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日本オセ、業界最軽量のインクジェットプロッタ用紙を販売開始

普通紙で1平方メートル当り55gの軽量化を実現

日本オセ株式会社(本社:東京都港区西新橋、社長:山本義明、以下日本オセ)は、本日から、業界最軽量となる薄型のインクジェットプロッタ用紙の販売を開始することを発表しました。インクジェットプロッタ用紙IWS9100Aは、日本オセのオンラインショップ(リンク)で購入することができます。

インクジェットプロッタ用の用紙は、印刷製本の校正用、出図用などに大量に用いられることが多いため、出力された紙の量が膨大なものになることが多く、よりコンパクトで軽量なものが求められています。 今回発売されたIWS9100Aは、こうしたニーズに答え、1平方メートルあたり55gという画期的な薄型化、軽量化を実現しています。しかも、IWS9100Aは、環境に配慮した塩素漂白をしていないECF紙で、耐水性にすぐれ、水に濡れてもあまりにじまない性質を持っています。また、薄型の紙にも関わらず、両面印刷に対応しているため、さらに印刷出力の物理的な重量・容量の削減に貢献できます。

IWS9100Aは、914mm×100mのロール2本セットを¥12,800(税別)の価格で販売されます。

このプレスリリースの付帯情報

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用語解説

日本オセのオンラインショップについて
日本オセのオンラインショップ(リンク)ではインク、用紙、アクセサリ、トナーなどのインクジェット、プリンタ、静電プロッタ、デジタイザのサプライ用品を、オセ製品向けにはもちろん、HP、エプソンなどの他社製品向けにも特別価格で販売しています。

日本オセについて
日本オセは、大判業務用プリント市場で世界をリードするオランダ オセ社の、日本市場への拠点として設立されました。日本オセは、ハードウェア、ソフトウェア両面にわたる多彩な製品ラインアップで、CAD市場および複写機による複写業界への参入、オンデマンド印刷用デジタル・プリンタ事業に取り組んでいます。東京、大阪、名古屋、福岡に営業拠点を持ち、その大判業務用入出力ソリューションは、自動車業界をはじめとする数多くの企業で採用されています。詳細につきましては、リンクを参照ください。

オセ社について
オセ社は、ドキュメントの出力・複写・配布・管理のための、さまざまな製品とサービスを提供するドキュメントのリーディング・カンパニーです。世界80カ国以上で事業展開を行い、24,164人の従業員と、2,677百万ユーロの年間売上高(2005年度)を誇ります。業務用大判プリンタでは欧州で75%、米国で60%のシェアを獲得。詳細につきましては リンクを参照ください。

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