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Oracle監視・パフォーマンス解析ソフト『MaxGauge』Windows版を販売開始

株式会社サンブリッジ アンシス(本社:東京都渋谷区、代表取締役: 城田徳一)は、Oracle監視・パフォーマンス解析ソフト『MaxGauge』Version2.5 Windows版を本日5月11日より販売開始することを発表致します。

『MaxGauge Version2.5』Windows版の導入によりWindowsプラットフォームで稼動するOracleデータベースの監視・パフォーマンス解析を実現できるだけでなく、Windows、UNIXなど異なるプラットフォームが混在する複数のOracleデータベース監視を同時に、且つ、連携して分析することが出来るようになります。『MaxGauge』の開発元、韓国国内では、基幹系システムでのWindowsプラットフォーム利用は限定的ですが、日本市場でのWindowsプラットフォーム対応の重要性から、今回の提供に至りました。

サンブリッジ アンシスは、2005年9月より『MaxGauge』の日本総販売代理店として、データベースの監視・パフォーマンス解析ビジネスを展開し、製品販売並びにパフォーマンス解析等Oracleデータベースに関わる運用コンサルティングを行っております。尚、今回『MaxGauge』のパッケージ販売を行う販売代理店を同時に募集致します。

■MaxGaugeについて
『MaxGauge』は、Oracleコンサルティングのトップ企業として知られる韓国EXEM社により開発された、Oracleデータベースの監視・パフォーマンス解析の専門ツールです。システム・トラブルは元より、パフォーマンス低下の許されないようなミッション・クリティカルな環境において、問題の予兆発見および原因追究を迅速かつ確実に行うことで、データベース管理者の対応工数の劇的な削減が可能となります。 SAMSUNG、LG電子、POSCOなど韓国大手製造系企業をはじめ、通信、金融、公共等業種を問わず1200サーバー以上ものミッション・クリティカルな業務分野を中心にシェアを伸ばし、韓国国内で約半数のシェアを占めています。
『MaxGauge』は、Oracle SGAメモリを直接的に参照するアーキテクチャを実現し、Oracleデータベースに負荷をかけずに約1200もの内部情報を取得します。この情報を解析し、迅速にトラブル予兆を発見し、障害発生やパフォーマンス低下時のOracle稼動状況を擬似的に再現。障害時、その瞬間のセッションやSQLの解析結果から、障害発生時のトリガーを特定することができます。

■株式会社エクセム(英文:EXEM Co., LTD.)について
株式会社エクセム(2001年1月2日設立、資本金:309百万ウォン(約3,000万円)、2004年度売上実績:38億ウォン(サービス:10億ウォン、ツール:28億ウォン)、従業員数:30名、TEL:82-2-6203-6300 / www.ex-em.com )は、韓国オラクルでデータベース性能をチューニングして改善するコンサルタントであった社長及びコアメンバーによって設立されました。
2001年、韓国国産ベンダーとして、産業資源部のNT認証, 情報通信省のIT認証に引き続き科学技術部のKT認証を獲得し、張英実記念賞受賞も受賞。
韓国では、SAMSUNG電子・半導体・火災他グループ企業、LG電子・カード他グループ企業、 POSCO、韓国通信等100社超の大手各社のミッション・クリティカルな業務で採用されています。

■株式会社サンブリッジ アンシスについて
株式会社サンブリッジ アンシスは、企業情報システムの運用管理を中心とした戦略的アウトソーシング・サービスを行うインフォメーション・テクノロジー・システムズ株式会社が前身であり、2005年3月1日に株式会社サンブリッジのグループに属すると同時に社名変更を致しました。サンブリッジ アンシスは、MSPサービス(情報システムの監視、運用・障害対応、評価・性能レポーティング、企画・設計コンサルティング各サービス)を通じて、お客様のシステムの安定稼動、障害発生時の被害の最小化やダウンタイムの縮小化、万全のサポート体制により安全と安心を兼ね備えたサービスを提供しています。
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■報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社サンブリッジ アンシス
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-19恵比寿ビジネスタワー13F
Tel: 03-4360-6926 (担当:西)
E-mail: maxgauge-sa@sunbridge-ansys.com
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