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i2テクノロジーズ、ガートナーよりTransportation Management System (TMS)分野のリーダーに位置付けられる

i2テクノロジーズ(本社:米国テキサス州ダラス、NASDAQ:ITWO、以下i2)は本日、ガートナーの報告書「Magic Quadrant for Transportation Management Systems (TMS), 2006 (2006年版TMS市場マジック・クアドラント)※」 で、リーダー・クアドラントに位置付けられたことを発表しました。

i2のグローバル物流・配送ソリューション担当副社長、Razat Gauravは、次のように述べています。
「ガートナーのTMS市場マジック・クアドラントで、リーダー・クアドラントに位置付けられたことは、お客様の複雑なロジスティックスに関わる問題をグローバル規模で解決できる当社の能力が認められた結果だと考えています。当社の次世代TMSソリューションは、業界で最も強力で拡張性の高い最適化機能に加え、非常に柔軟で使いやすいユーザー・インターフェース、ワークフロー、およびデータ・モデルをご提供しています。当社の目標は、革新的なTMSソリューションの提供を通じて、企業が戦略、戦術、実行のすべての視点からグローバルな物流効率の向上を実現できるよう継続的に支援することです」

ガートナーのTMSマジック・クアドラントは、「実行力」と「ビジョンの完全性」という2つの主要な基準に基づいて、ベンダーの製品・サービスを評価したものです。ガートナーの報告書では、次のように述べられています。「TMS市場のリーダーは、多様なユーザー要件を満たすすぐれた能力を有している。これらのベンダーは、貨物に多大なコストをかけている大企業顧客の、高度で複雑な物流戦略をサポートできる。また、戦略的なプランニングから、調達、決済および監査機能までに及ぶ製品・サービスを通して、物流プロセス全体におけるユーザーのニーズに対応できる。さらにリーダーは、BPPの出現、専有資産の統合、WMS(倉庫内作業管理システム)機能とTMS機能の統合により、継続的な市場の変化に対応するための戦略も打ち出している」

i2の次世代Transportation and Distribution Managementソリューションは、荷主(小売業者、メーカー、流通業者)および物流サービス・プロバイダが、複数の輸送手段、企業、国にわたって、貨物移動の設計、調達、計画、実行、監視、および測定を実施できるように設計された、多くのユーザー実績をもつソリューションです。この次世代ソリューションは、お客様がユーザー・インターフェース、ワークフロー、およびデータ・モデルの拡張を独自に定義できるように設計されています。つまり、サービス指向アーキテクチャ(SOA)を通して、革新的な技術プラットフォームに統合されているのです。これにより、お客様がTime-to-Value(価値創造までのスピード)を短縮し、業界のベストプラクティスを活用しながら、個々の運用環境に合わせた革新的なソリューションを構築することができます。

※Magic Quadrant for Transportation Management Systems (TMS), 2006: Jeff Woods(2006年7月18日)

【マジック・クアドラントについて】
本マジック・クアドラントは、ガートナーが2006年7月18日に著作権を取得した調査報告書で、許可を得て再使用されています。マジック・クアドラントは、特定の時点および期間における市場の状況を図示したものです。これには、ガートナーが定義する基準に基づいて、特定市場のベンダーを分析した結果が示されています。ガートナーは、マジック・クアドラントに示されたベンダー、製品、またはサービスを保証するものではなく、「リーダー」クアドラントに位置付けられたベンダーのみを選択するよう推奨するものではありません。マジック・クアドラントは調査手段の1つとして提供されており、具体的な行動に導く意図はありません。ガートナーは、明示または黙示かに関わらず、この調査の特定の目的に対する市場性や適合性を含むいかなる保証も行いません。

【i2テクノロジーズ・ジャパンについて】
i2テクノロジーズ・ジャパン株式会社は、i2 テクノロジーズ(本社:米国テキサス州ダラス)が100%所有する日本法人です。i2テクノロジーズは、サプライチェーン・マネジメント(SCM)領域に特化した、企業の事業目標達成を支援するソフトウェアの開発・販売およびコンサルティングサービスを製造業・小売業を中心に展開しています。フォーチュン・グローバルトップ10社中7社がi2のサプライチェーン・ソリューションを導入しているほか、世界の有力企業に数多くの導入実績を有しています。1988年の設立以来、ユーザ企業の事業成功に向けたソリューションを提供し続けています。日本法人は1996年に設立され、主に製造業を中心にSCMソフトウェアの販売と導入支援サービスを提供してきました。主な導入企業※1は、東芝、松下電器、JFEスチール、富士通、NEC、セイコーエプソン、日立製作所、菱食、明治屋、アスクル等です。

※1: 敬称略、順不同
※2: i2 および i2のロゴデザイン、ロゴは、米国i2 Technologies, Inc.の商標又は登録商標です。

【免責条項】
本プレスリリースには、リスクおよび不確定要素を含む将来的な予測(forward-looking statements)が含まれている場合があります。これには、お客様がi2ソリューションを正常に時機を逃さず実装および統合できること、期待どおりの機能および性能を得られること、またはi2ソリューションから利益を達成できることに関する将来的な予測が含まれます。また、これらの将来的な予測には、実際の結果が予想と異なる原因となり得るリスクおよび不確定要素が含まれます。i2の財務業績に影響を及ぼし、実際の結果が将来的な予測と著しく異なる原因となる要素については、i2が近年に米国証券取引委員会(SEC)に提出した報告書、特に、2006年5月10日に提出した四半期報告(Form 10-Q)、および2006年3月15日に提出した年次報告(Form 10-K)をご参照ください。

用語解説

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本件に関する報道関係者様の問い合わせ先
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i2テクノロジーズ・ジャパン広報代理
株式会社パブリシス 竹村/竹内
TEL: 03-5719-8901  
Email: i2_technologies@publicis.co.jp

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