お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

ノベル、IBM のBladeCenter向けSUSE Linux新ライセンス体系を発表

業界初、シャーシ単位のライセンスにより、低価格で管理性と拡張性を向上

ノベル株式会社(本社:東京都品川区西五反田3-6-21、代表取締役社長:ロンダ・オドナル、以下ノベル)は、日本IBM(社長・大歳卓麻)のIBM(R) eServer(R) BladeCenter(以下 BladeCenter)に特化したNovell(R) SUSE(TM) Linux Enterprise Server 9(以下 SLES 9)の新ライセンス体系「Novell SUSE Linux Enterprise Server 9 for IBM eServer BladeCenter」(以下 SLES 9 for BladeCenter)を、本日より国内で提供開始すると発表しました。SLES 9 for BladeCenterは、ブレード・サーバで稼動するOSライセンスを"シャーシ単位"で提供する初めてのライセンス体系です。同ライセンスを購入すると、BladeCenterシャーシが対応する全てのプロセッサ、最大搭載数14枚までのブレード・サーバをカバーすることができます。1年間のシャーシあたりのライセンス価格は、サーバ単位のライセンス価格と比較して最大50%オフとなり、日本IBMおよび同社のビジネス・パートナを通じて販売されます。

ブレード・サーバは、その保守・管理性と拡張性から、多くの企業で採用が進んでいます。今回のSLES 9 for BladeCenterは、従来のサーバ単位のライセンス購入と比較して低価格でシステムの構築ができるだけでなく、ライセンスの管理もシャーシ単位で実現できるため、管理者の負担を大きく軽減することができます。さらにインテル、AMD、IBM POWER(TM)のいずれのプロセッサを搭載したブレード・サーバにも対応しています。SLES 9 for BladeCenterは、ユーザがブレード・サーバに求めるメリットをより強化して提供するもので、自社や自社を取り巻くビジネス環境の変化に迅速かつ柔軟に対応できるよう支援します。

日本IBM のBladeCenterは、高密度なインフラの統合を実現するブレード・サーバとして、国内外で業界首位のシェアを誇ります。この実績あるBladeCenterと、ミッションクリティカルな環境で要求される高い拡張性と安定性を備えたノベルのSLES 9との組み合わせは、ブレード・サーバにおけるLinuxの展開において、最適なソリューションを提供します。

今後両社では、BladeCenterとNovell SUSE Linuxのメリットを訴求するセミナーの実施など、積極的にマーケティング活動を展開していく予定です。なお日本IBMは、BladeCenterとNovell SUSE Linuxを組み合せたメリットの訴求と技術情報提供のためリンクを本日よりオープンしています。

日本IBMの先進システム事業部Linux・OSS事業開発部長である中原 道紀氏は、「Linux on zSeriesでミッションクリティカルなアプリケーション環境での高い安定性を実証したSUSE Linuxは、IBM BladeCenterによるサーバ集約を検討しているお客様に最適な環境を提供できることを確信しております。」と話しています。


ノベルについて
Novell, Inc. (米国本社) は、43カ国、50,000社以上のお客様企業に対し、オープンエンタープライズ向けソフトウェアを提供する先進企業です。オープンスタンダードに基づくソフトウェアを最適な組み合わせで適用し、お客様企業の技術環境における管理、簡素化、セキュリティ、システム統合を支援します。世界中の5,000人以上の社員と5,000のパートナ、サポートセンターによって、お客様企業がコストを削減しながら自社のIT環境をより最適に運営するためのサポートを行っています。ノベル株式会社は、Novell, Inc.の日本法人です。詳細はこちらのサイトをご覧ください。(Novell, Inc. www.novell.com/ ノベル株式会社 www.novell.co.jp)

*Novellは米国およびその他の国においてNovell, Inc.の登録商標です。*SUSEは米国Novell, Inc.の一部門であるSUSE Linux Products GmbHの登録商標です。*LinuxはLinus Torvals氏の登録商標です*その他の製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です。

以 上

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。