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MTI Linux版携帯電話にストリーミング動画を実験配信

ユーザーのライフスタイルに合わせて充実したモバイルコンテンツを提供する株式会社エムティーアイ(本社 新宿区、代表取締役社長 前多 俊宏、以下 MTI)は、7月7日(水)から9日(金)まで、東京ビックサイトにて開催される「第7回 組込システム開発技術展」(ESEC  7th Embedded Systems Expo & Conference in Tokyo)において、株式会社アックスが提供する携帯電話向けLinux-OS『axLinux』上で稼動する株式会社ビート・クラフト製のストリーミングプレーヤー『Jakar Media Player』にて癒し系動画コンテンツ『超美百景』(株式会社シンフォレスト提供)を実験配信します。

『axLinux』は株式会社アックスが開発した携帯電話などに最適なコンパクトなサイズの組込向けLinuxです。マルチメディア端末として進化している今日の携帯電話では、複数タスク動作時のマルチメディア再生などが必要となります。『axLinux』ではLinuxカーネルをチューニングすることで通常のカーネルよりもスムーズにマルチタスクを制御することができます。これにより、リアルタイム動画のストリーミング配信を行いながら、3Dキャラクターによるエージェント機能の実行などが実現可能となります。
7月7日(水)から9日(金)まで、東京ビックサイトにて開催される「第7回 組込システム開発技術展」では『axLinux』上で動作する株式会社ビート・クラフト製のストリーミングプレーヤー『Jakar Media Player』を使用し、癒し系動画コンテンツ『超美百景』(株式会社シンフォレスト提供)をLinux版携帯電話向けのストリーミング動画として実験配信します。
MTIは今後Linuxの実装が予想される、マルチプロセッサー型のハイエンド携帯電話にも積極的にコンテンツ提供していきます。

関連情報
http://www.mti.co.jp
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