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インターネット電話freepをローソンで販売開始 ― コンビニで、パソコン電話が購入可能に ―

ローソンでインターネット電話のインストールキットを販売

ローソンでパソコン電話freepのスターターキットパッケージが販売される。コンビニの店舗でインターネット電話を販売するのはローソンが始めて。インターネット電話がコンビにで販売される時代になってきた。

エニーユーザー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮町 秀恒、以下エニーユーザー)は、株式会社ローソン(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:新浪 剛史、以下ローソン)が運営するコンビニエンスストア ローソン全店舗で7/17(月)からパソコン電話「freep(フリープ)」 リンク の販売を開始することをお知らせいたします。インターネット電話をコンビニの店舗で販売するのはローソンが初めてです。

freepは、エニーユーザーが今年5月にサービス開始した無料パソコン電話ソフトウェアで、インターネットに接続されたパソコンでfreepを利用することにより、携帯電話機型のfreep端末がPC画面に現れ、簡単に誰でも電話ができるパソコンユーザー向けの電話サービスです。freep同士の無料通話に加え、プリペイド支払いにて一般固定電話、携帯電話、国際電話へ電話をかけることが可能です。

ローソンの商品・物流本部 日用品部 部長の吉良氏は、「海外のインターネット電話の急速な普及には以前から関心をもっていました。日本でもインターネット利用者が6千万人を越え、インターネットは消費者にとって身近なものになりつつあります。freepについては、すでに多くの問い合わせがあり大変期待しています。今後もローソンは新しい商品を消費者の皆様にお届けするために、常にチャレンジしていきたいと考えています。」と述べています。

今回販売するfreep簡単インストールセットは、薄型のパッケージ(箱)スタイルで販売価格500円(税込)です。freepインストールCD、イヤフォンマイクに加え、一般電話への通話ができる300円のプレチャージ通話料金付きのfreepカードが入っています。ローソン店舗でfreepを取扱うにあたり、特に消費者にわかりやすいパッケージ表記と、価格にこだわり企画しました。

エニーユーザーの代表取締役社長宮町秀恒は、「ローソン店舗でfreepを販売いただけることを大変うれしく思います。生活に身近なコンビニでインターネット電話が購入できる時代になりました。低価格で手軽に使えるインターネット電話freepは、必ず消費者に受け入れられると確信しています。さらに近日リリースするfreep050番号サービスに加入いただけば、一般電話から普通の電話と同じようにパソコンへ電話できるので、今後パソコン電話の利用は加速的に広がっていくでしょう。」と述べています。


=取扱商品概要=

◆商品名:パソコン電話freep(フリープ)簡単インストールセット
     同梱物:インストールCD、イヤフォンマイク、freepカード 
 *一般電話に発信できる300円分のプレチャージ付
◆販売価格:500円(税込)
◆取扱店舗:ローソンの全国47都道府県の全店舗(8,318店舗)
◆販売開始日:2006年7月17日(月)
◆販売パッケージ画像(添付 freep_lawson.jpg)

                                   
■エニーユーザー株式会社概要 リンク
エニーユーザーはIP電話サービスを提供する通信事業者です。VoIPの最新技術と法人向けIP電話サービスAnyTellの提供で培ったノウハウをもとに新たに一般消費者をターゲットとしたパソコン向けのUSB型IP電話サービス「アィムフォン」を開発しました。本年5月にはソフトフォン「freep」のサービスを開始し、IP電話サービスのラインナップを強化しました。現在IP関連の特許を5つ申請しています。

<本件に関するお問い合わせ先>
エニーユーザー株式会社
PCフォン事業本部 マーケティング部 渡辺
E-mail: watanabe@anyuser.co.jp
TEL:03-5545-1781/FAX:03-5545-1782 

このプレスリリースの付帯情報

freepパッケージ

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関連情報
http://www.freep.ne.jp
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