お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

高電社がケータイ業界初の中日翻訳サービスを開始!

株式会社 高電社(大阪市阿倍野区)は、NTTドコモ、KDDI、Vodafoneの各公式メニューから現在提供している携帯電話用自動翻訳サービス「携帯翻訳J-SERVERポケット」において、業界初の中日翻訳サービスをアプリで実現し、来る5月17日(水)よりVodafone端末用から提供を開始します。
本サービスは、国産の携帯電話上で中国漢字を変換入力することができるシステム「ChineseWriterポケット」を搭載し、中国語の読みから漢字変換する「ピンイン変換」や日本漢字から中国漢字に変換する「日漢変換」、部首一覧から中国漢字を入力する「部首入力」など3種類を用意、GB2312コードの中国簡体字を全てサポートしています。
特に「日漢変換」と「部首入力」の組み合わせは、中国語の知識がなくても日本語の漢字変換ができるユーザーなら誰でも簡単に中国語の自由文を入力することができ、メニューから[翻訳]を選択するだけの操作で日本語に自動翻訳され、さらに中国語の単語から辞書引きする機能も備わっています。
本サービスは、Vodafone live!が海外で利用できる3G端末(対応機種に限定)なら中国国内でも利用可能で、コンテンツ利用料は、英日・日英・日中・日韓・韓日のその他全ての翻訳サービスを含めて月額105円(税込)、音声朗読付150~152円(税込)とな
っています。
「携帯翻訳J-SERVERポケット」は、2005年のiモードサイト大賞(審査員特別賞)を受賞しており、本サービスをNTTドコモ i-mode端末やKDDIのau端末用にも今後、順次リリースする予定です。

このプレスリリースの付帯情報

中日翻訳サービス with ChineseWriterポケット

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

GB2312コードの中国簡体字・・・中国語で標準語とされる北京語で用いられる6,763字の漢字(簡体字)に振られた文字コード。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。