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MEX、東京池袋データセンターにハウジングルームを新設

メディアエクスチェンジ株式会社(以下MEX, 本社:東京都豊島区、代表取締役社長:吉村 伸、資本金:40億9,315万円、東証マザーズ:証券コード3746)は、東京 池袋のデータセンターに約500平方メートル、120基のサーバラックを収容するハウジングルームを新設し、平成18年8月上旬より運用開始を予定しております。

 MEXでは、設立以来5期にわたる設備拡張を実施してまいりましたが、既存顧客の設備投資需要が堅調に推移していることなどから、高水準での稼働率を維持しております。国内コンテンツ市場の多様化、ネットビジネスの進展に伴い、今後さらに拡大が予想される高性能システムの収容ニーズに機動的に対応するため、新たにハウジングスペースを確保することといたしました。
今回の増設により、同ビル内のMEXハウジングルームは、既設と合わせ約2,700平方メートルとなります。
 新ハウジングルームでは、熱対策に有効な幅と奥行きの広いラックを採用し、温度・湿度・電流・電圧を計測する環境監視システムを配備するなど、サーバシステムの安定稼動に最適な機能を用意しております。
   
 MEXでは、国内初の商用IX(※)事業者として培ってきた技術力・運用ノウハウを活かし、付加価値の高いソリューションを提供するデータセンターとして、インフラの充実を図るとともに、お客様の幅広いニーズにお応えできるサービスを展開してまいります。

用語解説

※【IX(インターネットエクスチェンジ)】
ISP(インターネットサービスプロバイダ)のネットワークを相互に接続し、トラフィックを中継する相互接続地点

関連情報
http://www.mex.ad.jp
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