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ビートラステッド・ジャパン、「杉並区子ども見守り情報」「杉並区空き巣・ひったくり情報」メールに実証実験として電子証明書「SureMail」(シュアメール)を提供

~なりすましメールやフィッシング詐欺を防ぎ、 電子メールの信頼性を強化~

ビートラステッド・ジャパン株式会社(代表取締役社長:阿多親市、本社:東京都港区)は、杉並区危機管理対策課が発行する「杉並区子ども見守り情報」「杉並区空き巣・ひったくり情報」向けに、電子メール署名用証明書「SureMail(シュアメール)」を8月1日より提供すると発表しました。これによって両メールの信頼性を強化し、受信者である杉並区民をなりすましメールやフィッシング詐欺などの被害から守ります。

ビートラステッド・ジャパンの「SureMail」は企業や組織の実在性を認証し発行される証明書であり、メールの受信者はS/MIME対応の電子メールクライアントソフトにより、杉並区から送られる「杉並区子ども見守り情報」「杉並区空き巣・ひったくり情報」が、確かに杉並区から送信されたメールであること、またメールの内容が改ざんされていないことの確認が可能になります。

不正な個人情報の取得を目的としたフィッシング詐欺の増大、さらに、愉快犯による偽りの情報の流布や社会混乱の誘発などを含め、電子メールを介したインターネット関連事件が多発し社会問題となっています。電子政府化に伴い地方自治体のインターネット利用が進む一方で、電子メールを公共サービスに活用する自治体ではセキュリティ上の懸念が高まっています。

杉並区では危機管理対策課を設け、区民の安全のために区内で発生した児童を対象とした事案や空き巣・ひったくりなど身近な犯罪の情報を逐次電子メールで届ける配信サービスを、先駆的に展開してきました。同時に、フィッシング詐欺や個人情報流出、偽りのメールを防ぐ対策を検討しており、その一環として8月1日より、SureMailを使った署名付メールの実証実験を開始し、セキュリティ強化を図ります。

なお、携帯電話でも「杉並区子ども見守り情報」「杉並区空き巣・ひったくり情報」のメール受信は可能な中、現状では携帯電話での受信メールは本サービスに未対応で、パソコンでの受信に限られています。情報の即時性という観点から携帯電話での受信者も多いため、今後の携帯電話メールでの電子署名対応が期待されます。

また、7月12日(水)から7月14日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「自治体総合フェア2006」にて、SureMailのデモを展示しており、実際にSureMail付メールを受信した画面などをご確認いただけます。
 

■ビートラステッド・ジャパン株式会社について
2004年9月 米国にて、非公開企業としては世界最大級のセキュリティテクノロジベンダCybertrust社が誕生いたしました。Cybertrust社は、電子認証及びアイデンティティ管理のグローバルカンパニーBetrusted社と、マネージド・セキュリティ・サービスの欧州トップベンダーUbizen社、インテリジェントリスクマネジメント領域におけるリーディングカンパニーTruSecure社の3社が合併した企業です。
電子認証に関するテクノロジソリューション企業であった日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、Cybertrustグループとの資本業務提携により、ビートラステッド・ジャパン株式会社として生まれ変りました。
さらに昨年6月に発表されたソフトバンクBBとの戦略的資本提携により、一層の事業拡大を目指してまいります。
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