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アッカ・ネットワークス、 ウィルコムと共同で企業向けアクセス回線メニューへのPHSの追加と営業戦略の検討を開始

~中堅・中小事業所向けのネットワークソリューションのアクセス回線として採用予定~

株式会社アッカ・ネットワークス(以下 アッカ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂田好男、リンク)は株式会社ウィルコム(代表取締役社長:八剱洋一郎、リンク)のPHSを、中堅・中小事業所向けのネットワークを包含したソリューション(以下、ネットワークソリューション)のアクセス回線としてメニューに追加することおよびその具体的なパートナ戦略・営業戦略の検討を開始いたしました。

アッカは2006年1月より中堅・中小事業所向けのネットワークソリューションの開発および、それを目的とした協業パートナの開拓を進めてきました。同年2月には販路開拓およびパートナ企業の拡大を目的とした子会社である株式会社アッカ・ソリューションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:竹田邦雄)を設立し、本格的にネットワークソリューションの開発に着手いたしました。
従来はネットワークソリューションのアクセス回線にADSLおよび光回線を提供しておりましたが、今後はさらに無線アクセスを加えることで、ユーザの多様化するニーズに応えたソリューションを開発し、パートナ企業と共同で多彩なメニュー展開を推進していくことを目指します。また、M2M*サービスのアクセス回線としての採用も検討しており、同サービスの販売拡大と様々なシーンでの利用を促進します。

アッカは引き続き、ユーザニーズと市場動向に着眼した幅広いサービスの提供を進め、コミュニケーションサービスカンパニーとして更なる顧客満足度の向上を目指します。


【本件に関するお問合せ】

株式会社アッカ・ネットワークス
インフォメーションセンタ
TEL:0120-2044-39
(9:00~18:00土・日・祝日除く)
Eメール:info@acca.ne.jp

用語解説

*M2M(Machine to Machine)とは、機械と機械をネットワーク化して、多様なアプリケーションでモニタリング・監視、リモートコントロール、データ収集などを実現するサービスです。自動販売機や監視カメラなどネットワーク化できる機械の種類とその対象数は多いため、今後高い成長性が見込まれています。

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