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アンラボ、オンラインゲームをハッキングから守る「アンラボ ハックシールド プロ for Online Game」のサービス開始

韓国NO.1シェアを誇るウイルス対策ソフトウェアベンダー Ahnlab,Inc.(韓国ソウル市)の日本法人・株式会社アンラボ(本社:東京都千代田区外神田 代表取締役社長:李 鳳基)は、オンラインゲームハッキング防止ソリューション「アンラボ ハックシールド」の後継ソリューション「アンラボ ハックシールド プロ for Online Game(AhnLab Hackshield Pro for Online Game)」を2006年9月1日サービス開始しました。

市場規模900億円、ユーザー3000万人に達すると言われるオンラインゲームでのハッキングは深刻なレベルに達しており、フェアなゲームを妨害するレベルにとどまらず、ゲームバランスが回復不可能なまでに悪化し閉鎖に追い込まれることさえあるのが現状です。

「アンラボ ハックシールド プロ for Online Game」は、コンピュータセキュリティのテクノロジーを集約した暗号化技術を元に開発され、安定したドライバモジュールとパターンベースの防御エンジンでハッキングを遮断し、さまざまなタイプのハッキングツールに迅速に対応できるよう設計されています。

ハッキング防止のコア技術としてアンラボ独自のゲーム実行ファイルのリアルタイム暗号化/複合化技術 (注1) を採用することにより、ディスク上のファイルへのハッキングを防止します。また、サーバー連動ハッキング防止機能 (※注2) が強力なハッキング防止機能を提供します。

<製品の特長>
◆Library形式で提供
SDKを使ったライブラリ形式で、現在運営中のオンラインゲームにも簡単に組み込めます。
◆自動アップデート
ハッキングツールのパターンとハッキング防止モジュールがスマートアップデート機能で自動的にアップデートされ、わずらわしい手動アップデートの必要がありません。
◆Interface DLL 提供
ハッキングツールの実行を探知した場合には自動的に終了させます。また、ハッキングツールが実行されているかどうかを DLL でクライアントに知らせます。
◆システムレベルのハッキング防止機能
スピードハッキング防止、メモリハッキング防止、デバッグ防止、メッセージフッキング防止、オートマウス防止など様々なゲームクライアントレベルのハッキングを防止/遮断します。
◆ファイル偽造/改ざん防止機能
セルフ偽造/改ざん防止機能でインターフェイス DLL ファイルの偽造/改ざんの有無を判断します。


【主要機能一覧】
ゲーム実行ファイルのリアルタイム復号化/サーバー連動ハッキング防止/シグネチャベースのハッキングツール検知機能/メモリハッキング遮断機能/オートマウス遮断/メッセージフッキング遮断/ファイル偽造・改ざん遮断/スピードハッキング遮断機能/デバッグ遮断/データファイル/メッセージ暗号化機能/スマートアップデート

【動作環境】
対応OS: Windows 98/ME、Windows 2000 Pro、Windows XP Home/XP Pro、Windows Server 2003CPU: Intel Pentium 133MHz以上 (Pentium 500Mhz以上推奨)RAM:  32MB以上 (128MB以上推奨)HDD:  2MB以上

● 株式会社 アンラボ Webサイト
リンク
●アンラボ ハックシールド プロ for Online ご紹介ページ
リンク

【報道関係のお問合せ先】
株式会社 アンラボ
広報室 愼(しん)、植田(うえだ)
TEL: 03-5209-8610(代表)
FAX: 03-5294-7307
E-mail: press@ahnlab.co.jp

【弊社販売商品に関するお問合せ先】
株式会社 アンラボ
エンタープライズソリューション室 金(きむ)、高橋
TEL: 03-5209-8610(代表)
FAX: 03-5294-7307
E-mail: sales@ahnlab.co.jp

用語解説

※注1 リアルタイム暗号化/複合化技術:ディスク上には暗号化したままのファイルで保存されますが、ゲーム実行時にはリアルタイムでメモリ上に復号する機能です。
※注2 サーバー連動ハッキング防止機能:ゲーム実行中にアンラボ ハックシールド プロが設置されたゲームサーバーは、周期的にクライアントへ非定型化された質問を送信し、クライアントはこの質問に対する答えをサーバーに返すようになっています。クライアントから応答がないか質問に対する適切な解答がない場合、サーバーはクライアントがハッキングされたものと判断し該当クライアントからのアクセスを終了します。

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