委託販売に近く、海外への販売や、オークション/ショッピングモールへの出品/出店も可能。 また、ショップサイト運営者が顧客情報を自ら保有できる点もアフィリエイトとの大きな違いとなっている。

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